[管理者用]

イゼルローン日誌
宇宙・・・それは人類に残された最後の観光地である

         
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2021年12月
12月31日 みつのと うし:大はらへ

・ということで、大晦日である。結構いろいろなことがあった1年ではあったけど、なんとかクリア。さて、暦も一周したし、来年が元年だな。

12月30日 みつのえ ね
・スプライトの自動消去を入れ込んでみる。自動的に消えるというだけだけど、とりあえずできたみたいだな。時間もそれなりなので、タイマ割り込みの周期もほぼ予定どおりになっているようだ。さて、ここまでは良しとして、年内は〆としておこうか。

12月29日 かのと ゐ
・昨日のテスト。どうにか動いたみたいだ。いいじゃないか、いいじゃないか。では、今度はタイムアウトで自動消去だな。

12月28日 かのえ いぬ:納めの不動
・年末も押し迫ってからの作業。タイマ割り込みを追加したものをダウンロードしてみたら無事動作。いい感じだ。さて、タイマ割り込みはちゃんと入っているだろうか。確認を取る方法を少し考える。まぁ、やはりタイマ割り込みでカウンタを動かして、キーボードでメニューを表示させたときにでもついでに表示させるか。

12月27日 つちのと とり
・無色透明のエポキシ系の接着剤をホームセンターで発見。結構良いお値段だけど仕方ない。
・さて、そんなことをしながらのXilinx。vi(vim)の練習を兼ねながらソースコードをいじって、とりあえずタイマ割り込みを入れ込んだ。相変わらずの不親切さに悩まされたけど、とりあえずビルドは通った。まずはタイマを使わず、今までの機能がちゃんと動くかテストしなくてはな。

12月26日 つちのえ さる
・アクリル板をV型に接着したいと思うのだけど、角になるところだから、充填機能がないと厳しい。合成ゴム系のプラスチック用のではたぶん無理だろう。とはいえ、2液混合のエポキシ系はたいてい色が付いているしと思って検索してみたら、無色透明のものもあるようだ。明日買ってくるかな。

12月25日 ひのと Hitsusi:終い天神
・年明け後のための準備をちょっと。
・さて、Xilinxの割り込み関係の調査。なんだかわからないけど、タイマ割り込みを追加してみたら動かなくなってしまった。まだソフトの方はなにもやっていないから単純にハードウェア・・・Vivadoレベルの問題なのだろうけど、一体なんだろう。もう、延々とこういう具合に何か一つ手を入れると動かなくなって、延々と調査。ようやく動いたと思ったら、別の問題が・・・という無限スパイラルだな。なんだってこんなことになっているのやら。

12月24日 ひのえ うま:納めの地蔵
・今日はクリスマスイブ。ちょっと以前から気になっていたマッサージ機を電気店で見かけたので試してみたけど、今ひとつ。それより、こっちのほうが良いなというものがあったので、まぁ頑張った自分へのご褒美兼ねて買ってみる。なかなかいいかもしれない。

12月23日 きのと み:北辰神社大祭
・引き取ってきたSDカードを壊さぬように、ddでイメージファイルを作って、イメージファイルをマウントして中身を見る。さて、問題のフォルダは・・と見てみたら、なんとファイルのアクセス権が-rw-rw-r-・・・実行権が無い。これではシェルスクリプトを実行しようとしても駄目だし、データ取得などの実行ファイルも実行できない。全く動かなくてあたりまえ。
・ひょっとして、Windows下で解凍して持っていくとかいうことをやると、アクセス権情報が全部消えるのか。
・一応念の為に動いているSDカードのイメージファイル中のものとファイルのdiffを取ったけど、差はない。つまり単純にパーミッションの問題なのだろう。
・ならばと引き取ったSDカードをマウントしてパーミッションを再設定してRaspberryPiに挿入。起動してみると、無事に動いた。結局そういうことだったか。

12月22日 きのえ たつ:横浜 御嶽神社星祭
・さて、手元で動いていたSDカードを抜いて、現地に車で行く。片道1時間弱っていうところかな。
・とりあえず到着して、じゃあやってみましょうと差し込んだから、問題なく起動して動作した。ほら案の定。
・じゃあ、データをとってみようということで、装置を外に持ち出して現地周辺を移動してみてデータ取り。これも特に問題無し。
・ということで、動かなかったというSDカードを引き取ってきた。調べてやる。

12月21日 みつのと う:納めの大師
・さて、FPGA側もちょっと調べていく。割り込み関係はこんな感じか、なるほど。しかし、相変わらずわかりにくい説明と、サービスの悪いライブラリだな。
・この、わけのわからなさは自分だけかと思っていたら、結構みんな思っていることだったようで、ちょっと安心した。

12月20日 みつのえ とら
面倒なことがいろいろあるものだ。とりあえず、明後日に行くことにしたが。それにしても一体なにが起きているのやら。
・メール添付ファイルにすると、先方がoutlookを使っているためか、winmail.datなんていう珍妙なファイルに勝手に変造されてしまうしな。

12月19日 かのと うし
・SDイメージだからそのまま書き込めば絶対動くはず・・と思ったのだけど、「圧縮されていますか?」というメールが入ってきた。どうも、FATのSDカードにコピーするものだと思われているようだ。「イメージファイルなので、そのままSDカードのイメージを作ってくれれば良いと送ったのだけど、要領を得ない。結局「こっちに来てくれ」が発動。まったく、毎回こんな調子ではやっていられない。1Mbyteも無いようなファイルのために、毎回SDカードを作成して郵送するという、前時代的なやりかたをするしかないのか。
・一応念の為に、先方でやった作業の再現のつもりで、旧バージョンのSDカードを作成して、GoogleDriveにアップロードしてあるものを改めてダウンロードして、SDカードのフォルダごと中身を更新。これをRaspberryPiに実装して電源を入れたら何事もないように動いた。そりゃそうだな。


12月18日 かのえ ね:納めの観音
・SDカードのイメージを送ったのだけど、メールがうまく届かなかったようなので、再度送信。さて、これでうまくいくかな。


12月17日 つちのと ゐ:春日大社若宮おん祭
・一昨日送ったものが動かないという連絡。そんな馬鹿な話は無い。SDカードまるごとのイメージを送ると大変なことになるので、実際のアプリケーションが入っているディレクトリの中身をそっくりZIPして送ったのだけど、動かないという。
・改めて動いているSDカードをLinuxでマウントして、年のために7-ZIPしてGoogleDrive経由で渡したら、今度は7-ZIPを解凍できるものがないという連絡。以前、ZIPがうまくいかないとか言われて7-ZIPで送った記憶があるんだけどな。担当者とともに環境が変わったのかな?仕方ないので改めてZIPで送ったけど、やはり駄目。
・動かないという状況があまりにもおかしい。crontabからシェルスクリプトを呼んで、そこであれこれ起動するわけだけど、全然起動されていないようだ。いや、ただのスクリプトなのにそれはないだろう。
・もう、最後の手段でSDカードイメージを丸ごと送ることを考える。「ギガファイル便」とかいう、ちょっと怪しい感じがしなくもないものを見つけたけど、アップロードが泣くほど遅くて無理そうだ。試しにやってみたけど、時間がかかりすぎたためか切断されてしまった。
・そういえば、使っていないGoogleアカウントがあったなと思いだしておぼろげな記憶でログインすると、生きていた。ちょっとテスト用に作ったファイルが残っていただけなので消去して約15Gbyteの空き領域。これならなんとかなるだろう。ということで、延々と数時間かけてアップロード。夜のこの時間帯。さすがに回線の細さは否めない。アップロードが終わったのでリンクをメールで連絡しておく。

12月16日 つちのえ いぬ:秋葉神社大祭
・さて、FPGAの方に戻るのだけど、低周期の割り込みがほしいな。どうせHDMI出力のフレームレートはこっちで勝手に決められるのだし、HDMIのVSYNCあたりの割り込みがあるなら、そこから逆算して入れ込んでしまうやれば良いか。少し割り込み関係を調べてみよう。

12月15日 ひのと とり:長門國一宮住吉神社例祭
・とりあえず、変更箇所を入れ込んだRaspberryPiのプログラム一式を送る。これで一息かな。
12月14日 ひのえ さる:赤穂 大石神社義士祭
・「GPSデータのファイルができていないのだけど」という連絡。あれ?と思って眺めると、少なくともPC上のアプリではできるはず。電話で話すと、どうやら最新版が届いていいという落ちだったようで、あわててオンラインストレージ経由で渡す。そうだ、ローカルのUSBメモリにも記録しないといけないな。こちらはNode-REDのファイルノードを使うだけだし、そんなに大変ではないだろう。

12月13日 広島 終い猿丸祭
・予約録画している番組をなかなか見る時間がとれなくて消化しきれないまま、気づけば今頃11月に放映されたドラマを見ている。CSIの第一シーズンの初回からというのも中に混ざっているのだけど、やはり吹き替えの声の方が好きだな。

12月12日 きのえ うま:神楽神社本庁謝恩神楽大祭
・さて、ふといじっていると、RaspberryPiにつけたUSBメモリが1つだけなのに、デバイス名が/dev/sdaだったり/dev/sdbだったりすることがあるということに気づく。どうせ1枚だけなんだから/dev/sdaに決まっていると思っていただけに、これはちょっとまずい。
・さて、どうしたものかと思ったけど、/dev/sd?1を見つけてきて、それをマウントすれば良いという結論。これを見つけるなら、もうシェルスクリプトに頼った方が早いな。
・ついでに、マウントされている状態でアプリケーションだけを再起動したとき、デバイスがBusyでumountに失敗すると、続く再マウントしようとしてエラーになってしまうということもあったので、こちらもマウント済みチェックをいれることで対処。これでよし


12月11日 みつのと み:福島棚倉八槻大宮 都都古別神社祭
・「たなくらやつきつつこわけじんじゃ」と読むのかな?
・さて、ボチボチと変更。細かいところで変なミスを見つけたりもして、これは元のものにも反映させたほうが良いだろうな。こういうとき、イメージファイルを直接参照できたりするのも楽で良いか。
・先日、雨の日に後部座席に置いていた鞄が煮崩れして、ドアを開けた時に有線マウスが飛び出したのだが、暗かったこともあって気付かず、そのまま家に帰ってからマウスが無いことに気がついた。なくしたとしたら多分あそこだ・・と慌てて車で戻ると駐車していたスペースには既に別の車が。これは踏まれたかなと思いながら目をやると、道路を走っていた車のヘッドライトで車の下が少し照らされて、影が見えた。ひょっとして大丈夫だったかなと車の下を覗いたら、落ちていた。ひっくり返った状態で、ずぶ濡れ状態だったけど、とりあえず水没ということは無いようだ。回収して今日まで乾燥させていたのだけど果たして大丈夫かとつないでみたらちゃんと認識された。移動はOK、ホイールもOK.ボタンは最初大丈夫だったのがしばらく使っていたら効かなくなったりしたけど、少あちこちいじっていたら復活してきた。この不屈の精神は見習わないといけないかな。

12月10日 みつのえ たつ:大宮 氷川神社大湯祭
・とりあえず、update、upgradeしたらsambaはなにごともなくインストールできたので、smb.confを設定してリブート。さて、ちゃんと見えるかなとアクセスしてみると、当然のように何事もなし。まぁ、こんな具合で家庭内リモートストレージにもしておけるんだよな。
・それは良いのだけど、Node-REDもアップデートされたようで、画面が違う。なんだかいろいろとサービス良くなっているな。

12月9日 かのと う:鳴滝 了徳寺大根焚き
・というところでとりあえず現状のものを例によってddでバックアップしてからスタート。とりあえずsambaをインストールしておくかと思ってapt installしようしたらできない。これは困ったな。あまり大幅な変更はしたくなかったけど仕方ないか。update、upgradeしたら、1GByteくらい新規ダウンロードということになってしまった。まぁ、まだSDの容量は余っているから良いんだけども。

12月8日 かのえ とら:姫路神社針祭
・さて、新規のものでは、本体側からPCなどへのファイル転送が必要になるようだ。まぁ、sambaでも起動すれば良いのか。ファイル転送中に他のことはやらないのだろうし、負荷などもあまり考えなくて良いのだろうな。他のものはとりあえず現状をベースに少し変更をくわえる程度でなんとかなる・・・だろう、たぶん。

12月7日 つちのと うし:香取神宮団碁祭
・団体で囲碁でもやるのかと思ったら、お団子を奉納するということだったらしい。
・そんなこんなで調べものをしていたら、急ぎの新規案件の依頼。ほとんど同じでいけるのだけど、違いが何箇所か。ちょっと考えよう。

12月6日 つちのえ ね
・ならばということで、探してみたら、BinaryCounterという、なにやらそれらしいものがある。これをフリーランニングさせておいて、カウント値を取り込んでやれば計測できるだろう。300MHz動作でも32bitあれば、一周14秒。まず大丈夫だろう。
・ということで、バイナリカウンタとGPIOを配置して配線。あとはいつもどおり合成かけて、ソフトウェア側で時間計測してターミナルに表示させてみる。
・やってみると、FPGA内部での処理ではなく、USB側の時間が掛かっている。ざっと計算してみると280Mbps程度。なんとなくUSB2.0…ハイスピードモードならそれくらいだろうけど、スーパースピードにしては妙に遅い。
・ひょっとしてハイスピードでしかつながっていないのではないかと思って、ソースコードに手を入れて現在のモードを表示させたらほら案の定。改めてFPGA側を見るとあぁ、MicroUSBコネクタ+拡張タイプのコネクタのMicro側だけ使っていたんだ。これは外付けHDD用のケーブルが流用できるだろう。
・差し替えてみたけどやっぱり駄目。ハブも通さずに直結しているのになぜ?と思って気になったのがType-AからType=Cの変換コネクタを使ってPCのType-Cポートに刺していること。ひょっとしてこいつか・・と、PCのType-Aポートに直結したら、できたできた。スーパースピードでつながった。
・これで改めて性能測定したら驚きの結果。そこまで速くなるのか。これでは伝送時間よりFPGAの内部の処理の方がボトルネックになってしまうではないか。
・ということで、長らくかかったFPGAとの格闘技もとりあえず一段落して先が見えてきた。さて、次は細かいところの詰めだな。


12月5日 ひのと ゐ:敢國神社祭り・「あえくにじんじゃ」と読むらしい。
・ILAの方はなぜかVitiでプロジェクトを開いた状態からOpenするとうまくいくということは分かった。
・が、トレースメモリが足りない。300MHzのクロックで128kサンプリングしても大した時間はとれない。ILAのクロックをPLLで作ったら「そんなの駄目」と叱られてしまった。さて、別の手立てで行かないとだめか。

12月4日 ひのえ いぬ:香取神宮内陣神楽
・さて、長らく格闘しているFPGA。時間を食っているところを調べなくては。とりあえずILAなロジックアナライザで良いかと思ったけどこれがなぜかうまくいかない。単純にILAを配置配線してビルドしてやれば、あとはHardwareManagerで見えたと思ったのだが、信号一覧がだんまりである。何か単純な勘違いなんだろうけどなぁ。

12月3日 きのと とり:秩父神社祭
・SDカードイメージをループバックデバイスとしてマウント&修正作業した後のイメージファイルを再びSDカードに書き戻してRaspberryPiに装着。電源を入れると、当たり前のように起動。一応念のために消した物の確認もしたけど、ちゃんと消えていたので大丈夫か。これは便利だな。

12月2日 きのえ さる
・イメージファイルをマウントして中身を修正っていうのをやってみる。とりあえず/mnt下にディレクトリを一つ作ってマウントポイントってことにしてmount -t ext4 -oloop,offset=$((xxxx*512)) /dev/sdb /mnt/raspisdみたいな感じでマウントできた。xxxxxのところはfdisk -l -u /dev/sdbてな具合して見つけたパーティションのオフセットを入れればよし。
・これで/mnt/raspisdがルートになるんだから、あとは降りていって不要なものを削除削除。
・整理できたところでumountして、変更が終わったはずのイメージファイルを再びSDに書き戻す。これでいいかな?

12月1日 みつのと ひつし:香取神宮賀詞祭
・「がしさい」と読むらいしい。そのまんまだな。
・とりあえず、今のマスターをddしてイメージファイルを作り、更にddで一つ前のバックアップSDにコピー。今度はこれがマスターになる。
・とりあえずRaspberryPiに入れて起動して、昨日コピーしておいた変更ファイルを反映させる。起動してみてきちんと動くことを確認。これで良しかな。さて、他の要望を入れ込んで変更。とりあえず出来上がった感じだ。なんとかの一つ覚えのように、これまたddしてPCにバックアップのイメージファイルを作っておく。
・イメージファイルがマウントできるんだから、不要ファイルの削除作業はPC上でやっておいて、最後にSDに書き戻せば良いのかな?ちょっとやってみるか。

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