2025.12.28 14:09
Verilatorが変なのかな
・おかしいな。24ビットの信号を8ビットずつに分けてそれぞれの8ビット信号がイベントをカウントしているのだけど、IcarusVerilogならちゃんといくけど、Verilatorだとうまくいかない。ビット23〜16の8ビットがインクリメントされていかない。
・ならばと、DSimでもやってみるとちゃんとインクリメントしている。これは多数決で、Icarusの勝ちかな。
・Verilatorは'Z'や’X'もないしなぁ。結局お手軽な範囲ではIcarusが一番ということか。
2025.12.27 07:28
Sunoで作曲する時代
・MakefileをVSCodeで編集しようとしたら「プラグイン入れる?」と聞かれた。しかし、Makefileが綺麗に色分けされること。
・そんな感じで、make veriなんて具合でVerilatorでのシミュレーションができるようにしてみた。まぁ、IcarusもVerilatorもソース中の$dumpfileの中で指定することにしてるから同じファイル名のvcdファイルができてしまうので、単にmakeした時はどちらを優先するか決めないといけないけど。
・そんなところで、音楽作成してくれる
suno(
翻訳ページはこっち?)を知る。
・ちょっと紹介動画みたいなのを見ていてもすごいなというしかない。「こんな感じの曲作って」でも良いし、歌詞を与えてシティポップ調のもので女性ボーカルで・・・とかまぁ言葉でも良いし、クリックでポチポチで指定しても良い。
・「パン屋さんのテーマソング。店名は某」なんていうのでもそれっぽくやってくれるそうで。
・一回のプロンプトで2曲(2パターン)作られるそうで、無料でも毎日10曲(2パターンを別とカウントすれば20曲)作れるそうで。
・ついでに、月8ドル課金すると曲数がずっと増えるほか、自分で歌ったのを素材にしてまとまった楽曲化してくれるという。
・こうなると、その日の気分や個人の趣味趣向などにあわせたそれらしい音楽をその場で作成して流してくれるようになるのかな?
・Googleアカウント連携でも良いそうだし、ちょっと試してみようか。
2025.12.26 20:50
睡眠パターン乱れ中
・なんだか睡眠パターンがおかしいな。気がつくとノートPCの画面には書きかけのプログラム。
・気をつけよう
2025.12.25 13:41
デュポンワイヤー入手
2025.12.24 13:28
VSCode+Vim+iverilog+make+gtkwave
・世間はクリスマスイブ。こちらはあまり関係ないけど、一応の雰囲気かな。
・でもまぁケーキはもういいかという感じで、フルーツ載せの杏仁というもので一息。
・さて、そんなところでSystemVerilogのmake環境を試しているけど、これが自分的にはなかなか良い。普通にターミナルからmake waveしてgtkwaveで波形表示。この後はVSCodeにVimプラグインなので":sh"でシェル起こしてmakeしたらgtkwaveをリロードすれば良い。
2025.12.23 07:03
エアコンリプレース
・今日になって「ライセンスセンターの登録が終わったよ」とのメール。5〜10分とか言ってなかったっけ?まぁいいや。なんだかこの先もゴタゴタありそうで面倒くさくなってきた。
・そんなところで、エアコンの取り替え工事。しっかし、いまどきのエアコンの大きいこと。室内機の大きさには圧倒される。
・しかもやたらと多機能。実は購入時に全く機能を見ていなかったのだけど、取説を見るとフィルタお掃除機能、空気清浄機能、人感・照度センサによる自動節電、AI制御(何やってんだかわからないけど)、更にはWiFiにも接続して屋外からアプリでコントロールできるとか。
・工事費込みでその昔最安値のものを付けたときより出費は少ないのだからありがたいというべきか。
2025.12.22 13:46
Questa動くかな?
・そんなところで、Linux環境下でQuestaのインストールは以前何故かうまくいかなかったので、ModelSimをインストールしてみることにする。
・32ビットアプリケーションなので、32ビットライブラリが必要とのこと。最初に見たところのとおりにしたらだめでlibXext.so.6がないとかなんとかいうメッセージが消えない。更に探したら以下のようなものを順に実行してやれば良いというのを見つけてやってみたら無事にModelSimが起動した。
(~/intelFPGA/20.1/modelsim_ase/bin/vsimで起動する)
1 sudo apt-get install libxft2 libxft2:i386 lib32ncurses6
2 sudo apt install libxext6
3 sudo apt install libxext6:i386
4 sudo apt install lib32ncurses6
・でもQuartusからは直接起動するメニューは無いんだな。やっぱりQuestaが動くようになってもらわないとだめなのか。
・ということで改めてQuestaに挑戦。前回はライセンス取得が先に進めずに諦めたんだっけか。スマホのアプリと連携してごちゃごちゃするのだけど、改めて別アカウントでログインしてからQRコードを読み取ってとかやっていたら「追加の情報を登録しろ」とかいうので開いたら職業選択のプルダウンメニュー。まぁ、ハード開発ということで良いかとやったら登録が終わったらしくてしばらく待ってねメールがきた。
・なんだかもうセキュリティがやかましいこと。
・これでQuestaがちゃんと動くのかな?
2025.12.21 22:45
makeでいけるんじゃないか
・IcarusVerilogをVSCode上から使うのに良さげなプラグインが無さそうな感じ。
・gtkwaveでマウスをクリックしたときのマーカーの動きが異様に遅いんだよなぁとか思いながら何か解決策はないのかと検索したらAIの回答とやらで環境変数のGDK_BACKENDをx11にする(export GDK_BACKEND=x11)すると良いという話を目にした。
・本当?と思ってやってみたらなるほど、ちゃんと動くようになった。
・ならば・・・ということでMakefileを書いてみる。美しくはないけどこんな感じ
1 VERILOG = iverilog
2 VVP = vvp
3 EXPORT = GDK_BACKEND
4 VFLAGS = -g2012
5 VVPSRC = ft232h_sync.vvp
6 TARGET = ft232h_sync.vcd
7 SRCS = ft232h_sync_tb.sv ft232h_sync.sv fifo_if.sv
8 all: $(TARGET)
9
10 .PHONY: clean
11 clean:
12 rm $(VVPSRC)
13 rm $(TARGET)
14
15 wave: $(TARGET)
16 unset $(EXPORT); export $(EXPORT)=x11; gtkwave $(TARGET)
17
18 $(VVPSRC): $(SRCS)
19 $(VERILOG) $(VFLAGS) -o $(VVPSRC) $^
20
21 $(TARGET): $(VVPSRC)
22 $(VVP) $(VVPSRC)
・これで単にmakeすれば.vcdまで生成され(ファイル名は$dumpfileで指定しているけど)、make waveするとiverilog、vvpしてgtkwaveが起動する。
・なんだか何ヶ月もずいぶん遠回りしたけど、結局これで良いんじゃないかという結論。
2025.12.20 21:45
ダブルピンボールはどうかな
・何かうまいては無いのかというところで、探しながらいくつか試したけどこれで決まり!という感じのものがないな。
・ふと、二人ピンボールというゲームはどうだろうなどと頭に浮かぶ。
・普通、ピンボールは横から見ると/のように斜めになっているわけだけど、これを二台つないで/\みたいにしてやる。まぁ得点の得方などはいろいろあるけど、相手の方にボールが飛んでいくというのは面白そうな気もしたり。
2025.12.19 20:57
IcarusVerilogでできるかな
・ネットバンキングで振り込み。例によってWindowsUpdateで痛い目にあうかと思ったけど何事もなく順調順調。
・というところで、IcarusVerilogを呼び出すプラグインでdglogというのを見つけたけど、vcdファイルが出来た後にgtkwaveを起動しようとしてしまう。やっぱりだめかな。