2025.05.31 15:24
Pythonでクラスのインスタンスのリスト
・さて、プログラムをボチボチと書き直し。
・Pythonを使っているけど、Classでうまい具合にできるかなということで、動的に入力の数を変えられるようにしてみたいなというところ。
・そうすると、積和演算に入る前の前処理が入力チャンネル数だけ必要なので、この部分は別クラスのインスタンスとして配置するのがきれいだろうか。
・さて、あれこれ尋ねてみているとなんとなくGeminiが一番相性が良い気がするかな。
・というところでGeminiにお問い合わせしたら、リスト内包表記を使うと良いよと教えてもらった。
[<式> for <変数> in <イテラブル> if <条件>](if以下は省略可)
という具合で
numbers = [x * 2 for x in range(5)] # 各要素を2倍にしたリスト
print(numbers) # 出力: [0, 2, 4, 6, 8]
てな感じになる。ここで<式>の部分にクラス名を置けばインスタンスのリストができるという塩梅。
s = [TestClass() for i in range(5)]
ならTestClassのs[0]〜s[4]ができる。__イニt__()が引数をとるなら
s = [TestClass(i) for i in range(5)]
なんて具合。
・このあたりはC/C++のように型名を指定して宣言するほうが記述的にはすっきりする気もするけど、柔軟性は高いという利点はあるのか。
2025.05.30 10:32
三回書き直すと概ね良くなる法則
・さて、ニューロン遊びがだいぶ進んだ。なんとなく話が見えてきた中で「こうしたら良いんだよね?」と例によって例のごとくAI君に聞くと肯定的な返事。
・ただ、だいぶごちゃごちゃしてきたのでもう一回書き直すかな。「三回書き直すと良いものになる」という法則は今回も正しかったか。
2025.05.29 10:21
ACアダプタがお亡くなりに
・なんだか日誌がまた消えた。なんだろうな。
・とりあえずちょっとした書類提出を兼ねて話を進める。
・ずっと前の前の前・・・から使っていたUSBなACアダプタがついにお亡くなりになったようだ。このアダプタ、USBのType-Aコネクタが2つついた5V-2Aなものだけど、軽いし、ACプラグ部分が折り畳めたり、USBコネクタ部分にシャッターがついていたりと、なかなか良くできたものだったのだけど。負荷をつなぐと一瞬電流が流れた後ですぐに保護回路が働いてしまうようなので、過電流検出のところがおかしいか。捨てる前に一回開封してみるというのもあるけど、どうも接着して組み立てているのかうまく開封できない。ばらして修理しても元には戻せないなら仕方ないか。
・このアダプタを持っていろいろなところに行ったっけなとしみじみする。
2025.05.28 20:13
Welfordのアルゴリズムか
・ニューロンの入力を正規化したほうが良いという。でも学習時、入力データはストリームとして入ってくる。
・平均値を計算するのは割と簡単で、要は今まで入ってきた数Nと今の平均値をμ、入力データをdとすれば、新しい平均値μ0は
μ0 = (N・μ+d)/(N+1)
なんて具合でどんどん入ってくるデータに応じて求められるけど標準偏差、その元になる分散は高校数学的には
1/N×Σ(d-μ)^2
という具合に偏差の自乗の総和なので、平均値が求まっていないと計算できないし、偏差の自乗の和を求めるにはそれまでのデータが全部ないとだめ。そして自乗の和だとデータが多いと値が非常に大きくなりやすい。
・どうしたら良いのかなということで、これまたAI先生に聞いてみたらWelfordのアルゴリズムというのがあるそうだ。・データが1つ入ってくるたびに、平均値を
μ0=μ+(d-μ)/(N+1)
なんて感じで求める。μとμ0が得られるので、(d-μ)・(d-μ0)を加算していけば良いという話。
・ちょっと適当な数列で試してみたら平均がだめっぽかったので普通に計算する方法に直してやりなおしたら分散は確かに良い感じで求められる。改めてプログラムを眺めたら平均の算出の方をミスっていた。なんかボケてる。
・さて、今のやつに正規化処理を組み込んでみるかな。
2025.05.27 19:12
米騒動はまだまだ続くか
・米騒動でイオンだのドンキだのとあちこちが手を上げて、かなりの速度感で流通しそうだとか。
・さて、そうしてみると「流通が」とか「精米が」とか言っていたのは何だったのだろうと思うしかない。
・そして、「米農家は時給にしたら何十円だ」とかいう声。それが本当なら米の価格なんて50倍、100倍にしなくてはいけないということではいのかな。そもそも創始高齢化。
・「若い人に従事してもらうためにも価格の引き上げが必要だ」というけど、そもそも少子化なのだから、今よりはるかに少人数で運営できるようにしなくてならないのは明らか。1/4や1/5・・・目標としては1/10程度で運営できるようにならないと持続可能とは言えないだろう。
・小規模農地を統合・大規模化する、食味を多少犠牲にしても単位面積あたりの収量を優先するという方向に向かうしかないのではないのかな。
・備蓄米は売り渡した分を再び買い戻さないといけないという。でも、そもそも備蓄米は「いざというときのための緊急用」なのだから、何も国産米にこだわる必要はないだろう。台湾産や米国産であっても全く構わないのではないのかな。
2025.05.26 23:13
ニューロン遊び再び
・ちょっと市役所へ。なんだかなんだで年間にどれだけの申請書だのなんだのを「紙」で提出しなくてはならないのだろう。このあたり、マイナンバーカードの恩恵はゼロである。
・ニューロン1個の学習をさせていく。あまり界隈で評判がよろしくないシグモイド関数でもそれなりに結果は出せている。ReLUはなかなか思ったように動かなかったけど、降板を調整したらそれなりに良さそうな感じ。もっともReLUは原点付近のところが大事なのだけどな・・・と思って再びAI先生に尋ねながらいろいろ考えて、また尋ねては考えてしていたらやっとわかってきた。そういうことね。ちょっと頭を整理して今のやつに組み込んでみるか。
・しかし、ニューロン1個でも結構遊べるものだな。
2025.05.25 22:46
米キャンセル界隈
・備蓄米を5kg2000円台で売るという。
・さて、高値づかみしたところが損切りするかと言われたらしないだろうな。そしてそんな中でJA擁護キャンペーンみたいなものも散見される。
・やれいくらが適正価格だと思うとか、JAが落札した分の半分は卸しに渡りましたとかごちゃごちゃと言う。
・備蓄米を放出したのは、高騰を続けている米の販売価格を下げるためであって、備蓄米を減らすということが目的ではない。
・ならば、下げるためにはどうするのかというのがまず先にあるのが当然で、「競争入札」するなら流通させる能力があるところで、更に目標の日時までに全量を消費者まで届けるというのを条件として入れなくてはおかしいだろう。
・おかげで話は更にややこしい。多分備蓄米がそこを尽きるまで待っているのだろうな。ほぼチキンレース状態である。
・となると次の一手は「政府が買い上げて逆ざやで出荷する」ということになってくるかな。消費者の米離れを起こしたくない、農家だのJAだの卸業者は儲けさせたいというならこれしかない。
・さて、そんなこんなで気がつけば今日も米「米キャンセル」状態である。米が無くても案外平気なものだな。
2025.05.24 22:28
春夏物を買った
・この時期に着るものがあまりないので、ZOZOで古着扱いのものを買ったのが届いた。目立った使用感なしということだったけど、開封したらタグ付き。これはどこかの倉庫で寝ていたものなのかな。
・写真では素材感がわからないので賭けみたいなものなのだけど今回は当たりだったようだ。
・しかし、出品する側ももう少し写真の撮り方に気を配って欲しいものだなぁ。
・今や事実上の最小サイズということになっているようだけど、やはり32インチは近距離で見ると大きい。ディスプレイにしている27インチでも十分大きいと思っていたけど、今では小さく見える。
・ふとその昔チャンネルをガチャガチャ回して切り替えるタイプの14インチのカラーテレビが4万円していたことを思う。電気屋が儲からないわけだな。
2025.05.23 22:19
行き倒れ睡眠
・なんだか疲れがどっと出てきて行き倒れ状態で床で寝ていた。何度か目は冷めかけたのだけど完全に起き上がることができなくてやっと起き上がったのが日付が変わっただいぶ後。いかんな。
・それにしても変な夢を見る。一体何がどうしてどうなるとこういう設定に結びつくのやら。
・気がつけば花粉症シーズンは過ぎ去っている。今年はやっぱり花粉症に悩まされなかったな。これはステロイドの影響のだろうか。
2025.05.22 22:14
ニューロン1個でまだまだ遊ぶ
・そんなこんなで2入力1出力な実に単純なニューロン1つ作るのにあぁでもない、こうでもないといろいろいじっている。
・活性化関数をごちゃごちゃとやっているとやっぱりうまくいったりいかなかったりで、そのあたりを生成AI君に尋ねてみたりネットやら本をチラ見したり。
・あれこれやっているうちに「こうしたら良いんじゃない?」とか「これだと困るよね?」などと尋ねたら「すばらしい」などと褒められた後に「実はこういうのがあって」と提示されたり。
・提示されたものを改めてGoogle先生などに尋ねて検索すると、なるほどと。
・やはり同じことで悩んだ人はいて、それを解決するためにこういうことにしたのだなと思うと妙な親近感。
・しかし、AIにAIの勉強を手伝ってもらうというのは不思議なことでもあるか。