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イゼルローン日誌
宇宙・・・それは人類に残された最後の観光地である

         
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2021年05月
5月31日 つちのと う
・今日で5月も終わりか。そんなところで、先日業務スーパーで買ったのが「なんでもできるっ酢」。ミツカンさんの「かんたん酢」と同じようなものだけど、こちらのほうがだいぶ安い。確か1瓶1リットル入りで260円くらいだったかな。
・そして、かんたん酢よりもお酢が効いていた。実際につかってみても、かんたん酢の方はお酢を自分で足さないとちょっと物足りなかったのだけど、こちらはそのままで良い。好みの別れるところだろうけど、「なんでも・・」の方が好きだな。

5月30日 つちのえ とら:出雲大神宮本町崇敬者大祭
・学校向けの試験問題の回を作成。昨年度のものを流用だけど、全く同じでは能がないので少し変更。さて、録音と思ったのだけど、これが意外と時間がかかる。1枚のスライドで離す時間が増えると途中で喉が乾燥してきて難儀する。去年は良くこんなものを毎週何十枚も作っていたなと自分をほめてやりたい気分

5月29日 ひのと うし
・とりあえず環境はできたので、もう一回チュートリアルを使って動作確認。ちょっと手間取ったところもあったけど、なんとかなったようだ。


5月28日 ひのえ ね:筥崎宮さつき大祭・「はこざきぐう」と読むらしい。
・そんなところで、FPGA側をやられている方と連絡。今までVivadoのバージョン2020.2でやっていたのだけど、こいつのライブラリか、高位合成のエンジンにバグがあるようで、うまくいかないとのこと。ということで、2020.1にダウングード。とりあえずいままで遊んでいたワークディレクトリをちょっと待避させて、2020.2をアンインストールして202.1をインストール。でもこれって別々のフォルダにインストールされるので、実は両方共存できたらしい。まぁいいか。
・Linux環境も2020.2と2020.1では違う。さて、こちらも共存できるのかもしれないけど、まぁとりあえず別々に用意したほうが無駄なトラブルも無いだろうということで、もうひとつUbuntuの仮想マシンをこしらえて、そちらで環境構築。

5月27日 きのと ゐ:旧海軍記念日
・Vivadoも少しだけ違和感というのか拒絶感は無くなってきたけども、とりあえず、VivadoにオマケのHDMIのパススルーのサンプルを読んでみる。こいつはフレームバッファは使っていないのか?いや、入出力が同期していないんだから、多少のバッファは必要じゃないか?と思いながら眺めてみるけど、まだ良くわからないな。知りたいのはフレームバッファからHDMI側に渡すところ・・・要はメモリ上の画素のレイアウトとDMAでHDMIに渡すところを知りたいだけなのだがな。これも自力で頑張るしかないのかな?こんなところまで自助努力を求めなくても良いじゃないか。

5月26日 きのえ いぬ
・皆既月食だということだけど、曇っていて残念な結果。

5月25日 みつのと とり:湊川神社楠公祭
・生協で調理パンの類を買ったら、一回り小さくなっている。小麦の値上げの影響なのか。電気も小麦も油も・・ということなのだろう。所得が伸びないまま物価だけが上昇するというのは、非常にまずい状況だな。

5月24日 みつのえ さる
・HDMI出力が動いたようなので、ボチボチと下調べ。さすがに今までほぼスルーしていただけにUndefined Symbolが多い。まぁ、そのあたりは検索すると色々書いてあったりするのだけど、一応本家を見たけど、仕様はメンバのみに公開というところか。で、資料を手に入れるにも結構な金がかかるようだ。世の中こんなのばっかりだな。

5月23日 かのと ひつし:天昇殿慰霊大祭br>・サンプルをビルド。さて、ドキュメントではTclウインドウでコマンドを叩いて実行することになっているけど、VitisからRUNできるだろう。これはチュートリアルでやっている。ということで、Vitisから実行。その前にHDMIケーブルを繋がないとな。スタックされたHDMIコネクタの下側が入力、上が出力か。ディスプレイと繋いで入力チャンネルを切換えておく。FPGAボードと接続し、ターミナルを起動しておいて、さぁ、書き込み。ダウンロードが進行し、完了。ターミナルにメッセージが出てディスプレイにテストパターンが表示されて、間欠ビープ音。いいじゃないか。
・そんなところで、トヨタさんの水素エンジン車が24時間耐久レースに参戦しているらしい。度ありバーの一人が社長のモリゾーさん。しかし、いきなり水素で回してレース参加とは。たいしたもんだな。

5月22日 かのえ うま:神道大天照山神社例大祭
・HDMリトライでようやく少し光が見えてきたが、見つけたドキュメントを読んでも何かおかしい。悩んだけど、やはり日本語版のドキュメントが古いのだな。以前はVivad内で完結していたものが、ソフトウェア関係がVitisに分離されたのだけど、日本語版は分離前だった。英語版を開いて読んでいくとなるほど、そういうことか。
・分離はされたけど、VivadoとVitisのサンプルは連携していて、Vitisのサンプルは、VivadoのExampleで出てくる構成を使っているということらしい。ということで、Vivadoで作成したサンプルのH/W構成に、Vitisのサンプルを取り込んだプロジェクトにして、これをビルド。とりあえずエラーは出ないようだ。これで動くのか、明日テストしてみることにして、今日は寝る。

5月21日 つちのと み
さて、HDMIのサンプル。Web上のサンプルが結局使えないということなのだけど、何か資料はあるだろうと思って、HDMIのIPを取り込んだ後右クリックしたときに出るメニューを見ていたら、「Open IP Example Design」という、いかにもそれらしいものがある。ひょっとして?と思って開いてみたら大当たり。試しに開いたら、もうひとつVivadoが開いてなにやらそれらしいデザインがされている。
・さて、これはどういう挙動を示すものなのだろう。これだけ用意して後は知らんぷりということは絶対無いだろうと思ってXilinxのサイトを検索したらほら案の定。これはなんとかなりそうだな。


5月20日 つちのえ たつ:酒田日枝神社例大祭
・昨日振り込みをしたのだけど、1件忘れているような気がして再チェック。大丈夫だった。なんかバタバタすると忘れるものだな。

5月19日 ひのと う:奈良唐招提寺うちわまき
・振り子いをしなくてはなということで、IEを起動・・と思ったらアクセスできない。この時のメッセージが「このページに安全に接続できません。サイトで古いか安全でない TLS セキュリティ設定が使用されている可能性があります。」なんていう具合。ブラウザの問題かと慌ててやってみたけど何も変わらない。とりあえず以前使っていたPCから・・と思って気がついた。そうだ、電子証明書ごと仮想マシンにお引越ししたんだった。改めてネットバンキング用の仮想マシンを起動してみたら大丈夫。つまり、電子証明書が無い状態で接続するとこんなメッセージになるわけか。なんかボケてるなぁ。


5月18日 ひのえ とら
・さて、HDMIをどうしてやろうかというところで、探している。サンプルを見つけたのでダウンロードしようとしたら、Xilinxの担当は誰だという記入欄。そんなものないぞということで、そこから先に進めない。まったく、サンプルごときにこの厳重さは何なのだ。

5月17日 きのと うし:日光東照宮祭
・とりあえず、動いたので一息。次のサンプルをと思ったけど、こちらはDisplayPort。さすがにDisplayPort対応のディスプレイは持っていないな。

5月16日 きのえ ね:御上神社祭
・Cortex-A53のLinuxでアプリケーションを、Corte-R5Fでベアメタルアプリケーションを動かすというサンプル。とにかくやるだけやってみる。ビルドまではうまくいったように見えたけど、ファイルをコピーしようとしたら、Linux上のアプリの実行ファイルが無い。改めてビルドしてみると、エラーが出ている。エラーメッセージを見ると、ソースコードが気に入らないらしい。そんなこと言っても、これはサンプルとして、Xilinxが提供しているものなのだけどなと思いながら開いてみると・・・あれ?
・コンパイラよ、あなたは正しい。明らかにソースコードがバグっている。こんなものコンパイルできるわけがない。何をふざけたことをやっているのだ?と思いながらソースコード修正して、コンパイルができるようになった。
・さて、これで準備できたぞと、SDカードに書き込んで起動したらLinux側がパニックになってしまった。
・これはたぶん、image.ubのせいだなということで、改めて作成したものと差し替え。これはうまくブートできた。
・さて、SDカードに置いたLinuxのアプリを動かそうと、Linuxにログインして、SDカード上にあるアプリを/tmpにコピーして実行。ところがlibstdc++.so.6が無いよというエラーメッセージ。なんだかなぁ。検索してようやくわかった。こんなことチュートリアルのどこにも書いてない。ふざけた話だ。あらためてimage.ubを作りなおして、libstdc++を含めるようにしてもう一回やりなおし。
・もう大丈夫だろうと電源ON。今度はうまくいった。疲れた。なんて酷いチュートリアルなのだろう。


5月15日 みつのと ゐ:賀茂別雷神祭
・CSI:の再放送を見ている。まだフィーチャーフォンの時代。出てくるものに思いの外日本ブランドが多い。鑑識で使っているカメラはニコン、ゲーム機がプレステ、車がレクサス、東洋タイヤ、セイコーの時計、鎧兜に刀まで登場していたり。
・そんなところで、ぼちぼちと暇に任せて取り組んでいたものがひとつ片付いた。日付を見ると、途中でかなりの中断があるのはしょうがないか。

5月14日 みつのえ いぬ:出雲大社例祭
・とりあえずうまくできたようなので、「Xilinx=>Create Boot Image」してブートイメージ作成をする。設定項目が今ひとつわかりにくいけど、これは後で調べることにしよう。
・とりあえず完成したものをSDカードに書き込んで、ターミナルを接続。こいつはCP-2108という、SiliconLabsの4チャンネル入りUSB-UARTブリッジが付いているので、COMポートが自動的に4つ増える。とりあえずXilinx側ではUART0とUART1を使うということになっているので、TeraTermを二つ起動。COM3〜COM6に割りつけられているけど、とりあえず何度かやっていてUART0はCOM3ということはわかっている。ならば、UART1はCOM4だろうと設定。さて、これでSDカードを入れて電源ON。
・とりあえずUART0を使っているLinux側は動いたけど、UART1を使っているCortex-R5側のメッセージが出ない。WFIで割り込み待ちになっていて、キー入力するとメッセージ表示するっていう話なのだが。これは何かおかしいな。改めて作りなおしてみたけど駄目。それならCOMポートの番号か・・ということで、COM5にしてキー入力すると単純にエコーバックしてくる。こんなファームが組み込まれているのか?
・ダメそうなので、COM6に変更。キーを叩いたら予定どおりのメッセージが出た。なんだって、こんなポート番号になっているのかわからないけど、とりあえずこれで開通。よし、うまくいった。

5月13日 かのと とり:東京神田神社例大祭
・高齢者向けのワクチン大規模摂取の予約が開始だけど、ネットのみ対応ということだ。
・さて、ネットに不慣れ、そしてやってくれる身内もいないというとどうなるのだろうと考えていたら「予約代行詐欺」というのが頭に浮かんだ。予約代行します・・・で、金銭を受け取るだけでなく、予約に必要だからと個人情報まで手に入れられる。こんなに簡単で美味しい話はないだろう。行政はそのあたりはきちんとアナウンスしているのかな?また後手後手というのではあるまいな。
・というところで、Vitis(なんか、ずっとVitsと書いてしまっていた気がする)。もう一回やりなおしてみる。後ろにあるサンプルで取り込むファイルのファイル名をキーにしていくとCortex-R5F用のサンプルと、Cortex-A53で動くFSBL(ファーストステップブートローダ)のプロジェクトの出力を使うようなので、前回、R5Fサンプルを登録したところでバックアップしていたものから復旧。次はブートローダか。さて、チュートリアルどおりやろうとしたけど、サンプルのFSBLアプリが取り込めない。「完了」ボタンがシャドウされてしまう。画面を見ていたら上の方に、BSPにxilffs xilsecure xilpmが無いよというメッセージ。そうか、そういうことか。ということで、もう一回。BSPに言われたものを追加してプラットフォーム(ラッパー)を再ビルドしてからサンプル取り込みを試してみる。
・今度は成功した。そういうことか。もう、疲れるな、本当に。これで一歩前進。

5月12日
・チュートリアルにしたがってやっていこうとしたけど駄目なので、もう一度進めていったら結局エラーが出てしまって先に勧めない。エラーメッセージを見ても結局のところ何が悪いのかさっぱりというところ。
・このチュートリアルが最悪なのは、一本道になっていなくて、次々に枝分かれすること。そして、後ろの章で、「前章までで作成した・・」という感じの書き方だけど、いったいどこで作ったどれを使うのかもわからない。「◯◯に追加します」というけど、その◯◯って一体どれ?どこ?というのもはっきりしない。作「名称を指定します」とあって、どういう名称にするのかが指定されていないのに、後の章では勝手にこのチュートリアルを書いた人が指定したであろう名称が飛び出してくる。こちらはファイル名などをキーにして、これはきっとあの時の名称なのだろうと想像していくしかない。とにかく乱暴な作りだ。

5月11日
・どうも、チュートリアルが宜しくないな。もう一回やりなおすか。

5月10日
・さて、ぼちぼちと。Cortex-A53でLinux上の、Cortex-R5FでベアメタルのアプリケーションでLEDとスイッチを利用しようというもの。Linux側からのLED制御はどうやるのかな?と思ったらRaspberryPiで良くやったような、シェル経由でいじる方法だった。効率はよろしくないな。

5月9日
・さて、少し前進。とりあえずハードウェアにIPを取り込んだらビットストリームを作ってからXSAを作る(エクスポートする)のかな。これで、あとはソフトウェア。なるほど、RPU側は通常のIDEっぽい感じで、APU側はPetaLinuxで同時進行させるという手か。
・さて、やっと理解した。こいつはCPUを内蔵したFPGAというより、FPGAを抱き込んだプロセッサだと思う方が良い。Cortex-A53を4コアとCortex-R5Fを2コア、GPUまで抱いている。ソフトウェアコアを使えばお得意のMicroBlazeだけではなく、Cortex-M1やCortex-M3をインプリメントできてしまう。
・つまり、マルチプロセッサ+GPU+FPGAという構成で、しかも内部がユーザの好みによって作り込める超絶技巧なワンチップマイコンシステムということ。ここまで凄いものである必要はないけど、一回これで基板を作ってしまったら、コストはともかくできることは山ほどあるな。

5月8日
・セキュアブートのあたりを見ていると、暗号化の話が色々出てくる。「DPA攻撃」なんていうお初にお目にかかるような3文字略語が出てきたので検索してみると、なるほど。暗号破りの手段として、適当なものを放り込んでみて、消費電力や電磁界の変化から推測するという技があるわけか。こんなことまでして盗みたい情報っていうのは相当なものなのだろうな。本当に必要かどうかは別にして、考え方と、その対抗策の仕組みくらいは知っていてもわるくはないか。
・それにしても、延々と勉強漬け。このところの外出抑制で飽きて鹿たいという声もあるようだけど、何もしなくても生活に困らないなら、ずっと勉強していたい気分である。知りたいこと、身につけたいことは山ほどある。

5月7日
・昨日の続き。共有ディスクは駄目ということなのだから。他の適当な場所・・たとえばホームディレクトリ下にワークを作って、ここでやってみればいい。~/workの下でpetalinux-createして、petalinux-configする。今度はどうだ。と、今までがなんだったのかと思うほど簡単に終わった。ここまでくればあとはなんとかなるだろう。system-user.dtsiを編集して、LEDとスイッチはそっちで使うなと禁止して、petalinux-buildを実行。
・なぜか複数のスレッドが起動してビルドしていくようで、画面が面白い。最大8個が同時に動いている。延々と時間がかかってようやく出来上がったので、petalinux-package。これでできあがったBOOT.BIN、image.ub、boot.scrファイルをSDカードにコピーして、ボードに装着。USB経由でターミナルを繋いで、電源ONしたら、ダラダラ・・・とメッセージが流れておぉ!感。そしてしばらくしたらお馴染みの「login:」が出た。ユーザ名がrootでパスワードもrootか。lsしてみると、見慣れたディレクトリ構成。よし、ここまでは開通した。

5月6日
・なぜか、チュートリアルどおりにやっているのに、petalinux-configを行った後のコード生成でエラーが出る。バージョンの問題かと、BSPファイルをダウングレードしても駄目。検索してみると、buildなどのディレクトリを消去したらうまくいったと書かれているものもあったので、試してみたけど駄目。
・何か手順でまちがいがあったのかとやり直したけど駄目。ファイル名が長くなりすぎると駄目だったから、なるべく浅いディレクトリをワークにしたほうが良いという書き込みもあったので、試してみたけど駄目。こんなところで何日潰しているのだろう。
・改めてビルド時のログを見る。じっと見ていると、ハードリンクを作ろうとして失敗しているようだ。なぜリンクを張るのかはわからないけど、とにかくリンクを張れなくて困っていることは確からしい。リンク・・リンク・・・リンク…リンク…
・と頭でリピートしているうちに頭の上にエクスクラメーションマーク(表現が昭和30年代風だな)。そうだ、今のワーキングディレクトリは仮想ディスクの共有フォルダ。そう、VivadoはホストOSにインストールしているので、出来上がったファイルをやりとりするのが簡単だからと、Ubuntuっからはマウントされたフォルダに見えるようにしている。もちろん、ここにリンクファイルを作ることは無理に決まっている。
・それならば話は簡単だ。よし、あしたやってみることにしよう。

5月5日
・PetaLinuxを動かすべく、XilinxのVivado/Vitsのチュートリアルをやってみているけど、これほど酷いチュートリアルというものをいままで経験したことがない。米国のマニュアル文化というのはたいしたもので、よくもまぁこんなに丁寧に作るものだと関心するこが多かったのだけど、これに関しては実に杜撰(ずさん)。まず何をするのかがわからないし、何をしているのかもわからない。そして、大事なところに誤植なのかアップデートを忘れたのかという感じで、エラーメッセージとの格闘技。全部書きなおしてやりたいくらいだな。

5月4日
・「ぽつんと一軒家」を見ていると、子供や孫という、直系血族のつながりを見せられることが多い。なるほど、こんな感じで、子供が成長し、いろいろな経験をして社会人となり、そしてまた小さい命が生まれ・・という、自分と未来のつながりも実感することができるのだろう。来世ではそんな体験ができるのかな。


5月3日
・世の中は連休らしい。カーナビアプリだので、道路の状況を見ると都心脱出組で渋滞しているようだな。こちらは全くと言って良いくらい関係のない生活だけども

5月2日
・Exportしようとしたらエラーになるので、もう一回やりなおしてみる。今度はうまくいったようだ。しかしわかりにくいチュートリアルだな。
・そんなところで、一昨日届くはずだったAmazonに手配したブツ。人が一瞬家を開けた隙に不在通知を入れられた。いや、そもそも置き配の指定をしていたはずなのだけどな。そして、昨日は延々と来ない。結局夜10時くらいになってからようやく置き配していたった。これってどういうんだろうな。結局ヤマト運輸の優秀さが分かるという結果だった。
・そんなこんなでPythonを少し。でも、プログラミング言語って使わないと忘れるんだよな。

5月1日
・なんだか、なんでもかんでもEVと騒いでいるのに、トヨタさんの社長さんが苦言を呈していた。電力不足なことも騒いでいたな。EV推進派に言わせると、家庭で充電できるというのを最大のウリにしているようだけどそんなに都合良くいくのだろうか。
・とりあえず国交省さんの資料で、乗用車だけでも保有台数は概ね5000万台で、自家用乗用車でも走行距離が1万キロ程度。まぁ一日30km程度というところか。電費はだいたい6km/kWhくらいのようなので、一日5kWhほど必要だ。冬場の電気の消費は帰宅するくらいの時間からピークに入るので、電力に余裕ができるのは深夜。もし、5時間かけてのんびり充電するとしてもこの間の消費電力は1kWくらいになる。したがって5000万代では5000万kW。
・一方で、日本の電力消費量はというと、一日の消費電力の推移を見てみると、夏場のピークで1億8千万kWというのより、冬場の深夜の上昇っぷりが目に付く。2018年の1月には深夜の最低の時で1億2千万kWも消費している。ここに5000万kWも上乗せされたら夏場のピーク並になってしまう。
・これは平均的に使われた時の話であり、連休など行楽が多ければその分充電が集中する可能性があるので、かなりマージンをみないといけないだろう。
・更に、ここに商用車や貨物車が上積みされるとかなり危うい。
・EVに舵を切っているように見せているヨーロッパにしても、果たしてこのような電力を供給できるのだろうか。あちらは時差がある分だけマシなのかな?なんとなく裏がありそうだな。
・そんなところでVivadoを改めて動かしてみる。Vivado2020.3でチュートリアルをやってみたら、ZCU102がが出てこない。2020.2でやってみるとちゃんと出てくる。そういうことか。
・で、あらためてやってみるとGenerate Output Productsの段階でエラーが出ている。エラー内容を見てみるとライセンスキーが無いと言っている。おかしいな、コピーしたはずなのにと思って検索をかけたら「Manage Xilinx License」を使って登録するようだ。.licファイルはXilinxの自分のページからもダウンロードできるけど、確か既にダウンロード済みのはず。あったあった。これを指定すれば良いのだな。
・とりあえず、登録して、再度やってみたらエラーは無くなった。
・確かに探しまわればちゃんとドキュメントはあるけど、全体を通して説明しているもおはないのか。更に言えば、知っている人は知っているであろう略語がやたらと多いので、これまた大変。せめて略語一覧位つけておいてくれないものかな。

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