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2024.09.11 12:26

M5Stamp+ArduinoIDE


・M5Stampな環境。LED点滅からかな?と思ってM5StampのLEDはフルカラーLEDなのだと気づいた。
・さて、点滅はどうやるのだろうと思ったけど、何か簡単な手があるはず。ということで、ライブラリを検索。ツール=>ライブラリを管理でM5Stampで検索したらあったあった。詳細を眺めに行ったらサンプルもある。とりあえずこれをやれば良いか。
・それにしても遅い。Version2.3.2でやっているのだが、起動が遅いのはともかくとして、ライブラリのアップデートも遅い。ボードのアップデートがあるからといって始めたらこれがまた遅い。
・サーバーが遅いのか、こっちが遅いのか、はたまたWndowsが裏で余計なことをしてくれていて遅いのかはよくわからないけれど、とにかくLEDを点滅させるまでにかかる時間が馬鹿馬鹿しいほどかかる。
・やっとこさ終わったと思ったけど、サンプルが動かない。インクルードファイルが無いという。
・そういえば、ArduinoIDEにはサンプルもいろいろあったなということで、ファイル=>スケッチ例で探すと、なるほどこれか。ColLEDがある。これを持ってきてコンパイルしたらまたインクルードM5StampC3LED.hファイルが無いというエラー。
・もう、いい加減にしてくれという感じ。ヘッダファイルが無いということはライブラリが無いのかな?とライブラリの管理メニューうでM5StampC3LEDを探したら見つかった。これをインストールすれば良いのかな。
・どうやら正解だったらしい。それはいいけど、書き込みでエラー頻発。
・もう一回、本当にLinuxではだめなのかということでトライする。snapなストアでArduinoで検索したのはやめて、公式からLinux版のVersion2.3.2をダウンロード。インストーラが動くのかと思ったら、そのまま実行できるようで、単に実行権限を付加するだけで動かせる。ということで適当なディレクトリに移動して、そこで実行させることにした。
・さて、ボードマネージャに追加してM5Stampを追加して、更にM5StampのC3LEDをインストール。で、オマケでついてくるサンプルを開いて書き込み……するとエラー。
・色々試行錯誤した結果、ツール=>書き込み装置でEsptoolにして、スケッチ=>「書き込み装置を使って書き込む」してやると書き込み進行の%表示が出て、最後に
”A fatal error occurred: Packet content transfer stopped (received 24 bytes)”
なんていう謎なエラーは出るけど、書き込みは正常に行われる模様。
・何と言っても、Windowsの時より圧倒的にビルドが早い。なぜそんなにWindowsだと遅いのかはわからないけど、Linuxの方がずっと早く終わる。
・手順的には、
 1)M5Stampの真ん中の大きい四角いボタンを押しながらUSB接続、または小さいボタンでリセット
 2)USB-CDCが見つかるはず
 3)ArduinoIDEで、ボードとポートを設定
 4)スケッチ作成(サンプルを開く)
 5)ツール=>書き込み装置でEsptool選択
 6)「書き込み装置を使って書き込む」で書き込み
・これでWindowsの出番がまた一つ減ったかな。