2026.07.25 21:14
Claudeにコード生成させてみる
・Claudeの無料版でボチボチ遊んでいるのだけど、試しにVTL系のインタプリタで使えそうな式の評価プログラムをCで書かせてみた。
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扱うのは32ビット長の整数のみ。変数がA-Z、定数が10進数及び$を先頭につけた16進数。演算は四則演算とビットのAND(&)、OR(|)、XOR(^)、左シフト(<<)、右シフト(>>)。括弧もあり。演算子の優先順位はC言語に準拠。オーバーフローは配慮しなくて良い。ゼロ除算はエラー終了
この条件で式の評価ルーチンをC言語で書いてくれる?'
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・なんていう具合
・どうなるかなと思ったら一瞬といって良いくらいの時間でソースコードを出力してきた。行数にして300行弱というところ。
・本当にうまくいくのか?と試しにそのままエディタに貼り付けてgccでコンパイルしたらエラー無しでコンパイル終了。
・いや、しかしだな、本当にちゃんと動くのか?とやってみたら本当に動いて正しい結果を出してくる。恐れ入った。
・無料の範囲でもこの程度のものは簡単に生成してしまうんだな。
・いよいよアイデアとそれを表現する国語力が一番大事なものになっていきそうだ。
・さて、それじゃ今度インタプリタの仕様をまとめて書かせてみるか。
2026.07.24 20:56
ミニキーボード
・先日頼んだミニキーボードが来た。スイッチの上に何かカバーみたいなものがあるのかなと思ったけど実際はタクトスイッチがむき出し。
・そしてスイッチの数を節約するため、記号類の位置がまるで違う。ちょっとしたテストの時に使おうっていうだけだから良いんだけどね。
2026.07.23 07:40
Bonsai・・・凡才・・・
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Bonsai 27Bとやらがスマホでも動かせるくらいコンパクトだという話を目にしたのでお試し。
・git cloneしてcd Bonsai-demo でディレクトリに入ってから ./setup.sh を実行すれば良しとのこと。
・10Gbayteほどダウンロードされて動いたけど・・・遅いのはGPUもない環境下のノートPCなので仕方ないとは言えあまりにも頭悪い。
・質問しても頓珍漢で堂々と嘘ばかり。どこでどう間違えるとそういう学習になるのだろう。文章を作らせたら、同じフレーズを延々と繰り返し始めてしまったり。
・だめだな、こりゃということで削除。cloneしたディレクトリごとrm -rfするだけで良いので簡単。
・で、久しぶりにLMStudioでGemmna4-E2b-itを動かしてみると、あれ?なんだかやたらと速い。何も環境変えていないはずなのに明らかに以前より速い。
・試しに小説風の文章を生成させたけど、サラサラ・・・と動いてくれる。
・何が起きたのかよくわからないけど良かったとしよう。
2026.07.22 12:45
FT232HパラレルFIFOがブレッドボード+ケーブルでも動くのか
・突然の停電で焦った。ブレーカーが落ちた?と思って見に行ったけど漏電ブレーカー含めて全部「入」状態。
・1分もたたないくらいで復旧したけど、ちょっとヒヤリ。
・検索すると結構な広域で停電だった模様。
・とすると、信号機、イオンや駅の照明やエレベータ、エスカレータ、自動改札などなど・・・も全部落ちたのだろうか。
・そんなところでFT232HをつないだDE10で動作確認する。
・アイドル状態からReadステートに遷移するときにカウンタをリセットして、1データ読み込むたびにインクリメント。これを7セグメントLEDに表示する。
・ついでに先日見つけた同期化忘れを反映させておく。
・これで書き込んで動かしてみる。うん、ちゃんとサイズは合ってるな。
・ついでなので、連続アクセスもやってみる。以前はこれをやると途中でズッコケる(死語)ことがあったのだけど、今回はひたすらやっても安定。
・ということは、66MHzで動くパラレルバスをブレッドボード+デュポンワイヤー(1ピンのコネクタのついたワイヤ)で10cmくらい伸ばしてつないでもちゃんと動いているということか。それもすごいことだな。
2026.07.21 12:22
FT232Hでコマンドを送るか
・一仕事終わって外に出たら曇っている。ピーカン照り(死語)でなくて良かったと思ったらゴロゴロ・・・
・雷か・・・しかもこんな場所で・・・・雷雨にならないでくれと祈りつつなんとか駐車場まで無事にたどりつく。
・その後も夕立にはならずというところ。
・さて、FT-232H経由で設定コマンドを・・・と思ったのだけどいちいちコマンド解析するのをFPGAで始末するのも面倒くさいな。
・設定コマンドを整理してみると必要なパラメータの数がそれぞれ違う。どうせパケット単位でくるので、1パケットまとめて来るはず。ソフト的にはサイズを統一するほうが便利だけど、ハードウェアなら1パケット分バッファに入れた後、格納したサイズ分をコマンド識別に使う手もありか。
・とりあえずちゃんとパケットサイズ分まとめて来るのかということも確認しておくかな。
2026.07.20 12:08
原稿仕上がった
・今月分の現金は先日イオンに行ったついでにおろしたので良し。週末だったけど、手数料はかからない(と思う)し。
・というところで、ちょっと下準備をした上で原稿を見直して送信。
・今回の原稿はあまりにも話が散乱状態という感じだけど、とりあえずいつも思っていたことは注ぎ込めたかなとは思う。
・いつものことながら一仕事終わったと思うと急に風船がしぼんだ状態に。
2026.07.19 12:02
自家用VTLをちょろっと考える
・RS-232Cをちょっと深堀りすると意外と厄介だったりで呆れるやらなんやら。
・GCC(Gemini ChatGPT Claude)に訪ねてみると結構な確率でトンデモ(時期が逆転しているぞ的なことも含め)なことを言ってくる。考えてみたら、そんなことを示している資料は少ないのでどこからか間違った情報を拾ってくると当然それに引きずられるのだな。
・なので、一応検索したサイト情報などとも突き合わせて整理していったらだんだん当時の雰囲気が感じられてきた。そういう話だったのねん。
・そんなことをしながらつらつらとVTLなどを考えながらGCCにあれこれ提案もどきみたいなことをしてどんな反応をするのか試してみる。
・今の所ちょろっと思っているのはビット演算系がほしいなというところ。ソフト屋さんには不評かもだけど、あくまでも自分用のスクリプト記述言語的に便利に使いたいというだけだから良いのだ。
・ついでに内部表現をVTL的なものにするのか、二段階で始末するのかもちょっと思案中
2026.07.18 12:03
カードサイズのキーボードをポチッ
・自家用ポケットPCの試作用で何かキーボードは無いかなと思って探していたらマルツさんで
M5STACKーU215なんていう、カードサイズのキーボードらしきものが出てきた。
・この大きさで、I2C、UART、BLE HID、ESP-NOWに対応するらしいので、とりあえず1つ持っていれば今後いろいろなもので実験したいときに利用できそうだなということで、ポチッ。
・動画を見るとデフォルトではI2Cで、キーを推しながら電源ONで切り替わるということ。なるほどね。
2026.07.17 11:54
GAMEコンパイラ
・とりあえず晴れていたので洗濯して干していたらなにやら雲行きが怪しい。
・11時くらいに取り込んだらもうすっかり乾いてカリカリちゃん。
・と、その後結構な雷雨になった。
・で、ボチボチとインタプリタやコンパイラの実現方法についてGeminiやらClaudeあたりにお尋ねしてみると面白いくらい意見が合わない。
・作り方というのか、考え方は色々あるのだけど、Claudeはどちらかというと教科書的な美しさを重視する派、Geminiは理解しやすい派という感じ。
・そういえば、GAMEコンパイラってどうなっているのかなと思って改めて検索してみる。作者の中島さんは当時18歳だったかな。
・だいたい、GAMEインタプリタが1Kバイト程度、コンパイラはGAMEで書かれていて200行足らずだったっけと改めて
コンパイラのソースコードを見ると199行。
・インタプリタでコンパイルすると遅いので、このソースコードを入力したらインタプリタで自分自身をコンパイルして実行ファイルを作る。
・出来上がったら次からはコンパイル済みのものを使えば良いという理屈。
・もともとのGAMEインタプリタがコンパイラを作れる程度に低レベルなメモリアクセスなどができるというのがポイントでもある。
・実効ファイルは4Kバイト程度だったかな。
2026.07.16 13:04
メタステーブルだったのねん
・ちょっとデバッグ調整に向かう。ナビに頼らなくなってから道を覚えたな。
・とりあえず大きな問題はなし。途中でFPGAがハングアップするという妙な現象が発生して、まさか・・・と改めて眺めたらクロックドメインの違う領域間の受け渡しで同期化するのを忘れていた。修正したら絶好調。
・基本の基本だけど、あれこれやっているうちにうっかりした。しかし、本当にメタステーブルによる異常動作っておきるものなのだな。
・こういうのもClaudeなんちゃらではバグとして見つけてくれるんだろうな。まぁ、いわば「超賢いlint」みたいなものか。
・gitでこういうことできる?とGCC(Gemini/ChatGPT/Claude)にお問い合わせしてgit stashを知ったり、git checkoutじゃなくて、最近はgit switchやgit restoreを使うんだよと教えられたり。