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イゼルローン日誌
宇宙・・・それは人類に残された最後の観光地である

         
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2021年11月
11月30日 みつのえ うま:香取神宮大嘗祭
・とりあえず昨日ddしてPCににバックアップしてきたイメージファイル。そういえば、こちらから渡した時は16GByteだったのだけど、ファイルが32GByteある。あぁ、あちらで32Gのに書き込んだのか。とりあえずこちらでもイメージファイルを間違って消した時に備えて、32GByteのSDを探すけど見つからない。そういえば、Jetsonが32Gじゃなかったっけ?と眺めたら正解。こちらもなんとなく残しておきたい気がしたので、これまたPCにdd。そして、持ち帰ったイメージファイルをSDにdd。これでよし。
・ところで、このイメージフィアルの中身って直接見えないのかな?と思って検索したら、あったあった、なるほど、-oloop,offset=$((xxx*512))などと、ループバックデバイス(ってなんでこんな名称?)としてオフセットを付けてマウントすれば良いという。試してみると、なるほど、いきなりマウントしたディレクトリにルートが見えている。これで、変更したファイルを手元にコピー。これを今のマスターディスクに反映させれば良いわけだな。

11月29日 かのと み
・さて、受け取るものを受け取った。あれ?と思ったらいつものような印鑑を押す場所がない。この手のものは廃止されたのかな?念の為に推しておくか。
・あとは全力。まずは銀行に行って振込振込。赤字の法人は納税していないかのように言われるけど、実はどんなに巨額の赤字があったとしても年間7万円は取られるのがこの国のルールとなっているのだ。そして市役所、税務署、都税事務所の3箇所巡り。郵送することも可能らしいけど、返信用封筒も同封しないと控えを受け取れないという罠があるのだな。
・夕方から現地へ。なんだか現象がわけわからなかったけど、一緒にいた方の助けもあって解決。そういうことだったか。

11月28日 かのえ たつ
・明日ちょっとでかけるための準備。一式持っていくことにしよう。
・そんなところで経理関係をお願いしている方から連絡。決算書、申告書ながやっとできたということ。と、うっかりしていたけど、もう月末も月末。今月中に納税と提出をしなくてはいけないのだった。明日の午前中はこれで潰れだな。

11月27日 つちのと う:防府天満宮裸坊祭
・正式には「御神幸祭[ごじんこうさい]」というらしい。
・もろもろ・・あるが、相変わらずXilinxには悩まされっぱなし。

11月26日 つちのえ とら
・ルネサスが来年発売予定の小規模FPGA。LUTが1000個とか2000個という規模だけど、価格が大量発注で0.5ドル・・普通に手配したら200円くらいにはなるのかな?それでもかつてのPLDを考えればそれほど悪くはない。回路図入力もできるということでもあるし、そこそこ楽しめそうでもある。簡単なCPUくらいは入るだろうな。


11月25日 ひのと うし:東京神田神社秋大祭
・ちょっと部屋の掃除をしていたら、机の裏からUSBケーブルを付けた状態のメモリカードアダプタが出てきた。眺めると8GByteのマイクロSDカードが付いている。さて、何に使っていたのか。RaspberryPiだったら16GByteを使っていたと思うのだけど。ちょっと思い出せないけど、まぁいいか。

11月24日 ひのえ ね:香取神宮秋祭
・いまさら・・ではあるけど、MicrosoftがWindows用にWinUSBという汎用USBドライバを用意していることを知った。Windows8以降なら既にWindowsに入っているので、INFファイルも要らない。WinUSBに対応させたデバイスにしてしまえば、勝手に認識されてドライバが組み込まれ、あとはエンドポイントを勝手にいじることができるようだ。
・検索してみると、WinUSBデバイスにするのは、特別なデバイスクラスを使うのではなく、ストリングディスクリプタを使うという小技を使っているようだな。ちょっと面白い。コケても構わないテスト用PCを使って今度試してみるか。

11月23日 きのと ゐ:香取神宮新嘗祭
・さて、いろいろやってみているFPGAだけど、結果がいまひとつ芳しくない。原因を探らねばな。

11月22日 きのえ いぬ:尾張猿田彦神社秋季例大祭
・例によってあれが動かない、これを変更してくれコール。動かないとかいっても、こっちでは何の問題もなく動いているんだけどな。こういうことで呼び出されるというのが非常に疲れる。時間的に見て車で行くしかないわけだけど、行って調べてゴチャゴチャやって、疲れた頭と体で夜の道を走るというのはとっても嫌。はるか昔に某所で深夜作業になって帰るとき、猛烈な睡魔いおそわれて追突しかけた(車間距離を眺めにとっていたから何事も無かったけど)という経験をして、こういうことは命に関わると分かっている。万が一のことがあっても労災になるわけでもなく、誰も何の補償もしてくれないし。

11月21日 みつのと とり:京都 東本願寺報恩講
・用事があって、車ででたら大渋滞。いい迷惑。いつもなら30分かかるかどうかというところなのに片道50分以上。こちらはその先に行きたいだけなのに。疲れたひたすら疲れた。


11月20日 みつのえ さる:藤沢 皇大神宮えびす祭
・さて、もう少し改善できるかと思って変更を加えて再ビルド。これがなかなか終わらない。結局合成だけで2時間近くかかってようやく終了。そして配置配線でまた結構な時間をかけて動かしてみると、ある程度動いたが、なんだか途中から色がおかしい。変だなと思って見直したら、RGBAとBGRAを間違えている・・・まったくこんなミスをするとは。間抜けな話だ。

11月19日 かのと ひつし:長野 西宮神社祭
・さて、別方針でプログラムを修正。いろいろやってみる。オーバーレイをフルに動かそうとするとやはりおかしくなるが、ある程度この手でもうまく動くことは確認できた。しかしもうひと押ししたいところだな。

11月18日 つちのと み:談山神社祭
「たんざんじんじゃ」と読むらしい。大化の改新の談合を行った場所として知られているらしい。
・ということで、昨日の続きの調査。どうにか原因が見えてきたな。アニメのセルのように、「全画面オーバーレイ」を作ろうとしたらうまくいかないということが分かってきた。サイズに結構な制約を受けてしまうようだ。さて、それならまた別の手を考えないとな。

11月16日 つちのえ たつ
・さて、オーバーレイの制約で大きさを動的には変えられないとすれば、別の手立てか。とりあえずgitでブランチを切って作ってみるが、動かしてみるとディスプレイが反応しない。駄目だなこりゃ。もう一回やり直すか。

11月15日 ひのと う:白峰神社伴緒社祭
「とものおしゃ」と読むようだ。
・さて、そんなところでHDMI関係で要らんものを取り払い、さらにピクセルごとのαブレンディングを使えるようにしてみる。最初αブレンディング無しのものから変更を加えてビルドしたら例によってインプリメンテーションすると再び合成からやりなおしてしまうという無限ループに陥ってしまった。仕方ないので、オリジナル側からもう一回クローンを作って、一気に変更をかけてReset Outpu Productsからやりなおし。今度はうまくいったようだ。プログラムもコピーしてきて、ちょっと修正。
・動かしてみるとオーバーレイが表示されない。なんか変だな。そういえば、GlobalのAlpha値なんてあったなと思ってマニュアルを見ると、0で透明、256で完全不透明(Opaque)とある。ファームウェアでは256を設定しているけど、0はいいとしてなぜ256?やっぱり誤植だろうということで255に変更したらOK。そんなもんだよね。

11月14日 ひのえ とら:射盾兵主神社霜月大祭
・「いたてひょうずじんじゃ」と読むらしい。
・さて、昨日の変な現象をちょっと見てくれた方からのメール。あぁ、確かに一箇所残骸が残っている。でも、画面が真っ白とか真っ黒とかっていう話じゃないな。USBキャプチャユニットがうまく認識されなくて/dev/video*にデバイスが現れないっていう現象が一番ありがちな気がする。とりあえずこちらで動いているものを送ることにするかな。

11月13日 きのと うし
・とあるロボットのストリーミングがうまくできなくなるという話。手元では絶好調なんだけどな。なにが違うのだろう。

11月12日 きのえ ね
・ということで、部屋の掃除。最近掃除機と共に活躍しているのが100均で買った「金鳥サッサ」もどき。ホームセンターで買ったクイックルワイパーモドキにつけて掃除機のノズルでは入りにくい場所を拭いてやるのにもちょいと便利でもある。
・何気なくほとんど使っていなかったクロスメーター式のSWR計を見たらメーターが変なところを指している。落とした時の衝撃で壊れたのかな。まぁ、目安になるようなものは一応無線機側にも付いているけど、やはりいろいろやるには欲しいところでもあるのだけど。まぁ、しばらくお空に出る予定はないし、のんびり検討するか。

11月11日 みずのと い
・1並びの日ということでいろいろあるようだな。
・少しプレーン数を増やそうと思って最大の16面分で論理合成をかけてみたら終わらない。1時間たっても2時間たっても終わらない。内部がセレクタの山になってしまうわけで、確かに厳しいのかもしれないな。

11月10日 みつのえ いぬ:山内神社祭
・バラマキ政策で、マイナンバーカードに紐づけでもお金が入るという話。保険証とか銀行口座を紐づけすると給付っていうことが言われているので、ちらっとポータルサイトへ行ってみることに。ICカードリーダーを引っ張りだしてきて、JPK利用者ソフトを動かしてみたらアップデートがでているよという。とりあえずそのまま起動して、パスワードが記憶どおりかチェック。問題なし。さて、このJPK利用者ソフトとやらはインストールされるものになるわけだけど、この飛んだ先のサイトからはマイナポータルには直接飛べない感じだな。不親切な。
・マイナポータルを久しぶりに訪れたらログインで、プラグインのアップデートをしろという。面倒な奴らだ。これも片付けてようやくログイン。ここで自分の情報を閲覧してみると、健康保険証の番号もしっかりと出てくる。でも「保険証としての利用はできません」とある。これってどういうんだろうな。ちなみに、銀行口座とのヒモ付けのメニューの存在はパッと見た目では見つけられなかった。まぁ、そのうち大々的に表示するのだろう。
・せっかくなので、年金だの無線関係だのにサイトにも飛んで飛んで回って回ってみる。いちいちパスワード入力とかしなくて良くてお季楽である。
・甥っ子がテレビ出演ということで、録画しておいたものをやっと見た。傍系親族なので、そこまで思い入れ感情は湧かないけれど、なるほど。ターゲット層が広くとれそうだし、作品オファーしたくなるような雰囲気を醸し出してはいるな。

11月9日 かのと とり:壱岐那珂住吉神社祭
・さて、中断していたFPGAの続き。FPGAと言ってももうほとんどソフトウェアの世界。今まで位置情報だけ送っていたのを表示用のデータも一緒に送るようにしてテスト。あれ?今までテスト用のパターンを縦ストライプにしていたのだけど、ちょっと変な感じがする。データサイズを少なめに変更しても全部が変わるのはなぜだろう。これはひょっとして・・・とチェックしたら、ほら案の定。stride値の設定が0になっていた。これじゃ、同一ラインのリピート出力になってしまうな。これを修正して、動作チェック。今度はうまくいった。
・さて、次は・・と思ったらなんだか動きが変だ。いきなりIPコアがコケる。なぜだろうと資料を読んでいくと「’サイズ以外’は動的に変更できる」なんていう書き方がされている。ということは、サイズは動的に変更できないってことか?いったんバイパスさせてコアをリセットして再設定、再起動して・・なんていうやり方をしたらきっとちらつきがひどくて話にならなさそうだし。さてどうするか。思案のしどころだな。

11月8日 かのえ さる:伏見稲荷大社火焚祭
・さて、発送するのにスマートレターが残っていたなと思って探したけど見当たらない。ちょっとまとめ買いして、1枚を発送に使うかな。

11月7日 つちのと ひつし
・SDカードを買いに行く。ファイルを送るために使うだけなので、速度は問わない。価格優先でVerbatim製でいいか。
・例によって例のごとくddでコピーする。一応動作確認。まぁこんなもんだな。


11月6日 つちのえ うま
・昨日からドタバタとして、とりあえず、他の処理も変更を片付けられた。それにしても、RaspberryPiのCSIカメラの接触の悪さはどうにかならないものか最初は良かったのに使っているうちにだんだんおかしくなってくる。
・とりあえず形にはなった。明日発送用のSDカードを買ってこよう。

11月5日 ひのと み
・とりあえず、以前作成した最終版のSDカードを持ってきて、手元のあいているものにまるごとコピー。こういうときdd一発で済むというのがLinuxの便利なところだな。
・さて、コピーしたものから必要なディレクトリをとりあえず手元にバックアップとしてコピー。こちらはFileZilla様様。
・さて、とりあえず要求の一つ目の前回の設定情報の記録。アプリに残す手とRaspberryPi側に残す手の2つがあるけど、複数接続を考えればRaspberryPi側で保存して、起動後に自動的に前回の状態に戻す方法だろう。これはファイルに保存して回復させれば良しと。パラメータ設定コマンドとパラメータのペアで保存/読み出しして設定コマンドとして発行する方がエレガントな気もするけど、とりあえず良いとするかな。

11月4日 ひのえ たつ:富士山本宮 浅間大社祭
・いきなりのメールで「機材が手に入ったから来週からテストしたい。ついでにこんな変更をしてくれ」なんていう連絡。今回のものは、PC側のアプリ、RaspberryPi側のソフトウェア、そしてブラウザでアクセスするためのHTMLやらJavaScriptやらが相互に絡むわけだし、複数接続が前提なので、「ちょいちょいとコマンド一つ足して処理を書けば1,2時間で終わり」っていうわけにはいかない。それをパターンを切って74シリーズのIC一個追加くらいの感覚で言われてはたまらない。

11月3日 きのと う:穴守稲荷神社祭
・この前の京王線でのとんでもない事件。手荷物検査なども難しい通勤列車の中での犯行ということでいろいろ言っているのを聞いていて、マイクロジェスチャーのような微妙な体の動きから何かを企んでいると判定するシステムが頭に浮かんだ。これから何か犯罪を犯そうとしている人には微妙に通常の動きとは違うものが現れる。これを判定するというもの。
・恐らく今回の画像も、既存の監視カメラなどにも映像は残っているはずで、その画像を与えてみたらどのような結果になるだろうか。恐らくこれ以外にも膨大な量の「事件発生前の犯人の動画」は大量に蓄積されているはずで、これらを利用してAIを学習させてやるとどうなるだろうか。良い結果が得られるといろいろな場面で役に立ちそうではある。

11月2日 きのえ とら:唐津くんち
・さて、いろいろいじくりながら、頭の中を整理。とりあえず複数のメモリ領域とと複数のレジスタ群があって、相互の対応関係がダイナミックに変化するわけで、そこにUSBによるコマンドが絡んでくるという形態。レジスタ側のバンク番号からバッファ番号を引くのか、バッファ番号からレジスタ番号を引くのか。両方とも用意すれば良いじゃないかとも一瞬思うけど、それは何かのミスで「レジスタバンクAはバッファXを差しているけど、バッファXはレジスタバンクBを差している」なんていうわけのわからないことが起きると面倒なので、管理は一元化しておきたい。
・というところで、こういうときは、自己流の「出力に近い側から辿る方が迷子になりにくい法則」を採用しよう。

11月1日 みつのと うし:護王神社亥子祭
・書き換えを進める。どうも頭が鈍ってるな。要するに、バッファ番号と物理的なチャンネル番号(レジスタファイル)関連付けなのだけど、果たしてこのライブラリを使うときに、バッファ側の番号指定してレジスタを更新したほうがいいのか、物理的なレジスタ番号からバッファ番号を参照して更新したほうがいいのか。両方の考え方が入り乱れてゴチャゴチャしてきてしまった。こういうときは、「3回作り直すと良いものになる」という、IBMの教えに従ってみるか。(本当にIBMだったのかは知らないけど)

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