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2024.10.29 13:02

Windows下でもだめ。一体どうなっているのだろう


・とりあえず、2020.1にする前にWindows下ならどうなのだということで、2020.2を入れてみる。さてトライ!としたらやっぱり立ち上がらない。
・LinuxでもWindowsでもだめということはそもそも動かないソースコードをそのまま平然と新バージョンとして提供しているということか。
・Xilinx(AMD)が公式に提供している開発環境なのに起動すらできないというのは一体どういう品質管理をしているのだろう。
・だんだんイライラしてきた。頭冷やそう

2024.10.28 12:58

なんで開発環境でこんなに悩まされるのだろう(HLS立ち上がらない)


・というところでVivadoのブロックデザインのシミュレーションはとりあえず諦めて、自分で組んだ部分についてはIcarusVerilogでシミュレーションすれば良いかという結論。
・ILAを使ったロジアナでの検証は行えるので、最低限のデバッグはできないということはないか。
・そんなところで、今度はHLSを試そうとする・・・が、これがまた躓いた。なんと立ち上がらない。最初のタイトル画面が出たまま終わってしまっていて、ps -exしてみてもプロセスがいない。つまり落ちている。何か間違ったかと思って延々と時間をかけて再インストールしてみてもだめ。
・試しに2020.2から2020.1にしてトライ(これまた延々と時間がかかるけど)してみるか。

2024.10.24 15:41

ブロックデザインなPLでシミュレーション


・ブロックデザインにVerilogのIPモジュールを入れ込んでシミュレーションしてみる。
・簡単なカウンタだけ入れ込んで動かしてみる。とりあえず、テストベンチのソースを追加してやれば良いのだろうかな。

2024.10.23 18:11

ブロックデザインとVerilogでPLのみの動作をさせる


・というところで、単純なブロックデザインでVerilogなモジュールを放り込む方法があるはずだけど・・・・・・とやってみる。
・VivadoでTool=>Create Peripheral,Package IP......なメニューから行けるのかな?と思ったら見事に外れ。AXI4 Interfaceを持つものならいいのだけど。
・じゃあどうするのかと思ったら、どうやらAdd SourcesでVerilogのソースコードを追加する。これがModuleということになるらしい。
・で、Block Design画面上で右クリックで「Add Module]して追加したソースコードを指定してやれば、入出力ポートがついたブロックが表示されるので配線してやればいいということ。

2024.10.19 08:51

2020.2に無事着地


・というところで、なんとか2020.2(よく見たら2と0が交互だな)で動作テスト。一応2021で起きた問題は無いようだ。つまり、2021でのエンバグということか。やめてほしいなぁ。こういうのは。
・かんたんなロジックをVerilogで書いてシミュレーションとILAをつけたロジック・アナライザも試してみる。当然だけど問題なく使えた。とりあえず大丈夫そうかな。これでいくことにしよう。
・ついでなので、icarus verilog+gtkwaveな環境もインストール。なんとなく良い感じになってきた。

2024.10.17 08:42

2020.2インストール完了


・リトライ、リトライ。
・2020.2のダウンロードはとりあえず成功
・tar.gzされているので、tarで展開。これがまた時間がかかる。
・展開してから仮想ディスク容量を確認するとちょっと厳しそう。試しにsetupを動かして必要な容量を確認すると、必要最小限なデバイスに絞ってぎりぎり。
・まぁ、tarで解したあとはオリジナルはいらないよねということで、tar.gzファイルは削除してインストール開始。
・board_filesのコピーとか、.desktopファイルのコピーとかまぁ後始末をして、どうにか使える状態まで持っていけた。
・ディスク容量の空きもそれなりに確保できている。まぁ、tarしたディレクトリもまるごと削除していいわけだけど、動作確認するまでとりあえず置いておこうかな。


2024.10.16 08:37

2020.2にするか


・困ったものだ。とりあえず2021.1も削除。一体どうすれば良いのやらということで、2020.2まで戻ってみることに。
・ところが、こちらはWebインストーラがない。ないということは本体まるごと30Gbyte近いファイルを落としてこないとだめ。
・やり始めてしばらくしたら途中でエラー。何故かネットワークが切れてしまったらしい。もう遅いし、明日やりなおそう。

2024.10.14 07:35

Ubuntu+Vivado/Vivado環境構築うまくいった?


・インストールはとりあえずうまくいったようだ。
 ・Ubuntuは22.04を使う
 ・Vitis(Vivadoも勝手にインストールされる)は21.01を使う
 ・AMDさんの説明にしたがって不足するファイルをインストールして、Vivadoをインストールして、ケーブルドライバをインストールという一連の作業をする。
 ・なお、インストールはシェルからsudoを付けて行う(付けないとインストール時にディレクトリが作れないとか言われたりとろくなことがない)
 ・インストール跡、アイコンが登録されていない。rootのデスクトップ(無いくせに)のつもりで登録されてしまっているからなので、
  ./root/Desktop
  の下にあるVivadoなどの.desktopファイルを
  ~/.loca/share/applications
  の下にコピー
・おっと、DiligentさんのBoardFilesをインストールをインストールするのを忘れていた。インストールと言っても単に"/data/boards/"の下にboard_filesディレクトリごとコピー(board_filesディレクトリができる)すればいいだけ。

・とりあえずここまでノートラブル。うまくできた気がする。明日動かしてみよう。

2024.10.13 19:06

Vivadoインストール再チャレンジ

・とりあえずUbuntu22.04LTSを用意してここにVivadoの2021.1を入れることにしてみる。
AR# 63794: インストール - Vivado を正常に実行するために必要な Ubuntu ファイルを見て事前準備。
 sudo apt-get install libstdc++6:i386
 sudo apt-get install libgtk2.0-0:i386
 sudo apt-get install dpkg-dev:i386
 で、gmakeでmakeが動くように
 sudo ln -s /usr/bin/make /usr/bin/gmake
 更にpipを入れる
 apt install python3-pip
 で不足しているパッケージを足して
 apt install libtinfo5 libncurses5
 で、Vivadoのディレクトリに移って
 cd /opt/Xilinx/Vivado/2019.2
cd data/xicom/cable_drivers/lin64/
 で、ケーブルドライバとやらをrootでインストール
 ./install_driversの下のinstall_drivers
を実行する感じ




・さて、どうだろう。

2024.10.12 17:50

Linux+Vivadoで難儀中


・この際LinuxでやってみるかとUbunt24.04LTSの上にインストールしようとしたけど、いくらやってもだめ。インストールは終わるけど起動しようとすると動かない。なんだかわからない。
・いろいろ見ていくと、どうもUbuntuも少し前のバージョンでないとだめなのか。なんだか面倒くさいことになってきてしまった。

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