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イゼルローン日誌
宇宙・・・それは人類に残された最後の観光地である

         
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2021年10月
10月21日 みつのえ とら:宇都宮 二荒山神社祭
・USBシリアル変換アダプタも来たのでPICとつないでみる。が、動かない。シリアルポートに全く応答無しという感じがする。そういえば、ファームウェアのソースを見ると
RPOR4 = 0x0003; // TX uses RP8 pin
などと書いてあるのだが、良いのだろうか。RPOR4ってRP4用のセレクタではないのか?などと思ってデータシートを見て分かった。そうか16ビット長だから、1つのレジスタで2ポート分ずつ埋め込んだのか。RPOR4ならRP8とRP9ということか。
・ということで、ここも合っている。配線らしい配線もないけど、一応テスターであたってみるけど問題はない。PICの中身か?と思って再度消去して書き込んでみるけどやっぱり動かない。が、なぜかVerifyするとエラーになる。デバイスを壊したか?と思って改めて消去・書き込みをすると正常終了。
・何事かと思ったけど、結局はコントロールビット部分の書き込みをしていなかったというオチ。こちらも書き込むようにしたら、無事ターミナルにプロンプトが出た。USB Studyを立ち上げてUSBマウスをつないでGET DESCRIPTORしてやるとちゃんとそれらしいものが読めている。よし、とりあえずこの部分は動いたな。

10月20日 かのと うし:清水氷川神社祭
・一昨日から不調のiPhoneだけど、やはり治らない。これはやはりバッテリーだろうということで、昨日バッテリー交換にいくことにした。オフィシャルなところは、この近辺では立川のヤマダか、八王子のビックカメラ。八王子の方に行ってみた。とにかくゴチャゴチャと書くものやら延々と続く説明・・というのか、ほぼ予防線を張っている感じだけど・・に辟易しながら約30分。ようやくバッテリ交換開始で30分。そして終わってから確認だの何だのとまた延々と説明されて、バッテリ交換代約6000円なりを支払って無事復旧。
・そして1日たった今日。うん、電池の持ちが圧倒的に良い。なんとなく早く動くような気がするのは、気のせいか。とりあえず大丈夫そうだ。
・そんなところで、USB。結構あちこち手入れが必要だけどだいぶ形になった。そして、秋月に頼んだUSBシリアルも到着。明日にでも組み立てて動かしてみるかな。

10月19日 かのえ ね:建勲神社船岡大祭
・「けんくんん」ではなく「たけいさお」ということらしい。・Facebook社が仮想現実空間(メタバース)の開発のための人材をEUで大量採用するというニュースが流れていた。
・同じようなことは各社で行われているし、ボチボチと実用化されてもいる。仮想現実空間といば、20年ほど前にあった富士通の「Habitat」やら「セカンドライフ」などもあった。自分でもアカウントを作ってディスプレイと向かい合って街の中を探検したりしたのを覚えている。
・この手のものが現実に近づくのにネックになるのはサーバー、ネットワーク、端末それぞの能力、いわば仮想現実空間全体の処理能力が問われるだけど、この点が解決されていくと、まさに現実と渾然一体となったシームレスな世界になるわけで、食事などの物理的にネットワークでは無理なこと以外はすべて仮想現実空間の方に移行することだって不可能ではない。たぶん、一日のほとんどを仮想現実空間で過ごすという方も現れてくるだろう。
・その物理的な活動でも、レストランでの配膳などで次第にロボットが使われるようになっている。
・働くことも含めて自分の分身であるアバターということになると、年齢も性別も人種も関係ない。言語についてもAIによる機械翻訳のレベルは急上昇で、じきに同時通訳もそれほど違和感なく行われるようになるのだろう。文書や音声だけでなく、仮想ホワイトボードなどへの書き込みも自動翻訳されるのだろう。もはや直接的に人を隔てる壁はほとんどなくなると思って良い。そのような世界で物やサービスが提供され、会社が運営され社員同士が交流し、会議も行われ、経済活動が行われるわけだ。仮想通貨とも一体化するのだろうか。
・もっとも、こうなってくると、働いているのが「人間」である必要性すらない。AIが作り出した仮想人間に働かせて報酬を受け取ることだって可能だ。
・行くところまでいくと最後に残るも人間らしさは何だろう。芸術・工芸・文学・芸能といった、人の感性が生み出すものになるのだろうかな。

10月18日 つちのと ゐ:靖国神社祭
・さて、そんなこんなで、とりあえずUSBの標準リクエスト部分は一通り把握した感じ。あとはバルクIN/OUT部分を書き換えて・・・とりあえずエコーバックかな。
・iPhone君の調子がおかしい。充電されているのにいきなり電源が切れて再起動なんていうパターンが続く。OS絡みでなにかあるのかなと思ってアップデートが出ていないかチェックしたら出ているようだ。iOS14系とiOS15系があるようだけど、アプリが対応しているかまだわからないので、とりあえず14系の方で。ちょっと時間がかかったけど、とりあえず今のところは順調そうだな。
10月17日 つちのえ いぬ:神宮新嘗祭
・電子回路の勉強用のキット類というと、電子ブロックやマイキット、そしてブレッドボードを使っていくタイプあたりが王道路線というとこころか。このブレッドボードをもう一弾発展させることを考えては消去ということを繰り返していたりする。というのは、やはり「その先」がまだ良く見えないから。どうも昔のようなわけのわからないような発想のホッピング能力は落ちているのかな。リハビリすれば少しは取り戻せるのかな。
・というところで、インターフェース誌にあったPICを使った簡易ホストをとりあえず動かしてみるかということで、入手したPIC24に書き込み。ユニバーサルプログラマは全くなんの問題もなく認識され、接続されて簡単に書き込めた。
・さて、そういえばPCとつなぐためにUSBUARTが必要なのだが、以前買っておいたはずのものが見当たらない。まぁどうせ今後共よく使うのだから、秋月のやつでも買っておくかということで、手配。ついでに減ってきていたシングルインラインのコネクタも一緒にね。

10月16日 ひのと とり:丹生川上神社祭
・メインで使っているUbuntuのWine下で動かしているxyzzyの日本語表示がおかしくなってしまった。もう一つのUbuntu環境の方では何事もないので、アップデート絡みではない。まぁどうせ使えないならということで、メニューエディタを使ってwineを一旦消去。仮想ドライブも削除。そしてもう一度インストールし直して、xyzzyも再コピーしてやったら何故か直った。何かのファイルが壊れていただけなのかな?

10月15日 ひのえ さる:石神神宮例大祭
・そろそろ帳簿付けをしておかねばと、会計ソフトを起動する。そういえば、昨年度の入力用に新しいのにしたんだっけ。繰越の処理もしていないから、昨年度のままになっていた。経理を見てもらっている方からもらった決算済みファイルを取り込んでとりあえず準備完了。
・4月に作ったメガネ。一方を常用しはじめたらあまり不自由がないので、もう一方の少し遠距離用のものの出番がなくなっていた。もったいないので、運転時用として昇格させてやろうということで、レンズの交換を依頼。2回まで無料で変更できるのが利点だな。
・DoCoMoでトラブルが起きていたらしい。昨日の17:00頃からというけど、その前からなんとなく繋がりにくいなど、変なことがあったようなのだけどな。未だに完全復旧とはいかないようだけど、自宅ではWi-Fiだし、WiMaxも解約しないまま持っていたので大きな影響は無かったけど、これからこういうことが増えるんだろうな

10月14日 きのと ひつし:熊野大社祭
・新型コロナの方も数値の上ではだいぶ落ち着いてきたようだ。第六波を気にする向きもあるけど、先のことを心配しても仕方がない。なるようにしかならないのだな。
・さて、古い通帳がいくつか出てきたのを整理。すっかり忘れいて、「この銀行の口座ってどうなってるんだ?」というものも多々。こんど時間のあるときに調べておかないとな。

10月13日 きのえ うま:北畠神社祭
・洗濯ネットが擦り切れて穴があいてきたので買い直すことに。ダイソーに行ってみたけど、良いおおきさのものがない。とりあえず買ってはおいたけど、今までのものと同じようなものは無いのかと探してたら見つけた。ついでに物干し竿をくわえられるような大き目のピンチで以前使っていて具合が良かった形のものも発見。これもダイソーでは見つからなくて諦めていたんだよな。
・ついでに買った大きい保存容器を使って散乱状態だったACアダプタを整理する。+5V系は多すぎたので前回だいぶ捨てたので、数点。あとは3Vとか、2.5Vとか6V、7V、9V、12V・・・というところ。ちゃんと分類して収納。だいぶすっきりした。


10月12日 みつのと み:佐嘉神社祭
・まさに佐賀県にある「さがじんじゃ」ということだ。
・とりあえずプログラム読みと、修正と。なんか結構ややこしいことをやっているな。このサンプル。そういえばそろそろ帳簿付けもやっておかねば

10月11日 みつのえ たつ:安仁神社祭
・「あにじんじゃ」である。
・ちょっと運動したら筋肉痛。かなり体がなまっているな。
・一応ディスクリプタテーブルは把握したのだけど腑に落ちないところがある。CypressのFX3のUSBシリアルのサンプルも見つけたのでこちらとも突き合わせをしてみると、なんだか混乱しているような感じ。XilinxのマスストレージもFX3のUARTもUSB2.0と3.xに対応させているのは確かなのだけど、ディスクリプタテーブルではスーパースピードとハイスピード対応なのか、スーパースピードとフルスピード対応なのかがよくわからない。どうもXilinxは前者、FX3は後者にしているようだ。「最低速度」は、Xilinxはロースピード(1.5Mbps)、FX3はフルスピードであるとしている。なかなか興味深い。CypressもUSBの関係では老舗どころだし、Xilinxは言うまでもなくFPGA界の巨塔なわけで、どちらもUSB.orgではおれなりの実力派メンバのはずだけど、どうなっているのやら。

10月10日 かのと う:梨木神社秋季慰霊大祭
・旧体育の日っていうところ。ちょっと用があって車ででたけど、あっちもこっちも渋滞。無料開放される運動施設もあるようだけど、駐車場待ちの行列をしていたりするのを見ると、如何なものかと思ったりもする。
・ゴチャゴチャしていたケーブル類を整理することにした。何かうまい手はあるかと思っていて目にとまったのがキッチンで使っていたチャック付きのビニール袋。ケーブルの種類ごとに分けて袋に入れて元の引き出しにIN。ついでに「とりあえず」放り込んでいたIC類も整理していたら、まぁなんと懐かしい。6502や68000がでてきた。まぁ、6502は秋月で取り扱うようになったようだけど。それなら、再び6502マイコンボードを作るっていう手もありなのかな?

10月9日 かのえ とら:飛形神宮大祭
・「とびがた」と読むのかな?
・ポチッとしたものはまだ届かないようなので、プログラムの方を進めておく。バルクのサンプルだとEP0以外のエンドポイントは2つしか使ってない。3つ目はどうやったら生かせるのかということも大事だけど、とりあえずディスクリプタテーブルに手入れをしていこう。改めてCDCの仕様書をダウンロードしてみると、以前よりずいぶんと充実というのか、拡散していった感じだな。とりあえず、CDCの仕様書と、PSTN(Public Switched Telephone Network)の仕様書が該当。しかし、インタラプトINエンドポイントは今回のような用途だと完全未使用。ただのデータ入出力だけのCDCっていうのは無いものかなとも思ってしまう。

10月8日 つちのと うし:寒露:丹生上川神社上社祭
・USBターゲットを作るということで、既存のものをとりあえず読む。マスストレージを改造してCDCに変身させようという魂胆。でも、やはりこういう手入れをしているとミスをすることもあるわけだけど、Windows君は昔変なディスクリプタを返したりするとあっさりブルーパニックでお亡くなりになったりしたよなぁとふと。
・ここはやはり簡易的なホストがほしいところ。USB経由でコマンドを送ってUSBバスを動かすというスタイルだな。PCとの間はUSBシリアル変換アダプタを使っておけば世話はない。
・マイコン関係だと、手元にはPSoC5LPボードとか、SiliconLabsのUniversalBeeボードなどの手前設計品があるわけだけど、USBホストの機能は無い。SL811が手元に転がっていたような気もするけどちょっと見つからないな。まぁ、秋月でも買えるか。あとは、最近だとMAXIMのMAX3421あたりをSPIでつなぐ手か。秋月さんを見ると中国のCH559なんていうのもあるけど、さすがに気持ちが悪い。と、思ってみていたら、なんのことはない、PIC24FJ64GB002とかいうものがある。480円なりか。これなら安上がりだな。外付けの水晶も要らないということで、USB-UARTとUSBのTypeAコネクタをつければいっちょう上がりか。
・更に検索していたら、どうやらInterface誌の2014年12月号でこれを使ってPCからUSBホストの動作を1つずつ試すというありがたやなことをやっていたようだ。ちょうどいいことに、この年は記事を書いていたので、年間の記事をまとめたCD-ROMをいただけている。いずれ自分で書き直すことにするとして、とりあえずこれを書き込めば良さそうだな。
・さて、あとは書き込みである。PicKitは結構なお値段だし、そうそう使うものでもないしな。手元のユニバーサルプログラマは対応しているのかな?と久しぶりにELNECさんのサイトを訪れる。(買ったのはミナトエレクトロニクスさんブランドだけど、これはELNECさんのOEMだった)。当然のように、既に製造中止の製品なのだけど、ソフトウェアはしっかり今年に入ってもアップデートされていて、最新は今年の9/9版。「114033 supported devices from 372 manufacturers by 3.70 version of SW (9. Sep. 2021)」ということで、サポートデバイスリストを見たら、しっかりPIC24FJ64GB002も対応している。これで書き込みの問題もない。では、早速手配だな。

10月7日 つちのえ ね:赤間神社祭
・さて、USBのサンプルがそのままでは使えないので、改造が必要。でもUSBというのは例によってデバッグがうっとおしい。PCにつないだときに変なディスクリプタを返すと簡単にお亡くなりになってくれるし。昔作ったパケットジェネレータは便利だったんだけどな。と思いつつ、そういえば昔抽選であたったUSB2.0のバスアナライザがあったなと思い出す。
・まだ動くだろう。ところでアプリやドライバ類はCDだったっけと探してみたけど見つからない。さて、どうしたものか。ふと、そういえばISO形式でバックアップできるものは吸い上げてバックアップしていたなと思って、CDのイメージファイルのディレクトリを探してみたら、あったあった。
・残る問題はなにぶんにも古い製品であるので、このドライバ類は恐らくWindows10などでは弾かれるだろうなということ。OSも昔のが必要か。そういえば、XPの環境があったなと掘り出してみると、あったあった。まぁ、実に久しぶりのXP起動。CDイメージファイルをCD-ROMに見せかけた状態でUSBバスアナライザをつないでみる。しっかり認識されてドライバのインストール画面。自動的にドライバを見つけてね・・とやったら、あっさり仮想CD-ROMドライブを発見されて、ドライバインストール完了。続いてアプリをいれたけど、これまたあっさりと終了。
・ここまでサクッと動くと感動的だな。試しに立ち上げて、トリガをかけて、USBポートにアナライザ経由でマウスを接続。あっという間にトリガがかかって、最初のSETUPパケットから全部動きが取れた。ただ、問題は画面の解像度が昔よりはるかに高いため、文字が米粒になってしまうこと。こればかりはどうしようもないな。まぁ、読めないほどではないので良しとしよう。
10月6日 <ひのと ゐ:横浜新羽 杉山神社祭
・ケーブルを調達。それにしても世の中すっかりType-Cな時代になってしまったんだな。Type-CとLightningコネクタだらけだ。とりあえずMicro-Bを見つけたので2本ゲット。家に帰ってFPGAボードとPCを接続。マスストレージクラスのサンプルをビルドしたものをダウンロードしたら、ちゃんとディスクとして認識された。よし。
・あとはエンドポイントを追加できたら良いのだけど、ところで、こいつのUSBファンクションモード時の動作ってどうなっているんだっけな。

10月5日 ひのえ いぬ:多治速比売神社例祭
・「たじはやひめじんじゃ」と読むらしい。
・とりあえず、CDCのサンプルは無いのでマスストレージを試してみるか。サンプルを取り込んでやってみると、FreeRTOSを使うものはベアメタルがベースになっているので流石にこのままでは無理。ということで、ベアメタルのサンプルを持ってきてビルド。うん、別に何事もなく通るな。ソースコードをを見るとUSB2.0とともに3.0も対応しているようだな。
・とりあえず試してみようということでFPGAボードをみたらUSBコネクタがMicro-Bを拡張したタイプのコネクタ。まぁ、一応Micro-Bとしては使えるはずだから・・と思ってケーブルを探したけども、刺してみたらグラグラで安定して認識できない。一応それらしくPCは反応したので、ケーブル・・・コネクタが駄目なだけだろう。だいぶ使い込んだケーブルだしな。明日100均で買ってこよう。

10月4日 きのと とり
・先日テレビで、古い家電やらオーディオ機器などの修理を専門にやっているオジサンを取り上げていた。次々に舞い込むので、修理が一つ終わるまで次は受け付けないとかいうことで、かなりのバックオーダーを抱えておられる様子。ただ、最近のものって修理不能なことも多いよなと思いながら見終わって、ふとなんとなく捨てずにおいた無線LANルーターを思い出した。あれも捨てる前にもう一回バラして中を見る位やってもいいか。
・ちょっとバラしてみる。ACアダプタのプラグがちょっと特殊で、なかなか見つからなかったけど、こちらも捨てずにとっておいたのを発見する。試しにつないでみたけど、LEDが細かく点滅するだけで全く動かない。リセットスイッチを押しても何も変わらない。やはり駄目かなと思って、ふとこのLEDの点滅ってなんか変じゃないかと気づく。PowerLEDまでが激しく点滅するというのはおかしいだろう。まさかねと思って電源電圧を測ると+5V程度。このACアダプタって+5Vだったっけ?と見直すと+12Vと書いてある。ひょっとしてACアダプタが壊れたってだけ?
・+12VのACアダプタは作業部屋に転がっている。コネクタの形状を一般的なものに交換してみよう。幸い端子のピッチと配置は秋月で買っておいたライトアングルと同じ。ちょっと+側の端子が大きいので、これはニッパーでカットして挿入。後でハンダをおごっておけば良いだろう。
・変更したものとACアダプタをつないでLANケーブルもつないで電源ON。おっ、ちゃんとLEDが連続点灯・・そしてLAN側のLED,続いてWirelessのLEDも点灯。これはうまくいったか。スマホで見ると、見慣れたルータのIDが出ている。選択したら冷静につながった。もちろん、ちゃんとネットにつながっている。本体は壊れていなかったのだ。捨てないで良かった。

10月3日 きのえ さる:木曽 五宮神社花馬祭り
・「ごのみやじんじゃ」と読むらしい。花馬祭りと、流鏑馬は一回生でみたいと思っているのだけど、なかなか機会がない。
・さて、続いてUSBだな。ある程度の量のデータ転送で手軽なのはバルク転送で、バルク転送を手軽にできるのはなんといってもCDC、まぁ平たく言えばUSB-UART。別にUARTだからといって数百kbpsだなんていうのにこだわることはなくて、どんどんデータを吐き出してやれば、通常のシリアルポートではありえないような速度でデータを送ることができることは言うまでもない。ハンドシェーク用信号の入出力もあるので、これもうまく使ってやれば簡単なデジタル入出力もできて、なかなかな便利ではある。
・ところが、例によってXilinxは痒いところには手が届かない。Linuxを動かしてUSBのターゲットデバイスとして動作させるのはあまりにも大げさだ。ベアメタルなアプリケーション例をなんとか見つけたけど今回使っているデバイスで使えるのかな?とりあえずソースコードを読んでみるか。

10月2日 みつのと ひつし:福井 佐佳枝廼社祭
・「さかえのやしろ」と読むらしい。
・さて、昨日の続きで、レイヤを増やす。とりあえず8枚のレイヤを重ねてみる。このVideoMixer、面白い作りになっていて、レイヤごとにAXI4バスが出力されている。つまりは、このAXI4バスの先をバラバラにしてやれば、たとえばあるレイヤはメモリ上のデータ、あるレイヤはVerilogなどで書いたパターンジェネレータ・・・なんていう具合に、ビデオデータをあちこちからかき集めることが簡単にできるわけだ。今回は全部メモリ上に持ってくるつもりなので、これらのAXI4バスをまとめて1つにしてCPUから出ているバスに接続してやる。これもコンポーネントが用意されているので難しくはない。あとはVideoMixerのレジスタをゴニョゴニョとしてやれば良いわけだ。
・とりあえず書いて動かしてみる。ビルドは一発で通った。さて、RUN・・・おっ、予定通りのストライプが画面に8個。パターンは全部違うので、ちゃんと別々のところから取り込んでいることは間違いない。うまくいったようだ。


10月1日 みつのえ うm:唐津春日神社祭
・さて、昨日の続き。なんで真っ黒なんだろう。と、プログラムを眺め直しかけて気がついた。バッファの初期化ルーチンを呼んでいない。ただ、このままだと例によってキャッシュの問題がでてくるな。ときにキャッシュ制御はどうやるんだろうとこれまた検索検索してやっと分かった。自動生成されるライブラリの中にちゃんとある。include/xil_cache.hで、これを眺めると、Xil_DCacheFlushという、いかにもそれらしいものがある。まぁキャッシュをディセーブルしてから書き込むというのでも良いのだろうけど、ここは簡単に、バッファ領域を初期化して、フラッシュする方法でも良いだろう。
・とりえあず、これを入れ込んで動かしてみる。と、おっ、うまくいったじゃないか。とりあえずVideo Mixerを最小構成で動かすことはできた。次はレイヤ数を増やす算段だな。

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