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2023.12.25 16:33

Excelがよく死ぬ

ひのと み:終い天神
・ExcelのVBAでちょっとした画像データいじりをやろうとしたのだけど、Excelが<強調>非常によくお亡くなりになってくれる。確かにVBAはLibreOffice BASICより圧倒的に速いのだけど、これだけ落ちるというのはいかがなものか。安定性の点ではLibreOfficeのほうが上なんじゃないか?と思いたくなってくる。
・ドラッグストアで牛乳などを買った時にふと棚を見るとお正月の蒲鉾、伊達巻き、そして何故かナルトの入ったセットもの。この時期に1000円以下というのは珍しいのかな。ちょっとくらい気分出すのに買っておいてもいいか。あと、鶏肉買って、なにか適当に突っ込んでおいて餅追加で雑煮になるか。ほうれん草は余っていたから、一回軽く茹でて冷凍しておいてもいいか。食感は悪くなるけど、彩りだな。

2023.12.24 16:25

クリスマスイブ

ひのえ たつ:納めの地蔵
・もう、特別なことはない。まぁ、ファミチキくらいにしておくか。
・そんなこんなで、原稿を進めるのだけど、絵が難しいな。いや、絵は楽なのだけど、それをゴニョゴニョと説明しやすくするとなると、結構描き方が面倒というところ。

2023.12.23 08:00

色がいろいろ

きのと う:北辰神社大祭
・等色関数で値がマイナスになる部分がある。赤が特に顕著なので、とりあえず赤だけ見ると、GとBの間あたりでマイナスになる。これは引き算というより、移項して反対側に足すという意味と考えれば良いと、ここまでは良い。たとえば波長500nmの単色光はGtBの間にあるけど、この両者をいくら混ぜても同じような色にならなくて、500nmの光に赤を混ぜると良い感じで一致させられるということ。
・さて、なぜそうなるのかと考えたら、GやBでもRが反応するからなのだろうな。ただ
・GやBの単色光に対してはそれほど大きなRの反応はない
・500nmの光でGとBの両方が反応する
・でもGとBの足し算をすると赤みがかって見える
とすると、GとBが混ざったとき、つまりGとBが同時に「大きく」刺激されたときに赤として認識する回路があるということなのかな?

2023.12.22 22:39

Z80シンブルボードコンピュータ計画

きのえ とら:横浜御嶽神社星祭
・記帳して少しお金をおろす。まず宝くじなんて買わないのだけどなんとなく買ってみる。300円当たれば御の字というところ。
・Z80を使ったボードコンピュータの構成を考えてみる。今の時代だと飛び道具はいろいろあるのがありがたいところ。とりあえず、最低限PCなどの助けを借りずにスタンドアロンでセルフでプログラミングできるようなものにしないといかんだろうな。

2023.12.20 21:49

年末スタート

みつのえ ね
・とりあえず、次の仕事のスタート。なんとか方向は決まってきた。あとは走っていけば良いか。
・ちょっと思い出して宿泊先を検索。やはり随分と高くなっている。以前ならこのくらいだったのにというところが1.4倍くらいになっていたりするのには諸事情は理屈では理解しても、ため息しか出てこない。

2023.12.19 21:12

Z80してみるか

かのと ゐ
・出先でちょっとした話をしているとき、教材としてZ80を使ってみないかという話が出た。いまさらZ80という声もあるとはあるだろうけれど、勉強するためのものとして見れば悪くはないのかもしれない。
・メモリ空間は広すぎず、狭すぎずというところだし、割り込みなどもちゃんと使えてマルチタスクもとりあえず可能である。バスが直接出ていて適度に遅いので、汎用ロジックを使って外部回路を組んだり、ロジックアナライザやオシロなどで確認しやすい。
・CコンパイラやらPythonやらを使いたいということになると16ビットや32ビットのほうが良いのだけど、扱いやすそうなものはもはや絶滅状態なのが残念。

2023.12.18 18:21

USB顕微鏡

かのえ いぬ
・手に入れたUSBな顕微鏡。ピント合わせなどで中の対物レンズのところをいろいろ回したりしているときにふとどのくらいの距離までピントが合うのだろうとやってみたら、無限大でも合うことがわかる。ただ、距離が離れるほど拡大率は下がってしまうようで、望遠鏡として使えるという感じではないが、それなりに面白い。
・とりあえず、10cm強くらい離してPSoC5な基板を撮影してみたものがこれ。PSoC5の0.5mmピッチの足がここまで見られる。このくらい離してやると視野の窮屈さもそれほど感じないで済みそうだ。ピント合わせもそこまでシビアということはなくて、基板を5mmや1cm程度浮かせても見るのには問題ない。はんだ付けのときなどに活躍してくれそうかな。



2023.12.17 22:35

顕微鏡Good

つちのと とり:春日大社若宮おん祭
・先日買った顕微鏡が届いたのでさっそくテスト。ケンコーのアナログな顕微鏡の方をまず試す。電池は単4電池を1本。添付されていないので、手元にあったものを入れる。ちょっとそこらのものを見てみると、思っていたよりずっといい感じ。
・さて、もう一方の中華なUSB接続のもの。倍率を変えるダイヤルを回すと対物レンズが前後に移動する。「この先端部分を回すと離れていてもピントが合うのか」などとちょっと触ったら簡単に回った。いいのか?ちょっといじってしまってから、試しにサブのPCにつないでみるとそのままカメラデバイスとして認識されて、Windowsの「カメラ」アプリで使うことができた。解像度は640x480。画像を見ているとピントが合わない。さっき先端をいじってしまったからかなと思って色々やってみる。とりあえず、透明プラスチックの先端部分を対象物に密着させた状態で倍率の低い方と高い方でピントが合う場所があるようになった。本当はズーム全体でピントが合うはずなんだろうけど、別に良いや。ズームというより、ピント合わせダイヤルと思ったほうが良さそうだ。倒立像だな思ったけど、これは本体を180度回転させて持ては良いだけか。写真は敷き布団カバーを写してみたもので倍率が低い状態と高い状態。繊維が束ねられて糸になったものが織られているのがはっきりわかる。口コミではピント合わせが難しいとかいうことを言っている人もいたけど、10cm程度離れてもピントは合うし、さほどシビアな感じもしない。付属のオマケスタンドで固定する程度ではんだ付けのときのお供にすることもできそうな気もする。
・残念だったのはVMware下のLinuxからはうまく使えなかったこと。デバイスとしては認識されるのだけどな。VMware下のWindowsではうまくいくので、なにかちょっと足りない程度のことなのかもしれないけど。



2023.12.16 12:30

BMP画像をCalcで表示させてみる

つちのえ さる:秋葉神社大祭
・さて、画像データからCSVにしてやろうとおもったのだけど、オンライン版はいくつか見つけたものの、やってみると駄目。理由はわからない。検索していると、BMP2CSVなるものがあったけど、Windows95/98時代のもの。流石に古すぎてWindows10以降じゃ拒絶されそうな気もしなくもない。ちょっと悩んだけど、ふとLinuxにwineがあるじゃないかと思い出す。LTSpiceだって動く程度の互換性はあるわけだし、たぶんWin95/98時代のアプリだって動かせるだろうということでやってみる。ダウンロードしてきたlzhを~/.wineの下のCドライブの下に適当なフォルダを作ってコピーして、展開。lhaはセキュリティが云々で禁止とかウザいことは言わないのが良いところだ。出てきたexeファイルをダブルクリックしたら平均顔をして起動した。うまくいくのか?ということで、StableDiffusionで生成した謎画像をキャプチャ。BMPに変換したものを指定してやってみたらCSVファイルができた。一応vimで確認してみてもそれなりっぽくできてる感じ。”#”の後に16進数という感じなので、とりあえずawkで10進数のCSVにしてから読み込ませて先日のBASICでセル色変換。なんとなくそれなりっぽい。それならばとBASIC側でセルの16進数からの10進数変換。これも簡単にできた。セルの大きさを調整したらこんな感じ。いいじゃないか。


2023.12.15 11:47

16進数は&H

ひのと ひつし:長門國一宮住吉神社例祭
・LibreOfficeのBASICで16進数の扱いを見ていたけど、結局"&H"を頭につければOKということがわかった。ちょっと懐かしい風が流れた気がした。
・100均なセリアででスマホ用のマクロレンズを買ってみる。まぁそれなりに使える。")("な歪が出るのは仕方ない。しかし、これでもちょっと倍率が足りない部分もある。仕方ないので、お安いものを”顕微鏡”をキーワードに検索してちょっと買ってみる。一つはポケットに入りそうなケンコーのSTV-120M。もう一つはUSBカメラとして認識されるらしい中華なもの。RaspberryPiあたりで認識されると良いのだけど。口コミを見ると対物レンズ側を回してやると、結構離れたところでピントが合うというので、うまく固定したらはんだ付けの時に使えないかなという期待もほんの少々。