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CY3240-I2USB
PSoCの簡易デバッグ用のUSB-I2Cブリッジボードとサポートソフトウェアのセットです。簡単な仕掛けですが,EzI2Csユーザモジュールとの組み合わせで便利に使えるアダプタです。(実際に使って意外と便利で気に入ったので仕入れました)
CapSenseのチューニングなどにも威力を発揮します。(小さい基板は動作チェック用のI2Cデモボードです)

I2USBはICEのようなデバッガではなく,I2Cバスを使ってPSoCとの間でデータをやりとりすることでデバッグ作業をサポートしようというものです。printfデバッグのようなものを考えても良いでしょう.
PSoC Designer上に用意されているEz-I2Csユーザモジュールを配置すると、共有領域としたいRAMやROMの先頭アドレスとサイズを指定するだけで,その領域がI2C対応のシリアルメモリ(24LC64等)のようにアクセスすることができるようになります.(I2Cバスの処理は全て割り込みの中で行われるためユーザはI2C通信用のコードを書く必要はありません)
また,ISSP(プログラミング)端子はI2Cバス端子と共用になっていますので,ISSPコネクタがそのままI2Cコネクタとして利用できます。

本製品はこの二つの特徴を生かしてPSoCとPCの間でデータのやり取りが行う通信アダプタです。メインのプログラムの中で共有領域(配列や構造体など)にデバッグ用の情報をセットしたり、ホストからのコマンドなどを受け取るのに利用するなどすることでホストとの間で簡単にデータの受け渡しができます.
ホスト側では受け取ったデータをグラフ表示することもできますので、データの遷移なども一目で分かります。
 
価格:\4,500 (税込み)
 
 
 
 
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