2026.01.07 19:12
結局TeraTermか
・とりあえずUSB経由でログインできるようになった。結局フォントの問題もあってか今の所Windows上のTeraTermが一番素直に動いている。
・試しにWineで立ち上げてみたら一応画面は出たけど/dev/ttyACM0とかをCOMxに割り当てるのが今ひとつうまくいかないな。
・次に真面目に動いてそうなのはscreenか。
2026.01.06 08:14
RaspberryPiの小さいやつの下調べ
・さて、いろいろ再開で今日は片道15分ほどの坂道2往復。夕方歩数を見たら4500歩ちょっと。意外といかないものだな。
・先日日帰り温泉に行った時に体重を測ったら退院したときからほとんど変化ない。ちょっと気になって巻き尺でサイズを測ったらちょっとびっくりサイズ。
・そんなところで、今度はRaspberryPiの小さいやつ。持ち運んでデバッグしやすいようにUSB接続でログインできるようにできないかなと思ったらやっぱりやっている人がいる。明日からこいつの環境を整えよう。とりあえず週末までにはなんとかなるか。
2026.01.05 08:01
四苦八苦
・ということで更に諦めずにあれこれやったのだけど結果は芳しくない。やっぱりTXE#は延々とトグルし続けてしまうのは治らない。ということでこれは諦めろということなのかな。
・FT_GetQueueStatus()してキューのサイズを眺めると、ずっとFULL状態(65536バイト)で変わらないので、延々と受信しているのは確かだな。
・いったんFT_Close()するとこの延々トグルは止まるので、FT232H側は悪くないんだろう。となれば、LinuxのD2XXドライバがフロー制御をせず、延々と受け取っては捨てるということを繰り返しているという話になるか。
・検索しても同じような不具合を報告している例は見つからない。やはりFT232H+SynchronousFIFO+Linuxという組み合わせがレアだったりするのかな。
・あるいは、そもそもデータ転送開始のタイミングでホストは受信待ちになっているし、転送サイズは限定されているし、64Kバイトもあるバッファがオーバーフローするほど遅いこともまず無いから気づいていないという可能性もあるのかな。
・直接調べるならUSBバスアナライザで調べるしかないのか。そういえば昔ゲットしたものもあったなぁとか思いながら検索してみたらUSB2.0までなら7000円程度で
高速バスプロトコルアナライザー USBスニファー 2.0 オープンソース ポータブルパケットスニッフィングツール ネットワークデータキャプチャ用なんていうのが売られているのか。口コミはないし、人柱になるかどうかちょっとお悩み。
・まぁ、とりあえず暫定的にこちらからFT_Write()したら送信許可にして、予め決めたサイズ分送信したらストップという具合にFPGA側を書き換えて実験したらちゃんと動いた。まぁ、今回はこれで良しとするか。
2026.01.04 10:56
FT232Hの同期FIFOの変な動作
・昨日の続きで調べていく。
・やっぱり変なのは受信していないのに、FPGAが延々と送信し続けているところ。最初はFPGA側のミスかと思ったのだけど、ソースを見てもおかしなところはなくて、シミュレーションしてみてもそんな変な挙動をするところはない。
・これはロジアナで調べたほうが早いかというところだけど、そういえばSignalTapがあったなということで、組み込んでみる。
・データが暴れだしたらトリガということで待ち構えてやってみたら、こんな感じ。
・Readなんかしていないのに、オープンしたらTXE#がアサートされる。つまり、送信バッファが空だと言っている。このおかげでFPGA側は延々とダミーデータを送っている。
・これだけなら、FT232Hの内部バッファなりD2XXドライバのバッファにたまるだけで、しばらく放っておけば収まるのかと思ったけどそういう気配もなくアサートされっぱなし。
・ちなみにFT_READかけて読み出ししても、読み終わった後はやはりこんな感じ。
・これだと、USBホスト側が受信しきれずにいるということは許されないという話になる。TXE#がアサートされているのだからどんどんデータを送るけど、実はホスト側は受け取っていないということが普通に起きてしまうのだから。
・さて、どうしたものか。
2026.01.03 07:35
FPGAが動き出した
・そんなこんなでFPGAも結構いい感じで動き出していてちょっと遊べている。
・ホスト側のテストプログラムを変更して、オープン、初期化、クローズ、リード、ライトなどをコマンドで行うようにして、DE10側ではLEDで転送カウンタやデータなどを表示するようにしてテスト。
・ライト方向で送信したはずのデータ数より1バイト少なく表示されるけど、最後に送ったデータは合っている。1バイトだけ送ると送られていないような挙動。
・リード方向もなんか変でちゃんと読めたり読めなかったり。一度読めるようになるとそれなりな挙動なんだけどな。
・もう少し調べよう
2026.01.02 06:45
久々に電車
・ちょいと都心方面に用があって電車を使ってみる。
・しかし・・・だ。意外と電車賃もかかるものだな。
・久しぶりというのかずいぶん長らく使っていなかったSuicaにチャージしたけど、あまりいれっぱなしでもJRの「預り金」勘定になるだけか。適当に使ったほうが良いかな。
・ということで、席が確保できたので道中ノートPCを広げて軽くプログラミング。なんとなく立っている人が手元に視線を送っているような気がしたけどタッチタイプがそんなに気になるのか、あるいはキーボードの上に敷いている100均の布で作ったキーボードカバーが気になるのか。
2026.01.01 06:39
謹賀新年
・一応そんなこんなで謹賀新年である。
・今年は昨年のような入院騒動にならないことを望む・・・というところ
・一応年越しで書いていたFPGAは動いているようだけど、なんだかまだよくわからない挙動もある。ここは調べないとな。
・一応正月っぽいことはしたいなということで、雑煮を作る。本当はあれもこれも・・・と入れたいところだけど、あまり買い込んでいるものもないので、シンプルに済ませた。
・というところで、高尾方面の温泉に行ってみる。さほど混雑していなくてのんびり。
2025.12.31 16:51
新幹線見物する
・ちょっと訳あって東京駅へ。大晦日だと言うのに結構な混雑。
・ちょっと入場券を買って新幹線ホームへ行ってみたけど、やっぱり実際に間近で見ると存在感が違うな。
・そんなところで、まずは基本部分の書き換えバージョンができた。シミュレーションはうまくいっているようなので、Quartusに食わせてみるとするかな。
・というところで、今年もこれまで。皆様よいお年を。
2025.12.30 16:48
新年は新しい下着で・・・か
・ざっくり書き換えをしているときに、そういえば正月飾りを出していなかったことに気付く。
・一夜飾りはよろしくないだろうしなということで、慌てて飾って鏡餅も設置。よしよし。
・新年に新しい下着を下ろすというのをラジオで聞いた。新年っぽいことがあまり無い毎日だけど、それもまた良いかということで、ちょっと買って、あと以前買ったまま開封していなかったものも開けることに。なるのど、なんとなく新年っぽいかもしれない。
2025.12.29 16:42
会議納め
・そんなところでいろいろなものが一周してしまったな。
・Copilotによる自動コード生成だけど、なんだかうざったいときも。勝手に生成したものが「それは違う!!」ということも少なくなくて、できれば何かショートカットを押したときだけ候補が出てきてほしいという感じもするのだけどな。
・さて年納めの会議。今までぼつぼつと書いていたものの方針をだいぶ変えないといけない感じ。新たな方針だとフルに60Mbyte/secで動かすのは無理だろうけど、FT232H自体がUSBバス上は40Mbyte/secだというし、そもそもホスト側がそこまで追従できないだろうから良いとするか。
2025.12.28 14:09
Verilatorが変なのかな
・おかしいな。24ビットの信号を8ビットずつに分けてそれぞれの8ビット信号がイベントをカウントしているのだけど、IcarusVerilogならちゃんといくけど、Verilatorだとうまくいかない。ビット23〜16の8ビットがインクリメントされていかない。
・ならばと、DSimでもやってみるとちゃんとインクリメントしている。これは多数決で、Icarusの勝ちかな。
・Verilatorは'Z'や’X'もないしなぁ。結局お手軽な範囲ではIcarusが一番ということか。
2025.12.27 07:28
Sunoで作曲する時代
・MakefileをVSCodeで編集しようとしたら「プラグイン入れる?」と聞かれた。しかし、Makefileが綺麗に色分けされること。
・そんな感じで、make veriなんて具合でVerilatorでのシミュレーションができるようにしてみた。まぁ、IcarusもVerilatorもソース中の$dumpfileの中で指定することにしてるから同じファイル名のvcdファイルができてしまうので、単にmakeした時はどちらを優先するか決めないといけないけど。
・そんなところで、音楽作成してくれる
suno(
翻訳ページはこっち?)を知る。
・ちょっと紹介動画みたいなのを見ていてもすごいなというしかない。「こんな感じの曲作って」でも良いし、歌詞を与えてシティポップ調のもので女性ボーカルで・・・とかまぁ言葉でも良いし、クリックでポチポチで指定しても良い。
・「パン屋さんのテーマソング。店名は某」なんていうのでもそれっぽくやってくれるそうで。
・一回のプロンプトで2曲(2パターン)作られるそうで、無料でも毎日10曲(2パターンを別とカウントすれば20曲)作れるそうで。
・ついでに、月8ドル課金すると曲数がずっと増えるほか、自分で歌ったのを素材にしてまとまった楽曲化してくれるという。
・こうなると、その日の気分や個人の趣味趣向などにあわせたそれらしい音楽をその場で作成して流してくれるようになるのかな?
・Googleアカウント連携でも良いそうだし、ちょっと試してみようか。
2025.12.26 20:50
睡眠パターン乱れ中
・なんだか睡眠パターンがおかしいな。気がつくとノートPCの画面には書きかけのプログラム。
・気をつけよう
2025.12.25 13:41
デュポンワイヤー入手
2025.12.24 13:28
VSCode+Vim+iverilog+make+gtkwave
・世間はクリスマスイブ。こちらはあまり関係ないけど、一応の雰囲気かな。
・でもまぁケーキはもういいかという感じで、フルーツ載せの杏仁というもので一息。
・さて、そんなところでSystemVerilogのmake環境を試しているけど、これが自分的にはなかなか良い。普通にターミナルからmake waveしてgtkwaveで波形表示。この後はVSCodeにVimプラグインなので":sh"でシェル起こしてmakeしたらgtkwaveをリロードすれば良い。
2025.12.23 07:03
エアコンリプレース
・今日になって「ライセンスセンターの登録が終わったよ」とのメール。5〜10分とか言ってなかったっけ?まぁいいや。なんだかこの先もゴタゴタありそうで面倒くさくなってきた。
・そんなところで、エアコンの取り替え工事。しっかし、いまどきのエアコンの大きいこと。室内機の大きさには圧倒される。
・しかもやたらと多機能。実は購入時に全く機能を見ていなかったのだけど、取説を見るとフィルタお掃除機能、空気清浄機能、人感・照度センサによる自動節電、AI制御(何やってんだかわからないけど)、更にはWiFiにも接続して屋外からアプリでコントロールできるとか。
・工事費込みでその昔最安値のものを付けたときより出費は少ないのだからありがたいというべきか。
2025.12.22 13:46
Questa動くかな?
・そんなところで、Linux環境下でQuestaのインストールは以前何故かうまくいかなかったので、ModelSimをインストールしてみることにする。
・32ビットアプリケーションなので、32ビットライブラリが必要とのこと。最初に見たところのとおりにしたらだめでlibXext.so.6がないとかなんとかいうメッセージが消えない。更に探したら以下のようなものを順に実行してやれば良いというのを見つけてやってみたら無事にModelSimが起動した。
(~/intelFPGA/20.1/modelsim_ase/bin/vsimで起動する)
1 sudo apt-get install libxft2 libxft2:i386 lib32ncurses6
2 sudo apt install libxext6
3 sudo apt install libxext6:i386
4 sudo apt install lib32ncurses6
・でもQuartusからは直接起動するメニューは無いんだな。やっぱりQuestaが動くようになってもらわないとだめなのか。
・ということで改めてQuestaに挑戦。前回はライセンス取得が先に進めずに諦めたんだっけか。スマホのアプリと連携してごちゃごちゃするのだけど、改めて別アカウントでログインしてからQRコードを読み取ってとかやっていたら「追加の情報を登録しろ」とかいうので開いたら職業選択のプルダウンメニュー。まぁ、ハード開発ということで良いかとやったら登録が終わったらしくてしばらく待ってねメールがきた。
・なんだかもうセキュリティがやかましいこと。
・これでQuestaがちゃんと動くのかな?