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イゼルローン日誌
宇宙・・・それは人類に残された最後の観光地である

         
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2021年07月
7月31日 かのえ たつ:住吉大社祭
・さて、7月も終わりでジタバタ中。RaspberryPiにGPSををつないでゴニョゴニョというところで、GoogleMapをちょいと拝借して、とりあえず動かすことだけはできたけど、いろいろ細かいところをチューニングしようと思うとどうやったら良いのか・・またまた迷宮のなかに紛れ込んでしまった感がある。


7月30日 つちのと う:下関亀山八幡宮夏越祭
・さて、DDR4とVDMAの間の接続はどうするのかということでサンプルを探す・・・がこれがなかなか見つからない。なんでこんなことで悩まないといけないのだろうなぁ。

7月29日 つちのえ とら:木曽開田八幡宮例祭
・トヨタさんの新型アクアに搭載された二次電池はバイポーラ型のニッケル水素電池なのだそうで、リチウムイオン電池を上回るくらいの体積エネルギー密度になったそうだ。要するにセルごとに独立した電池が直列になった状態を1つのセルの中で実現してしまうというやり方。個別のセルに別れたものを組むよりも電極間の距離を大幅に短くできるので、組電池としての体積エネルギー密度では有利になるということらしい。しかも、主原料のニッケルはオーストラリア、インドネシア、南アフリカ、ロシア、カナダと各地で産出される。欧州自動車メーカー各社が多額の資金をリチウムイオン電池工場建設に投じるようだけど、果たしてどうなのかな?。しかし、トヨタというのはどこまで懐が深いのだろう。


7月28日 ひのと うし:阿蘇神社祭
・土用の丑の日らしい。鰻を食うか・・というほど裕福でもないし、いつもと何も変わらない。
・というところで、HDMIのRX側も削除完了。これで次のステップだな。

7月27日 ひのえ ね:大山阿夫利神社夏季例大祭
・というところで、まだまだ噛み付いているFPGA。なんでこんなに面倒臭いのかなぁ。とりあえず、要らないものを削除していく方向で、まずはソースコード中で要らなくなる部分を削除。ビルドして動作することを確認して、いよいよVivadoでモジュールを削る。まずはオーディオ出力系を切る。Validate Designしたらほら案の定エラーっていうところだけど、これはそれほど大きな問題は無し。修正してVivisでビルドして・・とやっていったけど、なんだか変だな。要らないソースコードが残ったままになっている。しばらく悩む。プラットフォームプロジェクトでハードウェア情報を得ているはずなんだからこれを削ってもう一度作り直したら良いのか?と思ってやったらあれ?xsaが更新されていない。
・あぁ、そうか、Export HardwareしてXSAファイルを更新しないといけなかったんだ。別名でexportしてビルド。ディレクトリを見ると、旧名のプラットフォームが残っていたのでディクトリごと削除してアプリもビルドしたら、エラー。あぁ、そうかこのアプリ側のプロジェクトでプラットフォームのフォルダを指定しているんだ。こちらも新しいものに書き換え。これでビルドしたらうまくいった。動作もOK。もう一つも同じ調子で外せば良いんだな。


7月26日 きのと ゐ:厳島神社管絃祭・「かんげん」なのだそうで。
・二科目目の採点。これまたいろいろと書いてくれて「そういう風に受け取ったか・・・」な部分もあったりもして。とりあえず夜までかけて採点終了。

7月25日 きのえ いぬ:大阪天神祭
・採点開始。これが単純だけど結構疲れる。アンケートフォーム形式だからExcelで整理するのは楽になったけどもね。とりあえず、1科目目終了。

7月24日 みつのと とり:鶴ヶ島高徳神社境内社祭
・予防接種の付き添い。割とスムーズに終わったのは良いのだけど、なぜか頭痛が酷い。肩も凝りなのか、細菌感じたことの無いほど痛いというレベルの凝り方。そして全身がだるい。なんとか送っていって帰宅。エアコンをつけて、少し水分補給してそのままほ行き倒れ状態。少し寝たら復帰した。頭痛も肩こりもおさまってきた。本当に肩こりだったらこれで治るはずがないということは、熱中症になりかけだったかな。気をつけよう。

7月23日 みつのえ さる:木曽水無神社みこしまくり
・なんか、ソースコード読みが泥沼状態だな。アプリのレベルでここまで面倒をみてやらないといけないのか。なんともサービスの悪いことで。
・注文していたバッグとパンツ(ズボン)が届いた。バッグは今まで使っていたものの取っ手が切れる寸前になってきたので買い替え。ノートPC用のポーチがついてくるというので買ってみた。ちゃんとスポンジが入った感じになっていてなかなか良い具合。結構大きめで余裕をもって入るのもありがたい。ちょっと取っ手がヤワな感じもするから、あまり重いものは入れないようにしないといけないかな。


7月22日 かのと ひつし:気比神宮総参祭
・なんとなく諏訪湖の花火大会を調べたら、15日間に分散して行うらしい。そして、諏訪湖では毎年夏休み期間中毎日プチ花火大会をやっている。これは例年通りやるらしい。なるほど。
・久しぶりに銀河英雄伝説が放映されていたのを見た。「国家が社会的不公平を放置して、いたずらに軍備を増強し、その力を内に対しては国民の弾圧、外に対しては侵略という形で濫用する時、その国は滅亡の途上にある。これは歴史上証明可能な事実である」

7月21日 かのえ うま:旭川上川神社
・次の仕事の打ち合わせ。なんとかうまく行くのではないかとは思うけど、いろいろとそれなりに厄介ではある。さて、考えることいろいろだな。
・というところで、グリグリとソースコード読み。Vitis側の画面からDocumentを開いてやれば、確かにズラッと並んでいて、ひととおりの説明はある。ブラウザで開かれるので、右クリックで翻訳すれば、斜め読みもしやすくはなる。が、中身は一言メッセージ。結局grepしてソースコードのコメントを読むのと大差ない。XilinxもやはりFPGA屋。ソフトウェアサポートはまるでなってない感じだな。このあたりはCypressの方がはるか上をいっている。とりあえずこのVvado,Vitisのあ使い方をもう一回整理した本を作ったら売れる・・かな?

7月20日 つちのと み:西宮神社夏祭
・オリンピック絡みで一般道にも、ピンク色の線で、大会関係車両の優先レーン、専用レーンを表示したようだけど、後から消すことを優先したのか、早くも消えてきているようだな。
・それよりも、そもそも薄い水色とかピンクとかは視認性が悪いだろう。なんだかもう何から何まで・・・もちろん、選手にはなんの責任もないわけだ。選手は応援するが、オリンピックは応援しないという方が多くなりそうだ。
7月19日 つちのえ たつ:木曽総社御嶽神社例大祭
・木曽の御嶽山・・・噴火で大変んことがあったなとふと思い出した。
・そんなところで、やっぱり暑い。先日から作り始めていた麦茶だけど、減るのが早いこと。悪いことではないけれどもね。
・ソースコード読みはどんどん深みとぬかるみ感があるけど、とにかく負けずに前進する。ひととおり終わったらどんどんシュリンクしていこう。

7月18日 ひのと う:瓢箪山神社例大祭
・瓢箪山神社・・・東大阪だったのか。
・さて、コード読みは続くよ・・とやっていて気がついた。あれ?1920x1080の240Hzのプログレッシブモードで表示していたつもりがインターレースになっていた。パラメータを間違えている。あわてて変更してみたら何も映らない。でも、No Signalにならないな。たぶんクロックのせいだろう。とりあえず120Hzで先に奨めることにしよう。


7月17日 ひのえ とら:京都八坂神社祇園祭
・暑さのせいかだるい。とにかくだるい。いくらでも寝られてしまいそうなくらいだるい。少し頑張らないとな

7月16日 きのと うし:小倉八坂神社例大祭
・相変わらずのソースコード読み。なかなかややこしい。なんとなく疲れが溜まっている感が半端ない。
・そんな中でやられた・・・昨晩のことになるけれど、夜中までソースコードを開いていろいろやっていて、ちょっとうとうとしていたら、凶暴なWindows Update。いままで開いていたファイルが全部勝手に閉じられてしまった。どれだけ人の邪魔をしたら気が済むのだろう。
・さて、振込をやっておくかと思って振込用のWindows環境を立ち上げたらうまくいかない。いつまでたってもIEが開けない。3分待ってもまだ動かない。仕方ないのでシャットダウンしたら・・・案の定始まったWindowsアップデートの時のような辺画面。こいつが裏でコソコソやってシステムを抑え込んでいたのか。ほんとうにマルウェアだな。再起動してしばらく放置していたらようやく使えるようになったけど、これが急ぎの仕事だったらどうなったことやら。ほんと、Windowsに依存したくない。


7月15日 <きのえ ね:福岡櫛田神社山笠祭り
・だいぶ話が分かってきたかな。しかし、自動生成したであろうソースコード、ドライバと呼ばれるものがたくさんあるわけだけど、こいつらのAPIなどのドキュメントは結局見つからない。たとえばHDMI TXというHDMIデータを出力するよというモジュールがあるけど、これの説明はPG235というドキュメント。ところがこれはファンクション的な話ばかりでソフトウェアからどう触るのかについてはすっぽぬけ。Appendix D(日本語版はちょっと古いのためか付録 C)のデバイスドライバの項がそれのつもりらしいけど、ほぼ説明らしい説明は無し。「これがサンプルだよ」といって、サンプルの説明をするだけ。違うでしょ、それは。


7月14日 みつのと ゐ:熊野那智大社例大祭
・昨日の続きなんでたったこれだけのものを読むのにこんなに手間がかかるのか。自分自身が情けない。


7月13日 みつのえ いぬ:靖国神社みたままつり
・ソースコードを読み。エディタの検索やらgrepを多用するけど、同じ文字列がいろいろなところに登場するので結構面倒。鍵となる変数の名前を変更してビルドしてみたらエラーが出るだろうから、そこを一つずつ潰していけば良いかとやってみたら、出てくる出てくるエラーの山。一度に出てくれれば良いのに、数個出た時点でコンパイラがエラー終了するようで、エラーの行を修正してはビルドし、またエラーになった行を修正して・・という繰り返し。なかなか時間がかかるな。

7月12日 かのと とり:湊川神社例祭
・昨日のことになるが、古本屋で買ってからずっと放置していた「白いドレスの女」をPCで再生したみた。本体ディスプレイでは寂しいので、PREDATORを接続。当たり前だけどちゃんと再生できた。こうやって見るのも悪くはない。最後に出演者の一覧を見ていて気がついた。そう、ミッキーロークだ。吉祥寺の映画館で、オールナイト何本だてかで半分意識を失いながら見ていたミッキーローク特集でかかっていた映画の一つだ。ほかはランブルフィッシュとか、ナイン・ハーフとか、エンゼル・ハートとかだったな。「ダイナー」が掛かっていたかかどうかは記憶がないけど、これを入れたら5本立てで、いかにもありそうな感じになるのだけど。
・あの頃もう少し上手に生きる方法を知っていればなと遠い目をしてしまう。

7月11日 かのえ さる:秋田三皇祭
・とりあえず、HDMI_Txのサンプルのソースコードをベースに削っていく方針にする。プロジェクトを改めて作成して、サンプルをいじり始めてから、これってgitでも使って管理していかないと面倒なことになりそうだなと思い、改めて作成しなおして、git init .する。ついでに久しぶりにgithubの自分のアカウントを開いてバックアップ用のリポジトリを作成。とりあえず、初期状態をgit addしてからpushして、ソースコードの変更。一日かけてやっと、ソースコードの要らない部分を削り取ることができた。さて、更に読みながら更にコンパクト化していくことにしよう。

7月10日 つちのと ひつし:浅草観音四万六千日
・昨日の変更を反映して、ビデオとPDFファイルを作成。思ったより時間がかかるな。
・さて、VDMAのいじり方は分かったし、以前の実験でオンチップのロジック・アナライザ(ILA)も使えたので、これも役に立つだろう。
・今週はなんとかVDMAとHDMI_Txを使ってメモリ上のデータを表示させるところまで持っていけるかな。ソフトウェアによるマネジメントも必要だけどもね。

7月9日 つちのえ うま:浅草ほおずき市
・VDMAの使い方も分かってきたところで、ちょっと学校絡み。昨年まで課題の提出はメールを使っていたけど、大変なので、GoogleFormを使うことになった。なるほど、アンケートと同じといえば同じことだしな。
・それに伴って、課題提出方法のスライドを差し替え&音声録音。ちょっとした録音なのに、思ったより手間取った。昨年はよくこんなことを延々とやっちえたものだ、と、何度も繰り返した言葉をまた呟いてしまった。

7月8日 ひのと み
・新型コロナのワクチン接種した。初めての筋肉注射という感じだけど、針が刺さったの?という感じで痛みも痒みもない。しばらく待機したけど、注射したところから少し肘よりの場所が妙に痒い。これは関係ないだろう。6時間くらいたったら噂どおり、筋肉痛のような痛みがきた。まぁ、筋肉から反応が広がるから仕方ないのだろうな。
・そんなところで、VDMAの続き。その後の動作を見ていたら、途中でエラーになる。これはAXIバスのマルチプレクサが入ってるせいかな?とりあえずバックアップをとった上でデバッグ用に入れていたマルチプレクサを外してVDMAとメモリ代替のVIPを直結。アドレス配置で文句を言われたので、「メインメモリ空間からは除外だよ」として、シミュレーション。今度はうまくいった。少し値をいじってみたらAXI4-Stream側のLAST(水平同期)、USER信号(垂直同期)もちゃんと出力されている。
・この手は結構使えるな。ソフトウェアのデバッガもウォッチ変数ばかりではなく、こういうロジアナ的な表示で、横に時間軸、縦に信号名が並んで値の変化がわかるようになると、どの変数が何をやっているのかも置いやすくて便利そうだけどな。

7月7日 ひのえ たつ:白峯神宮精大明神祭
・七夕なのだとか。願い事は人に言ってはいけないらしいので、ここも伏せ字で「・・・・・」としておこう。
・そんなところで、Vivado。VDMAでさんざん苦しまされている。VDMAも非暗号化ソフトウェアマクロみたいなものなのだから、中身の信号を見ることもできるだろう。ということでシミュレータの波形上に出してみる。確かにうんともすんとも言っていないが、眺めていくと、なにやらエラーを示すらしい信号が立っている。エラーが出るタイミングを見ると、DMAがの転送サイズに絡む部分。どうやら、内部でレジスタの設定値をチェックしていて、初期化のときの書き込みでエラーが出ている。なるほど。設定順序を気をつけなくてはいけないのか。
・さて、直してみたらエラーは無くなった。が、まだ動かない。どうも設定したものが完全に無視されている気がする。まさか、VDMAを停止させていると設定すらさせてもらえないということか。動作中のまま設定するようにしてシミュレータスタート。波形が出る…おや、今までと違うぞ。設定した後に、帯状の波形が…ちゃんとVDMAの入出力が動いている。やっと使い方がわかった。こんな簡単なことにどれだけ悩まされたのだろう。腹が立つやら情けないやら

7月6日 きのと う:瀬戸神社天王祭り三ツ目神楽
・シミュレータ上でVDMAを動かそうとするのだが、なかなか言うことを聞いてくれない。レジスタは一通り設定しているはずなのだけどな。VDMAはソフトウェアコア、つまりRTLで作られたロジックでできているだけということなので、基本的にクロックを与えた状態でレジスタ設定すれば動くはず。ピクリとも動かないのはなぜだろう。IDレジスタは読めているし、ステータス・レジスタの動作中ビットもちゃんと動作中になったことを示しているし、エラービットも立っていないけど、MM2Sバスは1サイクルも動かない。さて、困ったな。

7月5日 きのえ とら:北門神社例祭
・で、再びVivadoでシミュレーション。VDMAをシミュレータ上から動かそうとしているのだけど、なかなか動いてくれない。VIPからマニュアルにかかれているレジスタに順番に書き込みを行って、一応できていると思うのだけど、DMAが全く動いてくれない。ちゃんとスタートもかけているつもりなんだけどもな。なんでこんな単純なところで捕まっているのかなぁ。

7月4日 みつのと うし:三郷戸ケ崎香取浅間神社例大祭
・伊豆山の土石流・・というかほぼ土という感じだけども・・は135号線を横断して海にまで達している。135号と交差したところは逢初橋付近。大江戸温泉さんのところからもすぐ近く・・ストリートビューで熱海から走ってみたら、伊豆熱海方面との往復でいつも見かけた赤い橋じゃないか。確かにあのあたりは崖の下から家が生えているような感じで、不思議に思っていたけど、Twitterで写真をとられた方が公開されていた。かなり年数は経っているようだけど、それでもかなりガッチリとしている感じなので、施工したところの技術はそれなりに高かったのだろうな。
・そんなところで、更に頑張るVivado。VIPを使ってAXIバスを駆動できるようになったので、VDMAを追加してみる。まだメモリなどは繋がず、設定用のS-AXI側だけ。自動配線したら自動的にAXI Interconnectが追加された。AXI-LITEもAXIも混ぜていいんだな。それぞれにアドレスを割り振って、シミュレーション。テストベンチで、VDMAのオフセット2CHのところにVDMAのバージョンレジスタがあったのでAXI4LITE_READ_BURSTを使って読んでみる。
・シミュレーションはうまくとおった。結果はでているのか、バスの波形を見ると・・ちゃんと読み出せていた。なるほど。動くじゃないか。

7月3日 みつのえ ね
・熱海の方で土石流発生でかなりの被害が出たらしい。動画が流れていたので、撮影場所がどこなのかちょっと調べてみた。撮影者の向かい側が道路で、右に行くと左に大きくカーブしている。道路の向かい側は駐車場のある赤い建物で、その向こう側の谷を右から左に土石流が流れていっている。伊豆山地区ということで、地図で眺める。ある程度の幅の道路で、右が山側、左が海側、道路の西側に駐車スペースがある赤い建物・・・ということで探したら、丸越酒店さんの建物だということがわかった。道路が結構な急勾配なのだけど、少し登ったところから見ると同じ光景。ここで間違いない。これの上流側がラピスタ伊豆山さん。更にその川筋の上はなにやら禿山状態。このご時世なので、おそらくはメガソーラー用地かな。土石流がどこから発生したのかは、上空から見ればすぐわかるだろう。
・さて、それでふたたびVivado(「ビバド」と聞こえるな)のVIP。昨日見つけたDS941のAPI説明はやっぱり違っている。これではない。エディタで文字列検索するとXilinxのライブラリのSystemVerilogのソースコードの中にいることはわかったけど、説明らしい説明もない。さて、どうしたものかな。

7月2日 かのと ゐ:半夏生
・昼間の時間が一番長いのが今日。だけど、結構な大雨。そんなものだ。
・さて、例によってVivadoと格闘技状態だけどAXIの基礎あたりから順に動かしていったらAXIバスの検証用シミュレーションモジュール(VIP:Verification IP)の操り方が少しだけわかってきた。問題はというと、たとえばVIPを配置したときに、こいつをテストベンチ上でインスタンス化して、その中にあるAPI(のようなもの)を呼び出すことになるわけだけど、この部分をどうしたら良いのかというスッキリした説明がない。ドキュメントやらチュートリアルを見ていると、仮シミュレーションしたときのこのメッセージを見てnewするときの引数に使うとかいう感じになっているけど、もう少しはっきり見えるところはないものなのだろうかな。
・更に困ったのがAPI。チュートリアルというのか、サンプルではたとえば(インスタンス名).WRITE_BURST()なんていう具合に呼び出しているのだけど、このときの引数が何なのかという説明がモジュールのドキュメントの中に見当たらない。
・検索してようやくたどり着いたのがDS941「Zynq UltraScale+ MPSoC Verification IP v1.0」ということだけど、単なるバスの動作にかかるシミュレーションのくせに、なぜそこでデバイスに依存するようなドキュメントになっているのかはわからない。いろいろ事情というものがあるのかな?
・というところで、とりあえずVIPのマスタモードでGPIOを動かした後に、間に試しにパススルーモードのVIPを入れてみるけど、先のような方法ではnewのときの引数になるフルパスの名称が出てこない。探してもそれらしいものは見つからない。どうなっているのだろうな。


7月1日 かのえ いぬ:亀戸浅間神社山開例祭
・AXI4バスについて勉強。なるほどね。今まで眺めている範囲ではそれほど難しいものではなさそうだな。
・LubuntuからUbuntuにお引越しして足りない物を徐々に追加。なるほど、aptを使わなくてもここにあるものならGUI上からクリック一発でインストール/アンインストールできるわけか。それにしてもいろいろあるものだな。とりあえず、gFTPが必要なので追加。emacsもあったほうが良いか。これでだいぶ使えるようになってきたな。いい感じだ。

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