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2025.11.04 21:01

FT245モードの切り替えは?


・FT-232Hの動作モード切り替えなどをするのにFT_PROGというユーティリティを使うわけだけど、これってWineを使ってLinux下でつかえないのかなと思ってちょっとお試し。結果はといえば、FT_PROG自体は難の問題もなくインストールできるし、起動もするけどデバイスが見つけられないというオチ。
仕方ないので、Windows10な仮想マシンを立ち上げて起動してみるとちゃんと動いた。デバイスも認識された。
・さて、モードを変えてみるかと思ったけど、FT245 FIFOとあるだけでSynchronousとAsynchronousはどこで選ぶのかな?と思ったら結局そこはソフトウェア設定するしかないらしい。デフォルトではAsyncでソフトでSyncに切り替えるということのようだ。しかもこの切り替えのためにD2XXドライバ必須・・・ということはVCP(Virtual COM Port)ドライバは使えない。
・じゃあASynchronousで行くかと思って改めて資料を読みなおししたらAsyncFIFOでは8MByte/secまでしか出ないらしい。さすがにこれでは寂しいな。
・仕方ないなということで、FT245 FIFOモードにして、ドライバをD2XXドライバを使うように指定してEEPROM書き込みを行った。残りはまたあとで。
・さて、テスト用に「メスーメス」のジャンパケーブルが欲しいなということで探していたらフラットケーブルの両端に1ピンごとのメスピンを付けたものが274円で送料無料ときた。フラットケーブルというのがなぁ・・・と思っていたのだけど、考えたら裂いてしまえばいいだけか。ということはこれ1個で40本分。まぁ十分だな。ポチッ




2025.11.03 12:02

FT232のAsyncFIFO


・米国の大統領が核実験の再開を指示だとかいうことでなんだかあれこれ書かれているのを目にした。
・でも、確かもう米国は基本的なデータは全部持っているので臨界前核実験すら必要なくて、ほぼコンピュータ上のシミュレーションで事足りるという話ではなかったかな。
・結局ロシアが核利用の兵器を使ったブラフを仕掛けてきたことに対するメッセージなのだろうな。
・時に韓国が原子力潜水艦を米国で建造する(というのか、それって米国製の韓国向け原潜を買うってことかな?)のにGoサインも出したらしい。
・ということは、ということは・・・そういうことになるんだろうな。
・そんな生臭い話は横に置いて、FT232Hとの非同期FIFO転送をSystemVerilogで書いてみる。
・WR#の幅が30ns必要らしいのでここを2サイクルとすると15ns。まぁ、66MHz程度。これでリカバリを1サイクルとして1転送3サイクルにすると。まぁ、22Mbyte/sec。まぁ、非同期だとこんなもんか。

2025.11.02 08:03

Simpyなるものがあるのか


・Verilogのシミュレーションで出てきている計算結果が果たして合っているのかちょっと気になってPythonでプログラミング。
・久しぶりだと忘れているなぁ。困った時のAI頼みで、リハビリしていて少し回復。
・Pythonだと配列(というかリストか)も雑に扱えるからシフトレジスタやらFIFOなども簡単に書けるし、sum()一発でリストの合計値が出たりと結構気楽。
・Pythonで論理シミュレーションなんかも楽なんだろうなと思いながらなんとなく検索していたら、論理ではなくて離散事象のシミュレーションに向けたものとしてsimpyなるライブラリがあることを知る。製造ラインや交通システム、サービス施設などの最適化などに適していて、かなり歴史もあって枯れたものらしい。
・具体的にどうすると美味しいのか、こっちの世界でも遊べるものなのかチェックしてみるかな。

2025.11.01 21:13

省リソースなAIモデルGranite


・なんとなくニュースなどを眺めていたらIBMがオープンソースで省リソースで動くAIモデルhttps://www.ibm.com/jp-ja/graniteをリリースしていることを知る。Granite(グラナイト)というと、花崗岩か。
・とりあえずお試ししてみると結構遅いけどそれなりな回答をしてくる。面白そうだな。ところでどうやってインストールすれば良いのだろう・・・と検索しかけて、「そんなことGraniteに聞けば良いのでは?」ということで、「Graniteを試す」の中で「Graniteをインストールするにはどうしたら良いの?OSはUbuntuなんだけど」と訪ねたら教えてくれた。
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Granite4のインストール手順について、Ubuntu環境での方法をご案内します。以下の手順に従ってインストールを進めてください。

前提条件
Ubuntu 20.04 LTS または 22.04 LTS
Python 3.8 以上
pip がインストールされていること
手順
仮想環境の作成 まず、プロジェクト用の仮想環境を作成します。以下のコマンドを実行してください。

python3 -m venv granite4_env

仮想環境のアクティベート 作成した仮想環境をアクティベートします。

source granite4_env/bin/activate

必要なパッケージのインストール Granite4に必要なパッケージをインストールします。以下のコマンドを実行してください。

pip install granite4

インストールの確認 インストールが正しく行われたか確認します。以下のコマンドを実行して、バージョン情報が表示されることを確認してください。

python -c "import granite4; print(granite4.__version__)"

注意点
インストール中にエラーが発生した場合は、エラーメッセージを確認し、必要に応じて追加のパッケージをインストールしてください。
仮想環境を使用することで、システム全体に影響を与えずに安全にインストールできます。
以上でGranite4のインストールは完了です。何か他にご不明な点があれば、お気軽にお尋ねください。
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なんて具合。やってみたらpip installでエラー。やっぱり騙された。まぁそんなものだな。

2025.10.31 09:21

DE10-LITEケース


・さて、気づけば10月も終わり。
・そんなところで、DE10-LITEを収めておくのに良さそうなケースはないかと100均へ。見つけたのが、ダイソーさんにあるSIKIRIシリーズの仕切り無しタイプ。ボードとUSBケーブルにあとゴチャゴチャとあれこれ突っ込んで1パッケージにするのに良さげ。
・一応念の為に静電シールドなプチプチを切り取って内側に貼り付けておく。クッションにもなるし、ちょうどいい。


2025.10.30 07:16

PiZero2WとPCをUSBケーブル接続できるのか


・RaspberryPi Zero2Wを動かしてみようというところなのだけど、こいつのUSBポートはMicro-B。キーボードをつないでやるにしてもType-AからMicroB変換・・・というのは結構レアじゃないか?という感じだったのだけど、そういえば昔東芝さんのタブレットPC向けでMicroBのOTG対応なハブを持っていたなと思いだして発掘。
・ところで、PCとの間はWiFiでssh接続してやるのが一般的みたいなのだけど、WiFi環境がないところなどで実験するのは面倒くさいな。
・と思っていたら、「USBケーブル1本でRaspberry Piとシリアルコンソール接続する」というのを見かける。なるほど、OTGなんだからUSBのスレーブにもなれるわけで、これをRaspberryPiOSもサポートしているということか。
・いったんこれで開通してしまえば片方のポートでPCと接続してsshなどで入り込んで使うのも簡単だ。やってみるか。
・と思って準備を始めたらムム・・・HDMIがMicroではなくMiniだったのか。Miniの変換アダプタは持ってない。検索していたら楽天で290円なりで送料無料というのを見つける。どうせ大した解像度でもないし、大丈夫かなということで楽天キャッシュを使ってポチッ。


2025.10.29 14:25

久々FreeCAD


・久しぶりに3Dプリンタを動かしてみようかとちょっと準備がてらFreeCADをインストール。
・パッケージマネージャを探したらsnapの方にあるのを見つけた。Version1.0.2。Stableでも今年の8月にアップデートされたものなのでそれなりに新しい。
・ちょっと起動してみたけど、忘れているなぁ。とりあえずスケッチで2Dで描いて押し出すという手が使えるんだっけ。ちょっとやってみるとそれなりに押し出しして出来たけど、ちょっと何かをやろうとするとわからなくなる。
・ちょっとチュートリアルしないとだめかな。


2025.10.28 21:22

DE-10LITE入手&動作確認


・ちょっと出先でDSimでシミュレーションしようとしたら動かない。前処理的な部分は良いのだけど、最後のシミュレーションのところで、ぐるぐる回り続ける。
・表示されているメッセージを見るとどうやら、オフラインだとライセンスチェックが出来ないから駄目ということになるらしい。
・仕方ないので、うるさいことを言わない
・DE10−LITEが来た。想像どおり、マニュアル類は一切同梱されていない。「詳しくはWebへ!」というところかな。
・ということで検索検索。とりあえずデバイスの型番とI/Oの接続関係がわからないとな。
Terasicさんのドキュメントだと、回路図がないな。
・検索するととりあえず見つかったけど。ご本家には無いのかな?
・まぁ、接続関係はわかった。クロックは50MHZが入力されているのだな。
・これでQuartusでプロジェクトを作ってSystemVerilogでLED点滅を書いてみる。結構書きなぐりができるようになってきたな。
・書き込みはそのままUSB Blaster扱いで良いのだな。
・と、何も問題なく動作。気を良くしてスイッチ入力で点滅速度が変わるようにしてみるとこれも予定通り動作。よしよし。

2025.10.27 08:18

暗号化解除&邪魔者削除


・そういえば、BitLockerって邪魔だよなと思っていたら割と簡単に解除できることを知って解除した。結構時間はかかったけどこれでちょっと安心。
・ついでにWindows11の左下隅のウィジェットで余計なものが表示されたり、下の「検索」欄で勝手にWebを眺めに行ってしまうのも邪魔だなと思って検索したらやりかた解説動画が上がっている。
・やはり「ありがた迷惑」と思っている人は多いのだろう。設定変更ですっきりした。

2025.10.26 23:24

20年前のノートPCもまだ動く


・お片付けの日。
・作業部屋を片付けていたらずっと使っていなかった東芝さんのノートPCが出てきたので、動くのかどうかちょっとお試し。
・ACアダプタはこの前あったなと発掘して電圧が15Vなことを確認して接続・起動。流石にバッテリー切れで日付が飛んでいるけど、再設定して起動したらちゃんと起き上がってきたWindowsXP。
・本体のシールを見ると2005年のモデルなのでかれこれ20年前のものか。バッテリーが切れた程度でちゃんと動いているのはなかなか偉いというべきだな。
・ざっと眺めると3Dプリンタ関連のアプリのアイコンなども目にとまった。
・そういえば、今メインになっているやつにも入れてたっけ?と確認したら、往年のProterfaceが鎮座していた。そういえばインストールしておいたんだっけ。
・たまには3Dプリンタも動かしてやるか。