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2024.11.15 11:50

Alteraさん、いらっしゃーい


・さて、そんなところで今度はAltera(Intel)さんも使うことになりそう。
・で、例によって調べる。Quartusとか言うんだったっけ。ということで検索検索。やはり開発環境はLinuxだよねということで調べると.runというかいうファイルを落として実行権つけて実行すれば良いらしい。
・テスト用のFPGAボードは・・・と思ってそういえば「MAX10実験キットで学ぶFPGA&コンピュータ」なんていうのを手に入れて組み立てしたよな・・・と探してみたらあったあった。基板の組み立てまでやってその後放置していたんだっけ。
・とりあえず、ハードとソフトの下準備は出来た。明日試してみよう。


2024.11.14 08:01

シーリングライト入手


・LEDシーリングライトだと器具まるごと交換するしかないから、故障に備えるなら予備のシーリングライトが要るなぁということで、小さいシーリングライトを手に入れた。4.5〜6畳用ということで小さいとは思っていたけど、ポスト一体型の宅配ボックスに入ってしまうほど小さいとは思わなかった。
・新しく買うまでのつなぎ用なので、それほどご立派なものはいらないし、このくらいの大きさでもまぁいいだろう。一応動作チェックは行っておくかな。

2024.11.13 07:43

恒例の三社参り


・イオンのカロリーメイトもどきが気に入っているのだけど、最近チーズ味の棚が空になっていることが頻繁に置きている。誰かがまとめ買いしているのだろうかな。
・今日も行ってみたらやっぱり無い・・・となんとなく覗き込んだら奥の奥・・・よく見ないとわからないような奥に3個残っていたので頂いておく。
・「手前取り」が推奨されているけど、あまり棚が深いとこういうことにもなるんだな。
・そんなところで、本日は法人の方の申告。例によって例のごとく法人税、法人住民税で7万円。毎年書いているけどたとえ赤字でも7万円は取られるわけで「赤字にして税金を払ってない」というのは間違い。
・郵便局窓口で支払いして、都税事務所・・・と思って行ったらなんか様子がおかしい。移転したという張り紙らしきものが目に留まる。行き過ぎてしまってUターンして確認したら、隣の新しいビルにお引越ししたらしい。
・再びUターンして新ビルに。地下にご立派な駐車場。6Fまで上がって提出してやっと1件終了。残る税務署、市役所という具合に三社参りして今期もやっと終了。

2024.11.12 07:20

11月に冷房


・出先で数時間日向に車を停めていたら車内が「夏か!」というくらい暑くなっていた。まさか11月も半ばになってから車のエアコン・・・冷房を使うとは思わなかった。
・帰ってきてからなぜか疲労困憊状態。全身だるい。

2024.11.11 07:15

LEDストリング


・Wordな文書作成。エアコンの図を描かなくてはならなくてちょっと考えたけど、Wordな図形描画でもなんとなくそれっぽい感じになった。
・というところで、輝度調整のできるLEDストリングというのかテープ状のLEDを入手。コントローラ+ストリングLEDという感じで、ちょっと使ってみると意外と良い感じ。原稿作成のときの写真撮りで照明に向かうと逆光だし、順光にすると影がかかりやすくていろいろ四苦八苦だったのだけど、これで周りから照らして影を消してやれば綺麗に撮れそうだ。
・しかし、結構な密度でLEDが並ぶので消費電流も結構大きい。程よく輝度を落としてやったほうが良さそうだな。

2024.11.10 07:09

クロック数削減


・というところで、6クロックかかる。もう少しなんとかならないのかとあれこれやってみるけど、あまり変わらないな。
・やはりビット数を減らすしかないかなということでちょっと弄ってみる。8ビットまで減らすと1クロックでいけるけどさすがに演算結果はボロボロ。
・ある程度正しく行ける範囲はということで探すと24ビット。これだと3クロックでいけるのか。


2024.11.09 22:19

VitisHLSで漸化式の論理合成


・昨日試したプログラムを固定小数点化して、VitisHLSで論理合成にかけてみる。意外というのか、この程度は当たり前というのか、あっさりと合成された。
・更にAXI4Liteインターフェースを追加して、Zynqのプロセッサ側からアクセスできるようにしてシミュレーション。なるほど良い感じで動く。しかし、AXI4-Liteを使うと遅い、遅い。
・ということでインターフェースを単純化してバースト的にデータが出てくるように変更。今度はどうかと眺めたら100MHz動作で6クロック程度で回せるという感じ。
・なんか、結構あっさりいくな。「1クロック入魂!」なものでなければこのくらいでも充分いけそうだ。



2024.11.08 06:49

振動する漸化式か


・そんなところで、とある漸化式を知る。一応浮動小数点演算を行うのだけど、演算精度がなくてもきちんと振動波形が得られて発散したりすることもないという。
・本当かな?と思うけど、漸化式で得られるのが面白そうなので、とりあえずCでプログラム書いてCSV吐かせてLibreOfficeのCalcでグラフにして眺めることに。こういう時にやっぱりLinuxは便利だなと。
・実行結果は面白い結果となった。精度を問わないなら固定小数点演算でも問題ないのかな?明日やってみよう。


2024.11.06 08:14

103万円の壁?


・103万円の壁がどうのとか言っている。そもそも子供でもなければ作業書に通うような障害者などというわけでもない成人男女の間で「扶養」という事自体が時代遅れなのではないかと思ったりもする。
・ただ、この話題で「税収が7兆円減る!」などと言っているのがちょっとひっかかる。所得税は財務省さんの情報によると、直近で17.9兆円。103万円から178万円に引き上げるとここから7兆円減るということだけど、そうだとしたら、103万円から178万円の方が税収の39%・・・おおよそ4割を担っているという計算になってしまう。
・一方で厚労省さんの調査によるとこんな感じ。これで178万円以下の人が国の所得税全体の4割を負担しているというのはあまりにもあまりにも歪な図式なのではないのかな。
・計算がおかしいなら、財務省発信の偽情報だし、合っているというならそもそもの所得税のありようがおかしい。
・おおかた、前提としている条件をいじって「完全に嘘ではないけど大多数の人がミスリードするような説明」という類のもので、マスメディアを始めとしてそのミスリードを助長するようなことをしているのではないのかな。
・ツールのバグに悩まされ続けるとそういう読み方をしてしまうようになるのだろうかな。

2024.11.05 07:00

危険運転なのか過失運転なのか


・一般道を午後11時に時速194kmで事故を起こしたのが危険運転致死罪なのか過失運転致死罪にあたるのかどうかという。「買ったばかりの外車で何キロ出るか試したかった」ということだから、日本語的には「過失」ではないだろうな。
・「事故を起こすまで正常に運転できていた」という主張だけど、果たしてそうなのだろうか。それこそ「直線番長」というとおりで、車自体の性能がそれなりならまっすぐ進むだけなら猿でもできる。直線道路に沿って走るだけならゲームと一緒で子供でもできる。「正常な運転」というのは、通常道路上で起こり得ると想定される危険な事象が起きた時に正常かつ十分な回避動作が行えるかどうかであって、直線道路に沿って走ることが出来たかどうかではないだろう。
・194km/hということは秒速54m程度。反応時間が0.75秒程度として、空想距離は40m。あとは「右折車がいると認知できる距離」だけど、多くの人を集めて同じ時間、同じ場所の映像を使ったシミュレータなどで実験したらわかるのではないかな。距離が足りなければ、「そもそも人間が一般道で正常な運転ができる速度ではない」と言えるのではないかな。
・とりあえず、ドライブレコーダを見たら右折車がいると認知できてから回避動作に入った時の距離もわかるだろうな。