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2024.02.09 06:47

互換ケーブルが不調

みつのと う
・先日購入したちょっと長めで390円なりのiPhone/iPadの充電ケーブルがどうにもおかしい。正規品は温存して、持ち歩くのは互換品で良いやと思ったのだけど。
・買った後とりあえずうまくいっていたのにしばらくしたら使えなくなるという謎現象。本体側でのチェックが厳しいのか、何らかの原因があるのか。とりあえず昔買った100均のバチものはちゃんと使えているのだけど、どうしたものかな。
・「作ったけどあんまり使い勝手が良くなくて全然使ってない」というメガネをいただいた。そういえば、日常生活用に使っていたメガネを一回踏みつけてしまってからガタガタになっていたので、同じ度数のレンズをいれるかということで、ご近所さんに行ってみたら7700円なり。1000円引きクーポンはあるから6700円なりか。少し考えよう。

2024.02.08 06:34

次の仕事や如何に

みつのえ とら:横浜 岡村天満宮針祭
・針祭、すなわち針供養なのだそうだ
・別件の仕事…になるかもしれない…話。どうなるかわからないけどあまり期待せずにいることにしよう。

2024.02.07 12:16

年金増額で少子化対策

かのと うし・北方領土の日だそうで。とりあえずウクライナはクリミア半島を含めた全領土を取り返す+αになってほしい。
・「葬送のフリーレン」をなんとなく眺めている。第四話の途中。このへんまでは前に見たな。いまのところそれほどわざとらしい演出がなく、淡々と進んでいる感じだけど、この先はどうなるのだろう。
・さて、「異次元の少子化対策」とか言って、その財源として健康保険料に上乗せして最終的に一人月500円、年間6000円を取ろうという話らしい。でも、中身を見ると「子育て支援」ばかりという感じ。子育て支援、つまり産んだ/産まれた子供や世帯をいくら優遇しても少子化はとまらないというのは、北欧フィンランドの例で明らかだろう。フランスの例を出してくる人もいるけど、フランスの出生率を引き上げているのは実は移民の方々であって、それでさえ低下傾向というのは変わらない。
・どうも、「少子化対策」とお題目をつければお金が落ちてくるということを考えているように思えてならない。これは3.11の復興を大義名分として、まるで関係の無いものにお金が流れていったのと同じ、そして「男女共同参画」とやらも同じ。「それっぽいテーマ」を掲げるだけで中身も費用対効果も検証されないままお金だけが底の抜けた桶のように流れていってしまうのではないかな。
・「結婚して子供ができたらお金をあげましょう」と言われても、そもそもそこにたどり着かなくては意味がないわけで、少子化対策というなら、婚姻率を引き上げるのがまず大事であって、そのためには若者、それも特に男性の所得水準向上と職の安定化が必要不可欠ということは明らかで、それ以外はほぼ役に立たないか効果は限定的と言って良い。これは男性の職業や所得水準と婚姻率の相関関係からはっきり読み取れる。
・で、そのためには給与の引き上げが必要で、そのためには売上が上がらなくてはならなくて、そのためには購買層の所得が増えなくてはならなくて、そのためには給与の引き上げが必要で……という堂々巡り。日銀とやらのおえらいさんは物価が上がれば賃金が上がるとか抜かしたけど、現在の物価の上昇は、円安を含めた主に原材料コストの上昇によるものなので、賃金上昇にはつながりにくいだろう。むしろ実質賃金の低下を招くことでしかない。
・卵が先か鶏が先かということだけど、これは「売上の上昇」を先に持ってくるしかないだろう。でも、子育て育てだのに回しても多分その大半は「将来への備え」として貯蓄に回ってしまうことは想像に難くない。
・などと、ぼんやり考えていて、だったら年金を増やすなど、年金受給者の消費を増大させるような施策に利用したらどうなのだろう。「増額分はなるべく消費して現役世代の支援をしましょう運動」ということ。年金を賃金に連動させるのではなくて、年金を先導させて給与を引き上げなさいという方向である。現状で終始がほぼバランスしていて「老後の備え」として蓄える必要性があまりない年金所得者の貯蓄率はそれほど高くないのではないかなとも思うし、(いささか不謹慎ではあるかもしれないけど)貯蓄に回るならそれは近い将来「相続」という形で現役世代に回る。
・FINANCIAL FIELDとかいうところの必死なEV推し記事を見かける。トヨタのカローラとテスラのモデル3RWDを比較しているのだけど、カローラの燃費を18.1km/L程度としている。そんなに悪かったっけ?と思ったら、ハイブリッド無しの純ガソリン車と比較している。それで月300km走ったとして毎月16Lくらいで160円/Lとして2560円。電気代1144円との差は毎月1400円、年間1万7千円程度節約できるという計算をしている。でも、カローラの純ガソリン車は200万円程度。テスラ560万円という大きな差は無視している。ちなみにカローラハイブリッドだと、30.2km程度なのでガソリン代は1590円程度。月の差額は446円程度にしかならない計算となる。そして、自家充電するならその分のアンペア契約を増やさないとブレーカーが落ちてしまうだろう。4kWで充電するなら100V換算で40A増加ということ。だいたい、10Aで基本料金が300円くらい上がるので、40A足すと毎月の基本料金が1200円増えてしまう。経済性でEV推しを行うのはかなり無理があるだろう。

2024.02.06 09:53

RP2040のおさらい

かのえ ね:新宮 神倉神社御燈祭
・「雪は夜更けすぎに雨へと変わるだろう」という、なんかの歌と逆な状態になってくれたおかげでだいぶ助かった。とはいえ、雪かきをしておかないとガチガチに固まってしまって始末におえなくなるのは目に見えている。どうせ誰も雪かきなんてやらないだろうなと思ってたけど、ほら案の定。仕方ないので何年も放置状態だった雪かきスコップを出してきて雪かき開始。以前の大雪の時に比べたら楽なものだけど。ガーッと雪を追いやって積んで。スコップを持つたびに「こうやって持つんだ」と教えてもらった遠い日を思い出す。
・雪かきも終わったので、RP2040のPIOについてちょっとおさらい。外部からアドレスを与えてDMA転送するなんていうことはできるのかという野心。8ビットデータをN回読んで16ビットデータにパックすることはISR使えば可能そうに見える。定数データはXやYあたりに入れておけば良いだろう。PIOからDMAがキックできるのかということか、ちょろちょろと調べなくてはならないことはあるけどもな。まぁ、無理そうならCPUでやらせておくか。2コアあるので片方をDMA用に使ってしまっても悪いことはないけどもね。

2024.02.05 09:29

つちのと ゐ:尾鷲 尾鷲神社祭
・午後から雪の予報。ここまでくるとシミュレーションもほぼ外さないだろう。
・なんとなく手元をチェックしていたら正月にもらった日帰り温泉の半額券があった。まぁ、今日ならそれほど混んでいないだろうということで、なんとなく行ってみる。平日なのに、そこそこ人はくるものだな。
・帰りにちょっとスーパーによって買い出しをして外に出たら猛然と雪。積もるほどではないけれど、これで明日の朝まで降ったらすごいことになる。とりあえず覚悟はしておこう。

2024.02.04 09:06

雪予報

つちのえ いぬ
・札幌で雪まつりだという一方、東京の雪の予報で大騒ぎしている。最近SNSだのなんだのとか、いわゆる「コメント欄」の多義からはほぼ完全に縁切りなのだけど、例によって雪国経験者からのマウントがあれこれとあるのだろう。ただ、ちょっと弁護しておけば、都心というのは
・非常に交通量が多い
・道幅は非常に狭い(首都高も路側帯が無いのがあたりまえ)
・道の両側に建物や壁があるので、道路は日陰だらけ
・急な坂がやたらと多い(というか、坂だらけ)
・直線道路はほぼ無く、交差点を曲がる回数も多い。
そして、追い打ちをかけるようにまずいのが、
・雪の量が半端で、気温が中途半端に高い
ということで、半端に降った雪が圧雪され、そのまま凍結したりで、「道路の大半がウェットで、部分的にブラックアイスバーン」という、罠のような道路状況。アイスバーンで滑り出したらスタッドレスもほぼ止まらない。じゃあ、チェーンを付けるかといっても、大部分がウェットなわけで、これまた厄介だったりする。
・そんなことを思いながら、一応布製タイヤチェーンというのか、カバーを確認しておく。家には雪かきスコップもあるけど、随分使ってない。写真を見たら最後に使ったのが6年前だけど大丈夫かな?r>
2024.02.03 14:51

ミニテーブル入手

ひのと とり:防府天満宮節分祭
・昨日、火災保険の更新の案内。しかし高いな。コンビニ振り込みできる用紙もついていたけど、クレジットカードでも払えるらしい。ATMで現金おろして振り込むのも面倒だし、これでもポイントがつくなら、ちょっとでも取り返すかという気分でクレジットカード払いにする。ところで、これもキャッシュレス決済なんだけどな。
・というあたりで本日は節分である。だからなんだということもない。
・ホームセンターに立ち寄ったら、幅48cm、奥行き29.5cm、高さ21.5cmという小さな折りたたみテーブルが500円で売っていた。ポット、マグカップ、インスタントコーヒーやティーバッグといったものを同じ座卓に置きたくないとか、資料類を横に置きたいということもあって、何かサイドテーブル的なものがあればとうっすら思っていたところにちょうど良いものがあったということで入手。テーブルの奥にスリットがあって、タブレットを差し込めるようにということらしいけど、さすがにこれはあまり使わないかな。

2024.02.02 14:01

Z80のプロテクトモード

ひのえ さる:弥彦神社例祭
・なんとなくYoutubeでZ80について検索してみると、今でもZ80であれこれ作っていたりする人はいるものだと思う。ワンボードマイコンを作り、その設計について詳細で分厚い本を書いたという人もいる。呆れるほどすごい体力である。
・そんな中で、およそ1年前の投稿になるけど、Andy HuさんがThe Z80's secret feature discovered after 40 years!という動画を上げていた。Z80の未定義命令をうまく使って、ほんの少し外部回路を追加すればメモリやI/Oのプロテクションを実現できるというもの。アイデアとしては非常に興味深い。その手があったかという感じ。
・少し前になるけど、櫻井よしこ氏が「あなたは祖国のために戦えますか」とか言ったことに対して結構な炎上をしたとのこと。そもそも論になるけど、その場合の「祖国」とは何を指しているのだろう。遠い昔のことになるけど「日本ってやっぱりいい国ね。生まれた国ですもの」というコピーに首をかしげたのを思い出す。国家と国土と国民をごちゃまぜにしてはいけない。「国家がなくても人民は存在しうるが、人民がいなければ国家は成り立たない。とすれば、どちらが主でどちらが従であるかは自明のこと」「人民のために国家があるのであって、国家のために人民がいるのではない」というのは田中芳樹節か。
・それはともかくとして、ウクライナへのロシアの侵略行為でも明らかになってきたように、戦争のやり方、武装のありかた、攻撃や防御のありかたなどを再定義したり、本当に信用・信頼できるグループだけでサプライチェーンを構築するということを進めないといけないのではないかな。

2024.02.01 13:24

藤井八冠の解説

きのと ひつし:牧岡神社例祭
・日曜日に録画しておいた将棋を見たら、佐々木勇気八段 vs 古森悠太五段。そして、なんと解説者が藤井八冠だった。解説は初めてということだし、あまり話をしている姿を見ることはないので、どういう解説をするのか興味津々モードで見始める。もっとたどたどしい感じになるのかと思ったら全く違う。多弁ではないが能弁という印象。
・ミス日本のグランプリにウクライナ生まれの椎野カロリーナさんが選ばれたということで、未だにゴタゴタと流れている。きちんとルールに則って行われた大会であり、何か不正をはたらいたというものでもない。もし、ウクライナ人としての外見であることが有利にはたらくのだという見解というなら、結局は自分自身に跳ね返ってくることではないのだろうかな。

2024.01.31 12:08

やっぱり水素かな&座椅子の背もたれカバー

・電気自動車の充電問題については、トヨタの豊田会も前に言われていた。原発が何基も必要になるというのは先日の計算みたいなことなのだろう。さらに言えば送電だって「容量」があるわけだし、日本の場合大きく4つの島に別れているし、本州には50Hzと60Hzの壁があるわけで、いわば5つの地域で海やら壁を超えて送電したり、変換しないといけないし。
・太陽光云々言う人もいるけれど、あちらは俺様体質の身勝手発電で、発電量もそれこそ分単位、秒単位で勝手に変化してしまうし、使用したい夕方から夜にかけての自宅充電時間には発電してくれない。日本海側などで雪が大量に積もるところも多いけど、雪が積もっていても発電してくれるだろうか。
・「消費に見合った発電量」にするなら、発電のブレは現状では火力発電などの出力制御で補うしかないけど、火力がだめというなら、電力消費の方を、発電量に見合った量に変動させるといった手立てになる。たとえば余剰電力を揚水発電で、水を汲み上げてダムに戻しているようなもので、何らかの蓄電手段の方に回すという手立て。
・そんなことを考えていると、「大規模水素生成プラント」が頭に浮かぶ。水素生成プラントで、太陽光だの風力だのの不安定発電の電力を食わせれば良い。巨大なバッテリーに蓄えるより、水素生成・貯蔵の方が設備自体のレアメタル類の使用量も少ないし、設備も貯蔵のための容器にして省資源で製造できるし構造も単純でいい。
・更に、水素製造を目的にするなら送電網への接続、すなわち系統連携は必要ない。山間に設備を作るにしてもどうせ建設時に道路は必要なわけで、その道路で製造した水素を何らかの形(化合物になっても良いだろう)で車などで運搬するなり、配管を敷くなりして手頃なところまで持っていって使えば良い。運搬する車も水素利用にすれば燃料補給の心配はないか。
・ある程度安定した電力源の原子力と水力をベースロードにして、不安定電源の風力だの太陽光だのは水素生成に回し、車などのように変動の大きな消費は、水素を利用していくという方向が一番すっきりした方向性かなと思えてくる。

・さて、そんなことを夢想していたら、座椅子の背中部分の汚れ防止に使っていた大きめなバスタオル。一応Jの字型にして、コーナー部分の二箇所だけと手縫いで仮どめしていたのが切れてしまったようだ。具合は悪くなかったのでちゃんと袋状に縫ってやるか、ということで久しぶりにミシンを引っ張り出す。電源コードが行方不明だけど、家電によくあるメガネ型なので、使わなくなったACアダプタのを抜いて流用。フットコントローラも出てきたし、下糸も入れたまますぐ使える状態。とりあえずふたつ折りにして、位置決めしてガーッと一気縫い。タオル地って結構失敗しやすいイメージだけど、なんか調子良く、縫い目が踊りまくることもなく縫えた。まぁまぁいいんじゃないだろうかな。。
・裏返して縫い目を裏側に持っていって座椅子にかぶせ直して完成。夏場になったらまた別の生地で作るかな。