2025.09.26 14:48
MAX10でPLL
・MAX10でPLLを使ってみることに。
・プロジェクトをコピーしてみたらソースコードは元のディレクトリを参照していた。いったん削除して指定しなくてはならない
・更にAnalysis & Synthesisしてピン配置を見たら初期化されてしまっていた。毎回設定するのも面倒だなと思ったら、CSV形式でエクスポート/インポートできるそうで。試しにエクスポートしたら、ご立派なコメント付きのCSVファイルができていた。既存のものからこれをいただけば良いのだな。
・これで合成して動かしてみたらちゃんと動いた。
・そして・・・PLLはAlteraのIPをウィザードのようなものを使って取り込めば良いのか。
・とりあえず現状の48MHzから100MHzを生成してみるか。
・チェックボックスをちょっといじらないといけないところもあるけど、スッキリしていて難しくはない。
・モジュール名とポートはソースを見ればわかるので、これをインスタンス化してポート接続すれば良い。
・って、こんなので良いのか?とコンパイルするとすんなりエラーなし。ならばと合成して動かしてみたらちゃんとほぼ倍速動作。
:調子に乗って200MHzにしたら超高速点滅。
・あとはタイミングの制約とチェックができれば、現状の合成レポートの赤字(クロック周波数の制約を入れていないので)も消せるかな。
この記事へのコメント
コメントを書く