2026.01.24 16:07
ブランチ戻してリスタート
・git branchで元に戻して動作確認、新規ブランチを切って・・・まずはFIFOを埋め込んで、そちらの動作を再確認。
・このFIFO、データシートの文章ではクロックの立ち上がりエッジに同期して使えば良いような書き方だけど、図ではリード、ライト信号などはクロックの立ち下がりエッジに同期させている感じで描かれている
・たとえば、FIFOのFULL信号は確かに立ち上がりエッジに同期して出力されるけど、これを次のクロックで検出してリード信号を落とすのではだめ。まぁ、そりゃそうなんだけど。
ということで、このあたりの信号はちょっと小細工しないといけないのだけど、ここがだめだったのかなぁ。一応シミュレーションではうまくいってたのだけど。
・まぁ悩んでいても仕方ないので、別の方法を考える。リードライト信号をクロックの立ち下がりで生成するブロックを本体のステートマシンから独立させて・・・と。
・これでFIFOのリードライトをするテストブロックを作って接続。シミュレーションは通った。さらに実機の7セグメントLEDに動作状態表示して動かしてみたら良い感じで動作した。ここまでは問題なし。
この記事へのコメント
コメントを書く