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2026.05.16 00:19

あぁ勘違いFIFOサイズ


・4Kにしているつもりなのに、なんで8Kバイト送られるのかなと思って、ちょっとシミュレーション波形を再チェック。
・ここから・・・ここまでが・・・と計測していたら・・・ん?8100クロックくらいある・・・
・1クロックで1バイト転送しているので、8K送ってるじゃないか。
・と、改めてFIFOを眺めたら4096ワード・・・そしてusedwのビット幅も12ビット(16ビット幅のWrite側)なので8Kバイト分じゃないか。
・ということで、そもそもFIFOの設定自体が8Kだったというオチ。お疲れ様って感じだな。

2026.05.15 12:29

とりあえず再開通


・いつも振り込みの目安にしている20日が来週半ばか。週明けだと忙しくなりそうなので、振り込み予約をしておく。
・いつものように立ち上げたらほら案の定のWindowsUpdate
・しばらく放置して落ち着いたのを見計らって振り込み実行。特に問題なし。
・というところで、昨日変更したものを実際に動かしてみる。
・とりあえず合成はそのままうまくいって、その後ホスト側・・・PC側のプログラムを使ってやるのだけど、デバイスがオープンできないよとと言ってエラー。何だったっけな。
・lsmodでドライバを見てもコンフリクトでも無さそうだしということでしばし悩んで思い出した。sudoしないと行けなかったんだよね。
・ということで、動かしたらうまくいったようだ。
・再開通というところだけど・・・・けど、なんかちょっと変。データは正しいけど・・・サイズが。
・今、FIFOサイズの4Kで止まるはずなんだけど、何故か8Kバイト送られる。なんだこれは。

2026.05.14 07:51

FIFO挙動不審かな


・改めてシミュレーション波形でチェックしているとFIFOの挙動でちょっと気になる点がでてきた。
・入出力を別々のクロックで動かしているのだけど、FIFO内部のデータ数の値(rdusedwやらwrusedwやら)の値とFullフラグやEmptyフラグの挙動がなんか変。
・Read側のFULLフラグが立っているのにデータ数はまだMAXまでいっていない。
・もちろん、書き込み動作側はFULLまで終わっている。動作としては
 データ書き込み=>Write側がFULL=>Read側がFULL=>Read側のデータ数出力がMAX値
 という感じ
・この状態でReadをし始めても一応カウント値はそれなりに動くし、一応データもちゃんと読めているけど気持ちが悪い。
・ということで、ちょっとディレイをかけてカウント値が落ち着いてからRead開始するように変更。


2026.05.13 07:29

FIFO16ビット化


・なんか回復力落ちてるな。
・とりあえず、シミュレーションである程度動いたので、FIFOを入出力とも8ビットから入力を16ビット化することに。
・一応gitでブランチを切っておいて、今あるIPを変更するより新規に作成したほうが良いかなということで、作成。
・IPを使っている側のビット幅などをちょっと手入れしてとりあえずチェックは通ったのでシミュレーション。
・とりあえず半二重のように、ホスト側からデータ送信したのをトリガにして、リード開始するようにしてみる。
・一番気になっているFIFOがフルになった後送信動作の挙動など確認していく。とりあえずうまくいっているかな。開始データは正しいし、終了データもそれなりっぽい。データ欠落などは無さそうだ。


2026.05.12 07:04

立ち仕事


・ちょっと坂道ウォーク&立ち仕事
・久しぶりということもあってか、結構気温の高い中を歩いたためか帰ってきてからどっと疲れが。
・ちょっとソースコード変更しかけていたのだけど、途中で行き倒れるように寝てしまった。


2026.05.11 11:26

シミュレーションはよしと


・手を加えているうちに要らなくなった信号やらロジックやらがでてきたので一旦整理。
・なんとなくうまくいったかなという感じがしたので、今度はテストベンチをちょっと書き換える。
・wait()文を使うことを覚えたので、テストベンチ側でテスト中のモジュールの出力信号を見て次に進むというのができる。
・ちょっとつまらないミスがあったりもしたけどなんとか乗り越えてシミュレーション。
・うむ・・・一応シミュレーション上ではデータ欠落などもなくうまくいったみたいだな。

2026.05.10 20:33

FT232H書き換え


・10日か・・・別に何があるわけでもないけどね
・というところで、FT232Hのインターフェース周りを少しコメントを入れ直しながら書き換え。しっかし、こいつらのタイミングチャートときたら・・・とブツブツと言いながらという感じ。

2026.05.09 21:04

MAX10のFIFO・・・ちょっとまずかったかな


・放置していたSystemVerilogのソースにコメント入れをやっているときに、ふと本当にFIFOの動作はこういう解釈でも良いのかなと思うところがあったので、ちょっとテスト用に別プロジェクトを起こしてシミュレーションしてみる。
・さすがにFIFO程度のシミュレーションモデルはバグっていないだろうという期待でちょっと動かしてみると、なんだか話が違う。
・改めてドキュメントを見るとなるほど、Write Full/Read Emptyのフラグはそのままで良いけど、Write Empty/Read Fullフラグは組み合わせロジックだからねという説明。
・まぁ、考えてみると、Write EmptyというとRead側が読み出し終えたときに立つわけだし、Read FullというのもWrite側がFullまで書き込んだ時点で立つというフラグなので、Read/Writeのクロックを独立させているとそういう作りになるのが当然か。
・と、考えていて嫌な香りがしてきた。
・とりあえず、安心材料が欲しいから、同期化しておこう。

2026.05.08 20:56

ご無沙汰IFTTT


・ちょっとブツの撮影。といっても、自分用なので良いのだけど。
・ふと思い出してIFTTTのサイトを訪れる。随分久しぶりで遊び方もわすれてきているけど、相変わらず対応するサービスの多いこと。
・PanasonicのMirAIeなんていうのがあったけど、聞き馴染みがないので検索するとインドで開発されたものだったのか。
・ところで東芝さんのは?と思ったけどやっぱり無いか。こういうのに食いつきが悪いんだよなぁといつも思う。

2026.05.07 20:40

時間軸が変な感じ


・なんだか時間軸が変な感じがしている。
・日誌で書いたことからあれもこれもやっているのに、なぜか1,2日しか経っていない。自分の中だけで時間がどんどん進むけど外の世界はそこまで動いていないという逆ウラシマ効果みたいな。
・というところで、ぼちぼちSystemVerilog。


2026.05.06 09:02

Qwen3-4Bもお試し


・Qwenとやらもそこそこな評判らしいので、Qwen3-4Bとやらもお試し(Q4_K_M)してみた。
・反応はそれなりに良いみたいだけど、ちょっと日本語表現をさせてみるとなんとなくおかしい。
・「こういう場面を表現して」といったら問答無用で成人向けなそっち方面表現に突っ走ってしまったり、条件を少し変えても同じものを出してきてしまったり。
・内部的に使っている言語(というのかな?)に変換して処理してから与えられた言語で結果を出力しているのだろうけど、この最初の変換過程で同じようなものになってしまうのだろうかな。
・あるいはいわゆる「蒸留」をやりすぎてその他の要素(蒸留というなら、フレーバーとでも言っておくか)が抜け落ちるとかいうことが起きているのかな?

2026.05.05 00:06

ローカルLLMが動いた


・ローカルLLMということで、とりあえずLM Studioのご本家に行ってダウンロード。
・AppImageなのでそのまま動くのだろう。ということでやってみたけど動かない。
・コマンドラインで起動してみると
[1251384:0505/181156.567962:FATAL:sandbox/linux/suid/client/setuid_sandbox_host.cc:166] The SUID sandbox helper binary was found, but is not configured correctly. Rather than run without sandboxing I'm aborting now. You need to make sure that /tmp/.mount_LM-StumXwLrQ/chrome-sandbox is owned by root and has mode 4755.
Trace/breakpoint trap (コアダンプ)
 なんていって死んでいる。
・どうするのこれ?と思ったけど、Geminiに訪ねたら、とりあえず--no-sandboxオプションを付けてやれば良いという話。やってみたら起動した。
・とりあえず表示されたおすすめモデルはskip
・メインの画面になった状態で左側の「Model Search」したら、一番上にGemma 4 E2Bがいたので、これをダウンロード。
・これでとりあえず使えるようになった。
・早速試してみたけど、VMWare下でリソースもそれほど割り振っていない環境ということもあって結構時間はかかる。さすがにFPGAのマクロまで指定してHDL生成なんてさせると破綻する(知らないらしい・・・あたりまえか)けど、一般的なものならなんとか頑張っている。
・少々仮想ディスクの容量が減っている。Quartusの23.xxが残っているからだなということで、古いバージョンは削除。これでだいぶ楽になった
・やはりオンラインのGeminiなんかに比べればだいぶ劣るけど、オフラインでちょっとしたことをやらせたりネタのベースを考えさせるならこの程度の小さいモデルでもなんとかなりそうな感じもする。


2026.05.04 09:32

国展


・人と会う約束を兼ねて、第100回となる「国展」に行く。
・昼飯はどうしようかという時間に到着。それにしても人が多いこと。
・ここの地下の食事が意外とお手頃価格で美味という噂なので行ってみる。
・なるほど、さすがに美術館ということで恐ろしく綺麗な雰囲気だけど、学食スタイルだな。色付きプラスチック札を使っているというのはずいぶんと懐かしい。
・一息ついて1F,2F,3Fと、彫刻・絵画、絵画・写真、版画・工芸と見て回る。
・美術館ではないので、基本的に写真撮影は自由で、彫刻作品の前で記念写真を撮っている人もちらほらと。
・とにかく膨大な数なので、一日で全部しっかり見るのはほぼ不可能・・・ってことで、一回入場すると「再入場券」をくれて期間中何度でも出入りできる。
・一回りして、会う人にも会って、その後再び一回り。作家さんの絵葉書を数点買って帰る。
・で、電車の中でも座れるとPC広げてSystemVerilog。浮世から現実に戻る感じだな。
・家に帰ると歩数は1万歩超え。そりゃそうか。




2026.05.03 00:16

Gemma-4-E2Bを知った


・dポイント増量されてない事件は「エントリしていなかった」ということになっていたようだ。
・エントリは3/31で締め切られたのだけど、どうやら同じようなトラブルを抱えた人が多いためか、6/末までエントリできるようにしているとか。
・ということで、指定されたリンク先を開いたらすでに締め切られているという表示で先に進めない。
・なんだかなぁと思いながらやり直していたらいきなり「すでにエントリ済みです」になった。なんだかなぁ。
・これで6/末までには1100ポイントくれるはずなんだけどな。
・というところで、なんとなく眺めているとローカルLLMのGemma-4-E2Bとやらが非常にコンパクトだけど結構使えるという噂を耳にする。
・で、Gemini君に訪ねてみるとメモリが4G程度あればなんとか動くよという回答。スマホやRaspberryPi5でも大丈夫だとか。
・本当かなぁというところで、明日にでも試してみるか。

2026.05.02 21:38

dポイント増量されてない


・長年使っていた雨傘がだいぶ汚れてきていたところでちょっときれいめな晴雨兼用の非折りたたみ傘を見かけたので購入。
・ついでにフラッと回っていたら端切れが200円なり。キーボードのカバーにするのにちょうど良さそうな厚み(厚いとタッチパッドが反応しない、薄いと手触りが悪い)なので、衝動買い。
・ついでに100均を回って簡易三脚に付属のリモートシャッターやテープLED用のリモコンに使っている電池が切れていたので購入。
・そういえば、東京ポイントをdポイントで受け取ったら10%増量されるというのに、未だに増量分がこない。
・おかしいなと思ってお問い合わせしたら、3月末までにキャンペーンにエントリしていていないとだめだとか。
・ただ、同じような人が多いのか、6月末までにエントリすれば付与されるという対応をとっているようだ。
・そもそもエントリという手順が入る事自体がおかしくないのかな。自動的に付与されるようにしないことに何か理由はあるのだろうかな。
・だいたい、このポイントを受け取る手続きだけでもいい加減うんざりするような状況だったのに。
・ということでエントリし直そうとしてサイトを開いたら「キャンペーンは終了しました」なんていうページに飛ばされたりとグダグダ。
・夕方(というか、既に夜)になってもう一度やったら今度は「エントリ済み」の扱いになっていた。なんだこれ。とりあえず6月末にはもらえるのかな?

2026.05.01 21:24

Verilator再び


・なんだか5月はいろいろな予定がぶっこまれてくる。なんでこうあれもこれもと集中するのかな
・というところで、以前書いたSystemVerilogのソースコードを読みながらコメントの追加やらちょっと言い方が違うかなというあたりを修正したり。
・そんなことをしていたら、そういえばVerilator使ってたなということで、記憶の再発掘
・シンプルにまとめたら
 Verilator -Wall --trace --binary testbench.sv dut.sv -o ../test
とかやると、testというファイルができるので、これを実行すれば.vcdファイルができる
 Verilator -Wall --lint-only dut.sv
 などとすれば、文法チェック(lint)になる。