2024.08.14 09:47
LibreCAD
・やはりFreeCADの二次元モードは今ひとつ。ということで、何か無いのかと探したらLibreCADというものがあった。
・QCADというものから派生したらしいけど、割と評判は悪くないようなのでお試しインストールしてみる。
とりあえず、こんな感じでレイヤを作って

・特にマニュアルなどは見なかったけど、メニューを眺めていたら問題ない。一箇所、「ツール」=>「直線」=>「水平寸法」というのは「水平線」の間違いだろうというくらい。
・グリッドサイズは拡大縮小に応じて自動的に変わる。描く図形を選んでマウスでグリッドを拾ってもいいけど、画面右下隅のところでX、Y座標を指定すれば、パラメトリックに描画できるので、今回の用途にはもってこい。
・ちなみに、位置の指定には計算式も使えるので、たとえば横が60mm、縦が30mmの長方形なら開始点を-60/2,30/2、終了点を60/2,-30/2なんて具合に書いても良い。
・あとは下書きの線を別のレイヤで拾ってやって、角を丸めたりしたらこんな感じでパネルらしき絵が描けた。

配置したもののサイズ変更をパラメトリックにできるのかはこれからだけど、とりあえずザザっと描くならこれは楽でいい。これから2DはLibreCADを愛用しよう。
2024.08.13 14:54
車のエアコンガスクリーニング
・昨日のことになるけれど、車のエアコンの効きがどうもよろしくない。昨年ファンがお亡くなりになって交換したのだけど今年もエアコンに悩まされるか。
・コンプレッサだったら嫌だなと思ったけど、少し走っていれば多少は冷えてくれるので、それなりに動いているのだろう……ということはエアコンガスだろうか。
・検索すると車のエアコンのガスはそれなりに抜けるものだということらしい。まぁ、環境は家庭用よりかなり厳しいしな。
・ということで、ご近所にオートバックスがあるのでネットから予約。エアコンガスクリーニングというメニューになるらしい。10時ちょっと過ぎに見たらもうぎっしりで空いているのは午後3:00過ぎ。
・圧力で見てもらったらそれなりの値だけどやってみますか?と問われたけど、ここはやってみるしか無いでしょ。
・やってもらったら、規定量の半分程度しか入っていなかったらしい。きっちり入れてもらって「冷えるようになりましたよ」というので、早速エンジンかけるとあーっ、すぐ涼しい。もっと早くやればよかった。
・点検料1100円、クリーニング&充填で9900円。合計11,000円なり。
2024.08.12 09:35
FreeCADでパネル設計してみるか
・そんなところで、FreeCADでパネルの加工図面作成を試してみるか。とりあえずFreeCADでDraftモードにするとこんな感じ

グリッドがデフォルトでは1mm。これを変更する方法を探すのにちょっと手間取ったけど、「編集」=>「設定」で「グリッドとスナップ」タブで設定できる。

さて、とりあえず書いてみるかな。ところで、2D-CADな形式で出力できるのだろうか。たぶんできるだろうけど要チェック。
・少しいじっていたのだけど、どうもよろしくない。フィレット……角を丸めるのがうまくいかない。直線がコの字型に接続されているときにフィレットを行うとき、片側ずつやろうとしたらうまくできない。両端同時に同じRで丸めるならいいのだけど。こういうのは裏技みたいなのが必要なのかな。
2024.08.11 09:15
AutoCAD Viewer
・AutoCADのサイトのオンラインビューアが想像以上に便利。
・メーカのサイトにコネクタの3Dデータがあったので、アップロードしてみたらあっさり読み込まれて表示も正常。
・ぐるぐる回してみるのもズームインアウトももちろんできる。
・「計測」メニューで寸法を測ってみる。直線距離だけじゃなくて、X、Y、Zのそれぞれの距離も出る。一回測った距離は図面上に残せるのも地味にお役立ち。
・配布された図面を見るならこれで良いか。オフラインで使うCADならとりあえずFreeCADでいいかな。
2024.08.10 06:36
ビアサイズの一斉変更
・今回、基板の製造を実際にどこに出すかわからないので、比較的ゆるいルールにしたつもりだったのだけど、某社の資料に従ってデザインルールを設定したらビアがエラーに。
・ビアのアニュラリングの大きさが穴から0.2mm、直径にして0.4mm程度大きくして欲しいらしい。KiCADのデフォルトは穴径0.3mmでパッドが0.5mm。ビア径が小さいので0.1mmも許容されるらしいけど、やはり気持ちが悪い。
・ビアはたくさんあるので、一個ずつ変更するのは面倒くさい。まぁ、KiCADの場合ボードのデータはテキストファイルなので、エディタで直すこともできるだろうけど、そこはフリーなKiCAD。同じようなことを思った人も少なくないだろうから、きっと何か手があるに違いない。
・探してみたら、編集(E)=>配線とビアのプロパティを編集で、スコープをビアだけチェックして、下の方にある「アクション」で「指定した値に設定」すれば良さそうだ。変更は数値設定ではなくて、あらかじめ画面上部の「ビア:」のプルダウンで追加したビアから選択する。
・ということで試しにパッド径を0.7mmにして一括変更。変更後のビアをチェックしたらちゃんと変更されていた。いいじゃないか。同じノリで、配線の幅を一斉に変更することもできるんだな。
2024.08.09 22:54
高さ検討
・部品表をまとめる。意外と面倒。
・今回市販のモジュールも使うのだけど、当然ドーターボードのような具合になる。そこで、高さが問題になる。色々見ていくと、オス側は2.5〜2.54mm、メス側は8.5mmという物が入手性が良さそうだ。オス側の0.04mmはそれほど問題ではないから、これでいいかと思って改めて高さを検証してみると結構ケースの内側サイズギリギリ。あんまり余裕がない。
2024.08.08 22:39
部品表作成
・製造中止品に懲りていろいろチェック。やはり部品表をまとめて整理していったほうがいいなということで、BOMを出力して、ExcelやらLibre OfficeのCalcで整理。細かくやっていくと結構面倒くさい。
2024.08.07 22:31
製造中止だったか
・基板設計がだいたいできて、さて……と思っていたら思わぬところで……
・なんとなく秋月でもあるし、Digi-Keyでも見つけられたし……と思ってよく見たらDigi-Keyで在庫無し。よく見れば製造中止品。
・そうだよなぁ。秋月は結構そういうものがある。別に秋月が悪いわけではない。電子工作とか、1,2個作るだけで、その後リピートすることのないものなら流通在庫品を使っても何も問題は無いのだし。
・ただ、今回はそういうわけにはいかない。やはり部品をちょっと入れ替えないとだめだな。
2024.08.06 21:09
基板の仕上げ
・株価はほら案の定というところで急反発。そんなもんでしょう。
・そういえば、現物だけの人は放置しておけばいいだけだけど、株価が暴落すると、レバレッジというのか信用取引している人は追証求められたりして大変なんだろうな。
・というところで、基板の仕上げ。見ているうちに色々細かい修正をやりたくなってくる。画面上で見れば随分と大きい違いでも現物になったら縦横数cmの領域の話なので大差ないことではあるのだけどね。これもこだわりだな。
2024.08.05 08:55
新ケース発見
・株価が暴落というほど下がったらしい。過去の大幅下落などにに例える人も見受けられるけど、あまり関係が無いのではないかな。
・以前の大幅下げの場合には実体経済の方に大きな問題が起きたということに過ぎない。円高云々を言うのもいるけど、内需主体のところも一斉に大幅下落なので、売りが売りを呼んでしまったパニック売りというのはまず間違いないだろう。
・「日本の下げが大きい!」なんて言ってるのもいるけど、日本では新NISAのおかげで、少々行き過ぎくらい上がってしまっていたわけで、その分の調整もあったと考えれば多少大きくても当たり前ではないのかな。
・多分このタイミングでかなり下の指値で買いを入れている人も多々いるのだろう。
・というところで、ケースとの組み合わせテストのために摂津金属さんにサンプルを依頼してみたら2,3ヶ月かかるとのこと。さすがにそんなに待てないので、ほかをあたってみるけど、結構各店舗とも在庫が少ない。
・やはりここはタカチさんかなぁと改めて探し回って、SWシリーズに良さそうな大きさがあった……のだが、このケース、ボスが無い。うーん、構造的にも今ひおっつだな。大きさは良いので惜しいのだけど。
・すったもんだしてやっと見つけたのがPFシリーズ。基板サイズをチェック。例によって十字形だけどなんとなく納まりそう。
・Ki-CADでファイル名を変えてセーブ。改めてネットリストを出してPCB-CAD側に引き渡してみたら、なんとなくうまくいけそうな感じだし、結構コンパクト。
・一応DXFファイルを、例に寄ってAutoCADさんのViewerでチェック。うん、大丈夫そうだ。
・しかも、このケース上下とも凹型ではなく、凹型の上に平らな蓋(普通の使い方なら底になるのだろうけど)が乗る形。今回はこの蓋部分に穴あけが必要なのだけど、これなら3Dプリンタでも簡単に試作できるだろう。
・ということで、基板上でレイアウトして、アートワーク。配線は少ないからどんなふうにレイアウトしても回せなくなることはないな。