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イゼルローン日誌
宇宙・・・それは人類に残された最後の観光地である

         
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2021年08月
8月31日 かのと ゐ・本日は二百十日か。
・さて、思ったように動かないHDMI。やはり問題はソフトウェア、特にピクセルクロック周りににあると睨んで追いかけてみる。結局PLLのICがどうなっているのかというところまでたどり着いていったけど、ソースを読んでいたら「一体、これはどうなっているんだか・・」というボヤキのようなコメントが入っていて思わず笑う。どこでも同じような苦労としているわけね。
・自分の場合はソースコードの横にせっせとコメントを書くのが好きなタイプ。この習慣がいつから出てきたのかははっきりと記憶にはないけれど、このおかげで「過去の自分に救われた」経験は何度かしている。

8月30日 かのえ いぬ:座間神社例大祭
・なんでこんなところまで調べねばならぬのだという感じなのだけど、ここをぶち破れればもう1段ステップアップだ。頑張るしかなかろう。
・昨日ドキュメントを読もうとしたら、Xilinxのサイトに接続されて、しかもこれは普通のユーザ登録より1段上のレベルで、代理店やFAE名を要求されるときたものだ。これ、以前にもやったあれで良いのかな?と思って入力しておいたら、「許可されたよ」メールが届いた。早速開いてみたけど、なんとPDFの背景に「○○社の○○さん向けのやつね」という趣旨の透かしがガッツリと入っている。「ばら撒かないでね」という趣旨だとはわかるけど、なんとなくこういのもある意味「スペシャリティ感」があるな。なるほど、オンデマンドの電子書籍でも、こういう風にうっすらと「○○さんへ」と購入者の名前が入ったり、挿絵のの線が実は極小フォントで名前になっているとかいうのも面白いのか。プレゼント用としても何か使えそうだな。

8月29日 つちのと とり
・さて、そんなところで再びのNode-RED。一応GPSに従って地図上でアイコンが動くところはできたので、今度はマークの処理。移マークボタンが押されたらその位置にマークしておくということで、簡単そうだけど、ちょっと面倒なのは画面を開いたときに過去のマーク位置も送り直さないといけないということ。
・マーク位置を配列というのかリストというのか・・で保持しておくのは良いとして、問題は出力。Node-REDの場合、メッセージを次のノードに渡すという形で進むけど、このメッセージ出力はreturn文で行っている。このままだとメッセージを一つ出したら終わってしまう。delayなどを使って、自分の出力を自分に戻して再びメッセージを与えてキックするという手もあるけど何か気に入らない。何かあるのでは?と思って検索したら、なんということはなくできる。単に"変数.push()"を使ってリストを作っておいてそれをreturnで出力すれば、複数のメッセージが一斉に来たように動いてくれるとのこと。ちょっとテストしたらうまくいって、これを使って書いたらきれいに決まった。なるほど、これはいい。


8月28日 つちのえ さる:横浜日吉神社祭
・そんなところで、Xilinx。わからんなぁ。いろいろやっていくとどうもピクセルクロックが300MHzに近づくとおかしくなるという感じがする。不思議だ

8月27日 ひのと ひつし:相模原大島諏訪明神祭
・昨日の問題は、FTDIのチップのEEPROMを設定していなかったということだったようだ。そうか、UARTじゃなくて、FIFOモードで使っているからな。

8月26日 ひのえ うま:富士吉田富士浅間神社火祭
・というところで、Node-RED再び。さて、とりあえず通信関係は片付いた・・と思ったら「データが上がってこない」という話。そんな馬鹿なと思うのだけどな。とりあえず、デバッグモードにしてもらってデータを見てもらうとやはり何も来ていない模様。さて、何なのだろう。

8月25日 きのと み:土佐神社祭
・昨日、昔の知り合いから仕事の相談。なるほどね、リモート前提だね、やはり。
・そんなところで今度はXilinx。プロジェクトをビルドするときに、古いプロジェクトのフォルダの中のファイルを参照してしまっていて、これがどうにも外せなかったのだけど、ようやく在り処が分かった。難しくはない、Settingsの中にあったという簡単な話。あとは要らないオーディオ関係もバッサリと切り落としてWarningも静かになった。これで最低限のところはやっとできたな。長かった・・・ここまでくればだいぶ楽ができる・・・だろう、多分。

8月24日 きのえ たつ:横浜師岡熊野神社例祭
・あれこれ調べているうちに、ふと気づく。UARTのつもりで使っているピンをGPIOに設定し直している。あれ?あぁ、そのピンは周辺のコントロール用になっていたんだ。そしてraspi-configなどでUARTに設定したピンを後からGPIOに変更して使おうとすると、まずいことになるというからくりらしい。
・謎がとけたところで、UARTを別のところに動かさないといけない。これは難しくなくて/boot/config.txtの中でdtoverlay=uart2などとすれば、UART2がイネーブルになる。これで簡易ターミナルソフトのminicomを使ってみたらちゃんとGPSのデータが送られてくるのが読めた。よし、これでうまくいったな。他の諸々もOK。どうにか復旧。これで前に進める。

8月23日 みつのと う:苅田神社例大祭
・処暑だそうだ。厳しい暑さの峠・・・本当かな?
・一つ動けば他が動かずというところで、結構イラッとくる。今度はNode-REDというのか、RaspberryPiというのか。あれだけテスト環境で順調に動いていたのにいきなり何のデータも読めなくなった。前回のアプリを起動したら10秒程度でいきなり落ちてしまったりとボロボロ。一体何が起きているのだろう。結構RaspberryPi4も熱くなるな。ヒートシンクが必要なのか?

8月22日 みつのえ とら:千葉神社妙見大祭
・さて、久しぶりのNode-REDである。やはり楽。とにかくデータの流れの「全体像」がひと目でわかるし、マルチプラットフォームだし。まぁ、一般受けはしないんだろうな。とりあえず、雛形を作成して、いろいろ下調べをしてなんとかOK。これでいけそうだな。


8月21日 かのと うし:新小岩厄除香取神社例大祭
・昨日のロボット関係の打ち合わせた結果で少し考える。果たして美味く行くのかな。こればかりは「やってみなけりゃわからない」ってところか。

8月20日 かのえ ね:鎌倉宮祭
・テレビでは甲子園だ。今年はスタンドの応援が無いせいか逆転劇が少ない、「甲子園の魔物」が登場しないと聞く。そういうものなのか。そういえば、「バーニングマン」の実験で、人間の意識というものが量子力学的な影響を及ぼしている’かもしれない’という研究もあったようだけど、ということは集団の意識を受け取るような機構がどこかにあるのかもしれないな。

8月19日 つちのと ゐ
・ついに壁は破れた。思い切りの脱力感。原因は・・・なんでこんなミスに気づかなかったのだろう。完全に盲点になっていたな。HDMI側の設定がインターレースなのにプログレッシブだと思いこんでいたという、ありえないようなミス。ちゃんとプログレッシブに変更したらあっけなくVDMAで転送されたメモリの内容・・まだ初期化もなにもしていないのでランダムだけど・・・が標示された。いったいこの何週間もの間、何を悩んでいたのだろう。

8月18日 つちのえ えぬ:御祖神社御神火祭
・「みおや神社」と読むらしい
・まだまだ続くXilinxとの格闘。全然むずかしくないところのはずなのになんでこんなに悩まされるのだろう。分かってしまえば脱力するほど単純なミスなんだよな、こういうものっていうのは

8月17日 ひのと とり:建部大社船幸祭
・FPGAのVDMAを動かそうとしているのだけど、なかなか思ったようにいかないな。とりあえず、ILAの使い方が分かっているので、内部の動作が波形で見られるというのはありがたい。とりあえず、おかしそうなところは無いのだけどな。とりあえず、VDMAのときとTPGのときでどこが違うのかを見極めるために、療法を両立させて、AXI-Streamスイッチで切り替えてみることにする。こいつは外部信号でも、ソフトウェアでも制御できるのか。なるほど。

8月16日 ひのえ さる:京都五山送り火
・どうにもこうにも雨雨雨と悪天候。あちこちでかなりよろしくない状況のようだ。
・そんな中で、室外機の上に置いていたニチニチソウの花がやっと一輪咲いた。買ってきて鉢に植えてから3年めだし、葉ばかり大きくなって一向に花芽がつかないので、今年は咲かないのかなと思っていたのだけど、やっと咲いた。何かちょっと癒やされる

8月15日 きのと ひつし:寒川神社相模原薪能
・GPSのトラッキング動作テスト用に地震発生箇所データを使ってみたのだけど、南米の大西洋沖にある、サウスジョージア・サウスサンドウィッチ諸島付近に集中している。これは何かの間違いかなと思って生データをチェックしたけど、確かにそれなりの値がちゃんと来ているようにみえる。USGSのLatest Earthquakesを見たら、本当に大量に発生していた。13日にM7.4という比較的大き目な地震が起きたようなので後をひいているのだろう。

8月14日 きのえ うま:戸隠神社祭
・HDMI出力がうまくいかないのはなぜかということで、再びTPG出力に変更してみる。するとやはりうまくいく。ここで登場するILA、内蔵ロジック・アナライザ。波形を見るとTPGの時は水平動機に併せて転送停止が起こっている。一方VDMAの時はというと、全くそういう息継ぎがない。なるほど、データ転送が間に合わないのか。

8月13日 みつのえ たつ
・とりあえず、トラッキングをTrackingなノードを使わずにやることはできた。要するに、worldmapに対してlineコマンドを送りつけて線を引けば良いわけで、GPSで得られたデータを内部で配列として保持すれば良いわけか。データのロギングとオブジェクトとして位置情報リストを出すのも成功。
・続いて距離グリッド表示。地図上で距離の目安となるグリッドを表示する必要がある。まぁ、このあたりはほぼ緯度を35度くらいとみなして罫線と緯線を引けば良いか。できるのかな?と思ったらできた。自前で線をひきまくらないといけないかと思ったけど、単純に緯度経度でいけるな。なかなか良い感じ。

8月12日 みつのえ たつ
・とりあえず最終位置にマーカーを入れるのは難しくなかった。位置のトラッキングと別ルートでマーカーを移動させる処理をキックしてやれば良い。このあたりはNode-REDの気楽なところだな。
・さて、Trackingなノードを使うと過去データが消えてしまう。でも、多分ファイルに落としたりしたくなるだろうな。このあたりはどうするのかもちょっと思案のしどころか。

8月11日 かのと う
・さて、こんどはNode-RED。GPSで受け取ったデータでトラッキングしたいのだけど、プロットすることはできたけど、いちいちマーカーが付いてしまうのが気に入らない。改めて眺めていたら、ノードにtrack機能があった。しかしドキュメントがいまひとつで、どういう風になっているのかよくわからない。試行錯誤してやっと分かったのが、msg.payload.latとmsg.payload.lonに位置情報を叩き込めば良いということ。ただ、これだと単に線が引かれるだけで最新の位置がどこなのかなどはわからない。このあたりはマーカーを入れないといけないな。画面をリフレッシュしたときの始末などもふくめて、もう少し考えてみるか。

8月10日 かのえ とら:安房神社祭
・ふと行政法などをつらつらと眺めていたのだけど、やはり判例というのは面白い。なるほど、こんなことで最高裁まで争った例もあるのかと。今日眺めたのは宝塚のパチンコ店の出店に関係する争い。条例で禁止したけど建設を強行したってことで訴えたのだけど結局裁判所が扱う、法律上の争訟にはあたらないってことで却下。一般ピーポーの感覚からするとちょっと変な感じだけど、そういうことになるんだな。

8月9日 つちのと うし:宝塚中山寺星下り
・なかなかHDMIが言うことをきかないな。そんなに難しくはないはずなのだがな。もう一回動いていたものから作り直してみるか
・そんなところでオンラインで打ち合わせ。久しぶりにこちら方面の話のできる人といろいろ話せたな。

8月8日 つちのえ ね:亀戸香取神社祭
・さて、オリンピックは今日までか。午前中はまだ涼しかったのだけど、午後に入ってから急に暑くなってきた。そんなところで、とりあえずXilinxとのお戯れ。TPG関係のコードの削除が終わったので、VDMAにスタートを書けるコードを追加。ところで、SDRAMの64ビット幅からHDMI_TXの48ビット幅(8ビット×3色×2ドット分)への変換はどんな風に行われるのだろう。64ビットから切り捨てるためのIPがわざわざ用意されているところをみると、パッキングされるのかな?とりあえずやってみて波形を見るしか無いかということで、ILAも追加。ついでにソフトウェアでトリガをかけられるようにGPIOを足してILAにトリガ入力も追加、結線。これでもう一回プラットフォームを作り直して、Exportして、Vitisに渡して、再度ビルドして・・・なんとも面倒くさいな。PSoC Creatorだったらこのあたりは一発で終わるのに。

8月7日 ひのと ゐ:仙台七夕
・立秋だそうだ。
・新型コロナでドタバタと騒々しい。なぜ騒々しいかといえば、「先手」ではないからだな。なんか大臣さんあたりは先手なんですというけど、どう贔屓目に見ても王手飛車をかけられてから一生懸命考えているような状況にしか見えない。
・「不都合なことは起こらない」という前提で物事を進めていた結果なのだろう。とりあえず見えないときは「悪いことは最悪のタイミングで起こる」と考えて「うまくいかなかったときにどうするか」だけ考えれば良い。今回考えるのは、「感染者数の増加」と「中等症/重症者の増加」にあって、それぞれについて「この段階になったらこうする」というシナリオと対策を描いておいて、それをあらかじめ周知しておくことだろう。このあたりの思考回路は、多分自衛隊の方々の方が得意なので、そちらの知恵を借りたらよかったのではないのかな?

8月6日 ひのえ いぬ:熊本火の国祭
・立秋だということだ。ちょっと用あって家具屋へ。なんだか良いサイズのものって無いものだな。
・とりあえず、ビットストリームを作ってExportして、Vitisに渡すところまでは行けた。さて、ここから要らないTPG関係のコード削除とVDMAの追加だな。


8月5日 きのと とり:防府天満宮御誕辰祭
・何故かやっていたらまたエラーの連発で止まらない。なぜ配置配線までうまくいてビットストリーム生成でエラーになるのだろう。不可思議摩訶不思議。
・こういうときはもう一回元にもどってやりなおしか。


8月4日 きのえ さる:北野天満宮祭
・さて、Vivadoに戻る。最小限まで絞り込んだ上でいよいよVDMAを取り込み。さて、どう接続したものかというところでもお悩みどころ。サブモジュール下にあるZYNQの設定でS_AXI_HP1_FPDをイネーブルして、MakeExternalすれば外部への接続ポートができるので、あとはVDMAと結線すれば良しか・・とやってみてValidateしたらエラー。
・一難去ってまた一難というのか、なんだか瓦割り状態だな。1枚割れたと思ったら次がいて、もう一枚いったと思うと次がいて・・・
・とりあえず四苦八苦していたらなんとなくうまくいって、問題点はアドレスがちゃんと内部に無いよ的なメッセージ。
・どうしたものかと思っていじっているうちに分かった。アドレスが空欄になっているので、設定してやらなくてはならないのだった。自動設定させて、もう一回ValidateしたらOK。さぁ、あとはビルドしてみるかな。これはさすがに時間がかかる

8月3日 みつのと ひつし:秋田竿燈まつり
・打ち合わせ。オンラインミーティングというのも少し慣れてはきたけどもね。それにしてもちょっと厳しい工程だな。

8月2日 みつのえ うま:青森 ねぶた祭
・明日会議というお知らせが来る。オンラインなので、出かける必要がないというのはとても楽。なんとか時間の都合をつけよう。

8月1日 かのと み:諏訪大社下社祭
・RaspberryPi+GPSをいじっているけど、やっぱりNode-REDを使うと抜群に楽だ。とにかくデータフローだけ考えれば良いし。やはりこれをベースに数十年越しのPASIC(BASICではない)を実現するしかないのか。

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