・やはりFreeCADの二次元モードは今ひとつ。ということで、何か無いのかと探したらLibreCADというものがあった。
・QCADというものから派生したらしいけど、割と評判は悪くないようなのでお試しインストールしてみる。
とりあえず、こんな感じでレイヤを作って

・特にマニュアルなどは見なかったけど、メニューを眺めていたら問題ない。一箇所、「ツール」=>「直線」=>「水平寸法」というのは「水平線」の間違いだろうというくらい。
・グリッドサイズは拡大縮小に応じて自動的に変わる。描く図形を選んでマウスでグリッドを拾ってもいいけど、画面右下隅のところでX、Y座標を指定すれば、パラメトリックに描画できるので、今回の用途にはもってこい。
・ちなみに、位置の指定には計算式も使えるので、たとえば横が60mm、縦が30mmの長方形なら開始点を-60/2,30/2、終了点を60/2,-30/2なんて具合に書いても良い。
・あとは下書きの線を別のレイヤで拾ってやって、角を丸めたりしたらこんな感じでパネルらしき絵が描けた。

配置したもののサイズ変更をパラメトリックにできるのかはこれからだけど、とりあえずザザっと描くならこれは楽でいい。これから2DはLibreCADを愛用しよう。