FirstTouch?をPSoCプログラマとして使う †FirstTouch?って? † PSoCのお手軽評価キットとしてサイプレスからリリースされたのがFirstTouch?(ロングファイルネームだとCY3270 PSoCFirstTouch? Starter Kitになるらしい).詳細は下記参照 キットに添付される基板は
に分かれていて、FTPCをFTMFにつないで書き込みを行う。FTPCはMiniProg?のような汎用品ではなく、FTMF専用だというタテマエなので、CY8C24134を使った基板以外は使えないと思いきや、なぜかCY8C27443には書き込むことができる(CY8C29466は駄目:確認済み) FirstTouch?のコネクタ信号 †FTPCの回路図は公開されていて、webからもダウンロードできる。コネクタ部分はこんな感じ。 赤丸で囲んだところがプログラミング用(ISSP)の信号。 FirstTouch?のISSP信号接続 †回路図の配列を見ると実はMiniProg?の配列に準拠していることがわかる。したがって、MiniProg?用のISSP信号延長ケーブルを作ってあればそのまま利用できる。 注意が必要なのは、図で分かるように、ピン番号の数え方が下側が奇数列になっていること。パラレルなATAをはじめ、普通は基板側がオスで、ケーブル側がメスだけど、FTP_PCはメスが付いているので、上下が逆になる。 FirstTouch?とMINIPROG1ボードの接続例 †ケーブルで延長してCY3210-MINIPROG1付属の基板とつないだ状態がこれ プログラマソフト †これで、MiniProg?のときと同じようにPSoC Designerからプログラマを立ち上げて、書き込みを行えば良い。 MiniProg?との違い †MiniProg?と大きく違うところは、次の3点。
書き込み可/不可確認状況 †
FirstTouch? CY3270 の成り方? † CY3270 は I2C-USB Bridge に成れる、 |