2025.10.04 20:44
波形表示は一体どうしたら
・GTKWaveのカーソルの挙動がおかしいのはvcdファイルサイズが大きいためではないことがわかる。
・vcdファイルが十分小さくてもカーソルを最初にクリックしたときはちゃんと指定したところに現れるけど、その後画面上の別の場所をクリックしても延々と動いてくれなくて、再描画すると移動するという具合。
・とりあえずいったんアンインストールして再インストールしてもだめ。
・原因が全くもって不明。これはVSCode上で見るしかないのか。それだとSurferの方が便利かなぁ。
・などと眺めていたら、△に!マークの注意記号。何かと思ったら「この拡張機能は、拡張機能マーケットプレースでは使用できなくなりました。」とある。ちなみにDSimにもついているし、Vaporviewにもついているというのに今頃気がついた。
・探すととりあえずVSCodeの拡張機能でWaveTraceというのがあったけど、なんだか美しくないなぁ。
・一周してvim+verilator+gtkwaveでゴニョゴニョとするしかないのだろうかなぁ。
・などと思っていたら、今までついていなかったWaveTraceにもついてしまった。ひょっとして一回「無効にする」を選ぶと(いろいろ動作を見るために無効にしたりしていた)こんなふうになるのか?と、試しにアンインストールしてから再インストールするとマークが消えた。何だこれは。
・まぁいいや、とりあえずVSCode上で波形表示環境は動いているしな。surferをイネーブルした状態にしておいて、シェル(コマンドライン)でvcdファイルのあるディレクトリで”code ."とすれば、カレントディレクトリが開いて、vcdファイルをダブルクリックで波形表示されるしな。
・さて、そんなところで、3ステートバッファのテストをDSimとVerilatorでやってみる。文法チェックの厳しさは、さすがにVerilatorで、<=と=の違いなどについても結構厳しい。
・結果はというと、DSimはちゃんとハイインピーダンスの時に”Z"になるけど、Verilatorは"0"になってしまったりするのだな。
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