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2024.09.19 16:31

VitisHLSのチュートリアル開始


・とりあえずVitis HLSを動かしてみる。新規にEmptyなものを作っておいて、
デバイスは、Diligentさんのサイトで見るとXC7Z020-1CLG400Cと書いてあるけど、そのものズバリ……は無い模様。xc7z020clg400-1で良いのかな?まぁ、とりあえずやれるところまでやってみよう。
・チュートリアルに従ってdctのソースコードを、テストベンチを追加して、Simulate,Synthesis。エラーもなく通ったけど、結果表示で「フリーのライセンスが必要だよ」というメッセージ。検索したら昔は不要だったんだけど必要になったらしい。
・表示されたリンクをたどって、Macアドレスでライセンス取得。メールで届くんだな。
・xilinx.licファイルだけど、このままの名前だと既存のものとぶつかるんじゃないだろうかな。
・とりあえず、%APPDATA%(C:\Users\PastelMagic\AppData\Roaming)\XilinxLicenseの下にコピーされるらしいけど、ここにすでにxilinx.licファイルはある。まぁとりあえずバックアップをとっておいて……あとはスタートメニューからManage Licensesを起動してやる。これでLoad licenseしてCopy Licenseボタンをクリックしてやっていったら、「上書きしちまうぞ」という警告。やはり名前を変更しないといけないか。Xilinx_VitisHLS.licにしてみよう。
・うん、なんとなくうまくいったらしい。というか、単にコピーしただけに見えるけどな。
・これでもう一度Vitasを起動して先ほどのプロジェクトのフォルダを開く。なるほど、今度はFunction Call Graphで関数の呼び合い関係の表示だの、Scedule Viewerだのがちゃんと見えるようになった。



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