・そんなとこで基板チェック。今回は載ってるものが全部I2C接続なので比較的気楽。
・一応3.3V生成は確認したので搭載したモジュールの電源とI2CのSCLとSDAを確認。
・まずはこいつからだなとテスターを当てていたらあれ?何か間違えた?まさかモジュールのピン番号を逆に数えてしまったかと青ざめる。こんなミスするのか?
・よく見るとシルクの1番ピンは合っている。回路図を見たら合ってる。フットプリントライブラリを作り間違えたかとチェック。これもあってる。
・アートワークを見たら…合ってる。
・結局テスターのプローブがちゃんと触れてなかったというオチ。冷や汗かいた。
・残りもチェックしてOK。とりあえず通電と共に煙が出たりする恐れはなさそうだな。
・というところで、モジュールのI2Cのプルアップを切り離さないと行けないのだけど、これがそこそこ細かい。
・まぁ、メガネ型ルーペを掛けて作業しても良いのだけど、せっかくなので
以前買ったUSB顕微鏡を使ってみよう。こいつ、先端のところをラジオペンチでちょっと回すといい感じで遠距離でもピントが合う。問題は鏡像になってしまうことだったのだけど、検索していたら
manycamなるものが使えそうだと知る。
・こいつは仮想カメラという代物で、普通にカメラの入力の他、動画ファイルだのWeb上の動画だのを取り込んであたかもカメラで映したものであるかのように振る舞い、配信するなんていうこともできるらしい。まぁ、今回は単にカメラ画像を取り込んでプレビューするだけで良いのだけど。
・インストールしてみると、なんとなくアカウントが必要そうだけど、実は必要ない。起動時もなにか出るけどそのまま無視してアカウント入力のダイアログを消しても動いた。
・しかも、オンライン会議などで使うインカメラを想定しているようで、最初から左右反転してくれている。
・いいぞいいぞということで、Zライトのフレームにちょっと引っ掛けて基板を映しながらカッターを当ててみているのがこんな感じ。なんか、医療ドラマの内視鏡手術みたいだな。タイムラグはあるけど、いい感じでカットできた。
