2026.08.04 11:16
git restoreのブランチ名
・沖縄方面で”ゴカツドウ”の方が米兵による暴行事件を理由にしていたけど、それならむしろ問題は「地位協定」の方であり、さらに言えば取り調べに弁護士が同席できないなど、警察・検索による非人道的な司法制度があるのではないのかな。
・で、評価ボードでデバッグした結果を実ターゲット用のブランチに反映させる。
git restore -s <ブランチ名> <ファイル名>
で良いらしい。デバッグしていたブランチ名がDE10なので
git restore -s DE10 xxx.sv
で良いかと思ってやったら変なWarningが出てしまう。
warning: refname 'DE10' is ambiguous.
・どうやら、remoteなどに同じブランチ名があると「どれだかわからーん」と言い出すということらしい。
git show-ref
で表示されるフルネームを使うということらしい。これで見るとrefs/heads/DE10となっている。
git restore -s refs/heads/DE10 xxx.sv
git restore -s heads/DE10 xxx.sv
など、一意に決まるようにすれば良いとのこと。まぁ、気持ちはわかるけど、show-refなんてとっさに頭に浮かばなそうだな。メモだけはしておこう。
・で、どうもUbuntu起動時に「残念ながら Ubuntu24.04 で内部エラーが発生しました」なんていうダイアログが毎回出るのが気になって、ChatGPTにご相談してみる。
・こうしてみてくれ、あぁしてみてくれと言われるがままに実行して結果を貼り付けていったら原因はparcelliteとかいうやつで、なんでこんなものがいるのかと思ったらlxdeがインストールされていたので、そこに引きずられたらしい。もう全く使わないものなので削除!。これでリブートしたらエラーメッセージは消えたけど、dpkg見るるとまだ残骸がいる。あれこれやってとどめに
sudo apt purge lxde-common lxde-icon-theme openbox-lxde-session
とやったらスッキリした。めでたし、めでたし。
2026.08.03 21:44
FT232HはOE#先行すべし・・・かな?
・さて、仮想ハードウェアをゴリゴリと書いていく。
・一応お昼前には雛形ができた感じになったので、合成&書き込みしてLED出力で動作確認。
・うーん、なにかおかしい。同期化を忘れていた部分も直したけど、どうもFT232Hからのコマンドが正しく受け取られていない。でも、バイト数はちゃんとあっている。更に調べていくとどうも先頭データがおかしい感じ。
・ひょっとしてここか?と思ったのがFT232HのOE#。OE#とRD#を同時にアサートしていたのだけど、ひょっとしてOE#から出力データ制定までは時間がかかるのか?
・ということで、OE#が1クロック先行するように書き換えたらいままで悩んでいたのが嘘のように安定した。
・そういうことか。
・さて、SPI出力関係はどうしようかというところ。ロジックアナライザを持ってきて波形を取るのは定番だけど、どうせ内部ロジックは有り余ってるし、SignalTapを使えば良いかということで、Toolsメニューから追加して久しぶりのFPGA内蔵ロジアナモード。起動してFT232H経由でコマンドを送ってみたらトリガかかってうまく動いているのを確認。うんうん、うまく動いてる。
2026.08.02 21:29
仮想ハードウェアでテストすれば良いか
・FPGAのデバッグ。シミュレーションでやっていたけど、ちょっと時間が取れそうなので、もう少し実機に近い環境を・・ということで、ターゲットのハードウェア向けのトップモジュールの上に一枚皮をかぶせて評価ボードにあわせてしまうことを考える。要はソフト的に言えば仮想マシンみたいなもの。
・ターゲットのハードウェアにしかない部分はダミーデータ入出力するモジュールを作ってはめ込めば良いのだな。
・ということでターゲットのデバイスもピン配置も全部変わってしまう。
・どうしようかなと思ったのだけど、ソースの変更が発生した時を考えると別ディレクトリにコピーして・・・というのはなんとなく面倒臭そう。
・ちょっと勇気がいるけど、gitでディレクトリ丸ごと全部追跡ステージ&コミットした後、評価ボード用ブランチを作って、ソースコード以外は全部消して新たにプロジェクトを作り直せば良いはず。
・ということで、一応バックアップをとってソースコードを残して残りを全部削除。で、改めてプロジェクトを作り直す。
・なんとなくできたみたいだな。明日テストしてみよう。
2026.08.01 09:36
辺野古基金の賛同団体が全国規模で1280団体もあるのか
・辺野古のヘリ基地反対協議会とかいう怪しげなところの活動資金のポケットであるらしい「辺野古基金」とやらのホームページから賛同団体一覧が削除されたというニュースを目にする。
・消したということは、知られてはまずい情報だということなのだろうか。それにしても無駄なことをするものだ。
・ということで、
アーカイブされたものを開いてみると、出るわ出るわの1280団体。市町村の労働組合、公立学校の教職員組合、保険医協会・・・などなど。一応全団体の名称を表示した状態のページをPDF化して保存しておこうかな。
・賛同していた団体もその活動内容について知らなかったわけはないし、過去の事故などについても知っていたはずで、一定の責任はあるのではないかな。
2026.07.31 09:01
コマンド追加&シミュレーションはOKそう
・そんなところで、コマンド追加作業。
・といっても、既にある程度できているものに追加という感じなのでそれほど被害は大きくない。
・コマンド処理の分岐が1つ増えて、2方向から要求が発生する可能性があるので、優先ロジックとセレクタを追加する程度。
・とりあえず完成したので、テストベンチを手直しして、あれこれコマンドを送れるように書き換えてテスト。
・ちょっとした記述ミスなどを修正して無事動作確認。
・いいじゃないか、いいじゃないか。本番でもうまくいくかな。
2026.07.30 08:57
Verilog記述の見直し
・というところで、Verilogなソースコードに手を入れるまえにちょっとAI君にお尋ね。複数ファイルがあるときはZIPしてDrag&Dropしても大丈夫なんだな。
・本番ファイルは気持ち悪いので、DE10でテストしていた時のソースコードを与えてみる。
・いくつか記述上の改善点を指摘してきたのでそちらを直して動作確認して、本番の記述も似たような部分を修正してという具合。
・ついでにQuartusが出していたWarningも全部消えるように修正かけてシミュレーション。うん、ちゃんと動いている。
2026.07.29 08:53
FPGAのコマンド処理をちょいと考え
・どうも、一旦は全員避難したのだけど貴重品などを取りに戻ったのではないかという話。
・たしかに目立った大きな建物の損傷などの異常が見られない状態で1時間以上経過していたら大丈夫だと思うだろうな。
・というところでちょっとVerilogのソースコードを見直し検討。
・今までSPIバス経由でコマンド渡し、USBでデータ渡しだったのだけど、どうせならUSBに統一できるんじゃね?という感じ。
・先頭バイトをコマンドコードにする手もあるけど、どうせコマンドは数個だし、パラメータのバイト数は違うから1パケット受け取った時のデータサイズをコマンドコード代わりにしても悪くはないかな。
・ただ、CPUで始末するときとは違うのでロジックはそれなりに大きくなりそうだけど大丈夫だろうか。
・というところで、初稿のチェックをして返却。今回お試しでPDFファイルをONLY OFFICEで読み込ませてみたらそれなりに修正できることはわかった。
・ただ、修正するとレイアウトが崩れたりするけども。
2026.07.28 13:50
地震&イオン
・熊本でまたも・・・という地震。なぜそこばかり何度も狙い撃ちするのか。
・X(Twitter)に投稿された白い雲のようなものが湧き上がっている写真。真っ白だったので何かの爆発かな、あるいはAI画像かなとかいろいろ思っていたらどうやらイオンモールだったようで。
・地震後1時間くらいたってからというし、白かったから油系ではなくてガス系かなと思っていたら、多くの人がそう思っている模様。
・閉じ込められている人の救助活動も行われているという中で言うことではないかもしれないけど、モールといえば、洋服や雑貨を含めて燃えやすそうなものはたくさんあるけど、爆発したあとに火災になっていないのは不幸中の幸いなのか、あるいはスプリンクラーなどが作動したのか。
・地震直後の館内の様子の動画もTVで流していたけど、みんな落ち着いていてパニックになったりしていないし、什器のたぐいもそれほどひどい状態にはなっていなかったということなので大多数の人は脱出した後のはず。巻き込まれたのは逃げ遅れた人がいないかの確認や点検・確認などをしていた従業員の方だろうか。
・製紙工場でも煙突が・・・とかで亡くなられた方もおられるとか。
・直接的な支援はなにもできないけれど、できる限り無事でおられますように・・
2026.07.27 09:17
feedgnuplotをプログラム中から
・取り込んだデータをとりあえずグラフ化して眺めたいなということで、gnuplotも考えたけど、feedgnuplotという手があることを知ったので、実際にFPGA経由で取り込んだデータを表示するというサイクルを流してみる。
・プログラムの中からチャイルドプロセスとして起こしてfeedgnuplotを起こして標準入力にデータ列を注ぎ込むだけでとりあえずグラフは描いてもらえる。
・やってみるとなかなか良い感じ。上下にバタバタするのはY軸のスケールが一回分のデータごとに勝手にスケーリングするからなので、これを子プロセス起動時のコマンドラインオプションで--ymaxとかを使って固定してしまえば良い
2026.07.26 09:12
ゲリラ雷雨+停電
・そんなこんなで日曜日。ちょっとだけ離れた昭島市のモリタウンに足を運んでいたら途中でものすごい夕立(というより昼立ちか)・・・今風ならゲリラ雷雨。駐車場への行列の最中にも太い稲妻が何発も走っていた。
・なんとかたどり着いたらなかなか先が進まない。その先が詰まっている感じでもない。ゲートのところまで来たらゲートが開いたままになっている。そして、駐車場内は隙間が目立つくらいなので、車が詰まっていたわけではない。
・おそらくインターフォンで駐車券が出ないけどどうしたら良いかとか尋ねていたのだろう。こういう律儀なところが日本人だなと思ったり。
・考えてみたら、入口の満車表示が消えていたので、ゲートのトラブルでも起きているのか。
・中に入ると暗い・・・こんなに暗かったっけ?と思いながらなんとか停めて中に向かったらエレベータ回りが真っ暗。
・なるほど停電だったのか。ここまで気づかないという自分も間抜けだな。とりあえず外の信号機などは動いていたから地域一帯ではなく、ここだけか。
・さて、駐車場の2Fは館内に直結していない。いつもはエレベータ利用なのだけど、当然動かない。ぐるっと回ったらもう一つのエレベータ脇に非常階段があったので、ここから降りて館内へ。
・モリタウンも、隣接したヨーカドーも停電で非常用の灯火だけ点灯。たぶん映画館も停電だな。
・上映中のところもあっただろうに。エレベータに閉じ込められた人はいなかっただろうか。
・当然キャッシュレス決済などは使えないのだけど現金決済だけはできるとかアナウンスしている。
・ショッピングモールの停電に遭遇したのはご近所イオンで一回経験あるのでこれで二度目。見慣れた光景が電源が落ちただけでこんなに気持ちの悪い空間になるんだな。
・ご近所イオンはエレベータは使わないでくれと止めていたけど、こちらでは特にそういうこともなく。「気をつけてください」と懐中電灯で照らしていた。
・外の様子をうかがいながら小降りになってきたので戻って別のところで用事を済ませようと思っていたら復旧。
・電気のありがたみを改めて知ったな。