2024.02.25 06:36
雨の歌
つちのと ひつし:北野天満宮梅花祭・冷たい雨。先日のブーツが雨靴代わりに結構役立っている。ワックスのおかげで水滴はほぼ玉になっているな。「雨は優しい歌を歌いながら一筋涙のように流れて消えた」という歌詞がふと浮かんだけど、うろ覚え。誰の歌だったっけな。
・ちょっと頼まれた次の次の仕事のネタ出し。考えていたら次々にテーマが湧いてくる。本気でやろうとしたらやることは山ほどあるのだな。ところで、これを全部自分でやるとなったらどれだけパワーをつぎ込むのだろう。
・森永卓郎氏が随分とげっそりとしてしまっているのを知って検索していたら新刊が出るのだとか。目次を見ていたら日航の123便のことを何故か書いている。
このあたりのことなのかな?まぁ、どんな事故も疑いだせばいくらでもストーリーは作れるわけだけど、それを絶筆になるかもしれないという本でわざわざ取り上げるというのは、森永さんはよほど気になっていることなのだろう。
・スウェーデンのユニークなマルチロール機、グリペンが提供される見込みだそうだ。高速道路のような短距離の直線路で離着陸可能で、整備も補給も楽にできるということ。こういうのを独自で開発してしまうのか。人口だのGDPだのでは測れないものがあるものだ。
2024.02.24 21:17
STM32も悪くない
つちのえ うま:秦野 白笹稲荷神社祭
・ちょっと用があって、地元で有名な脳神経外科病院へ。とはいっても、別に診察・診断などをしてもらうわけではない。MRIなどを見ると自分も断層撮影してもらったらどんな塩梅だろうと想ったりする。噂には聞いていたけど、入った瞬間から病院という雰囲気がない。受付している方々制服はまるで航空会社のそれのよう。中の雰囲気も病院というよりどこかのラウンジ的な雰囲気が強い。
・ひとまず終わって帰宅してから、なんとなくSTM32の開発環境を見ていたのだけど、想っていたよりミドルウェアが充実してる感じ。まぁ、ARMだからほかから持ってくることもそれなりにやりやすいだろうけれど。
・TSMCの熊本第一工場が竣工したというのがあちこちでニュースとなっている。「決断できない口先世代」が中堅以上になる前の、エネルギッシュな頃のようなスピード感だな。さて、より進んだプロセスの第二工場、更には世界最先端の第三工場も予定されているとかいないということだし、ラピダスも頑張るようだし、あとはキオクシアがうまいこと反日国株主を排除できれば必要そうなものはほぼ揃うのだけどもな。
2024.02.23 20:43
雨の日用ブーツデビュー
ひのと み
・回路設計。やはり全信号にバッファを入れようということで、バッファ数が6個。回路としては単純だけど冗長かな。まぁ、基板にしてしまえばそれほど場所を取るものでもないのだけど、試作で変換基板を使う時を思うと配線が面倒かな。
・寒くて冷たい雨の一日。ちょっとみぞれっぽくなってもきた。先日買ったブーツをデビューさせる。近所まで買い物を兼ねて出歩いてみたけど、履きごこち、歩きごこちともになかなか良い。このところの買い物は当たりが続いているかな。
2024.02.22 20:29
XYテーブルは作れるのかな
ひのえ たつ:尾張 大國魂神社裸祭・バッグ到着。店頭で実物を見られるのでもなければ、外しても痛くない程度のものしか買っていない。今回は後者だけど果たしてどうだろう。ペーパーナイフをちょっとだけ研いだもので開くと中から出てきたのは、想像していたよりいい感じな色合いと肌触り。結構しっかりとした感じだし、案外良いものだったのかなと想ったり。早速中身を入れ替えてついでに少し荷物の軽量化。とはいえ、ノートPCとiPadの両刀使いなので、それほど画期的に軽くはならないけど。
・さて、次のその次の仕事。どうなるのかはわからないけれど、できることはやる。それだけだな。
・なんとなくXYテーブルを作れないものかと想って検索していたら、Amazonでもステッピングモーターのついたリニアガイドレールが売られているのを知る。たとえば、
なり。もっともこれときちんと直行させてもう一本取り付けなくてはならないわけで、そっちは一体どうするの?というのはあるけど。
2024.02.21 15:22
目次案をGPTに書かせてみる
きのと う
・発送の連絡。発送元からのメールと、宅配業者のメールと、宅配のアプリと……あちこちから同時に連絡が入ってくる。
・面白半分に「PICマイコンの入門書の目次を考えて」とChatGPTにお願いしてみると、こんなものが出てきた
−−−−−−
第1章: 導入
1.1 マイコンとは何か?
1.2 PICマイコンの概要
1.3 開発環境のセットアップ
第2章: PICアーキテクチャの理解
2.1 PICマイコンファミリの概要
2.2 PICアーキテクチャの基本
2.3 ペリフェラルとその役割
第3章: PICデバイスファミリと選定
3.1 PICデバイスファミリの種類
3.2 適切なPICデバイスの選定
3.3 PICの機能と特長
第4章: MPLAB X IDEの基本
4.1 MPLAB X IDEの導入
4.2 プロジェクトの作成と設定
4.3 コーディングとデバッグの基本
第5章: GPIO制御
5.1 GPIOの基本
5.2 ボタンとLEDの制御
5.3 割り込みとタイマーの利用
第6章: シリアル通信
6.1 UARTの基本
6.2 SPIおよびI2C通信の導入
6.3 データの送受信
第7章: アナログ制御
7.1 ADCの基本
7.2 PWMの利用
7.3 センサーの統合
第8章: 割り込みの活用
8.1 割り込みの基本概念
8.2 割り込み制御と処理
8.3 外部イベントのハンドリング
第9章: デバッグとプロファイリング
9.1 ハードウェアデバッグツールの使用
9.2 ソフトウェアデバッグのテクニック
9.3 パフォーマンスのプロファイリング
第10章: 最終プロジェクト - 組み込みシステムの構築
10.1 プロジェクトの要件定義
10.2 ハードウェアとソフトウェアの設計
10.3 テストとデバッグ
付録
A. PICリファレンスガイド
B. MPLAB X IDEの高度な機能
C. よくある問題と解決策
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まぁ、わりとスタンダードな、よく言えば手堅くそつのない、悪く言えば面白みのない目次。
・ChatGPTは一言でいえば「ところどころ間抜けなお利口さん優等生」。となると、あえてそこを外すのが「人間のテクニック」というものかな。それにしても、こんな物をどこでどうやって学習したのやら。
2024.02.20 09:14
バッグ購入
きのえ とら:東京狛江 伊豆美神社例祭
・20日、30日、5%オフの、イオンな日だっけ。長年使っていたバッグ。角のところが擦れて穴が開きそうになってきている。ぼちぼち買い直す時期か。と、思いながらこの前一回りしたけど今ひとつだったので、行く必要はないか。まぁ、お金を出せばそれなりにあるのだろうけど、この懐事情ではな。
・というところで、困ったときのネットショッピングということで、眺めていたら1点、そこそこ使えそうな雰囲気のする物があったのでポチッとした。さて、どんなものかな。
・タイトルだけは聞いていた「ようこそ実力至上主義の教室へ」をチラ見。そこまで面白いとも思わないけど、つまらないと捨てるほどでもない。しかし、この毎回の格言のようなタイトルがちょっと笑わせてくれる。
2024.02.19 08:16
藤井トラップ
みつのと うし
・「雨水」というのがぴったりなのか、雨かと思えば晴れ間がのぞき、さらに暴風というなんとも変な天気。
・さて、闇プロジェクトな回路のための追加のシンボル作成して少し書き始める。KiCAD7になったけど、それほど違和感はない。しかし、CERNが絡んで以来すごい進歩だな。
・録画したままになっていたNHKの藤井くんの対局を眺める。先手の藤井君が60%くらいのところからだいぶ長かった。将棋は基本先手が有利で、53:47くらいらしいので60:40はまあほぼ均衡。でも、その後相手の一見当たり前のように見える手が実は悪手だったようで少し差が開く。この後ほとんど元に戻らない。ほぼAI予想手どおりの展開で、元に戻らない。相手の反撃を許さず、相手はもがけばもがくほど自分から落ちていってしまうという蟻地獄というのか、底なし沼というのか。「羽生マジック」は相手の混乱を誘う手だったけど、これはなんと表現するのが良いのだろう。「藤井トラップ」か。
2024.02.18 08:04
レインブーツ
みつのえ ね
・長靴というのか、レインブーツ代わりとして使っていた靴がかなり傷んできていた。たまたま手頃そうなものをネットで見つけたのが届いた。セール品で送料込で2000円でお釣りが来るような代物なので、期待はしていなかったけど、想っていたよりずっと良い。ちゃんとしている。とりあえず防水スプレー……と想ったけど、布や皮革用のものを使って良いものかと悩んで無色なワックスを塗り込んでおく。まぁ、失敗しても2000円以下だしな。
・それにしても、女性用だと雨の日用の靴は色も形もあれこれ提供されているのに、男性用だとほぼ黒一色で、しかもいかにもという感じの長靴かビジネス用だらけ。男性は雨の日はプライベートで出かけることはないと想っているのか、あるいは靴の中までずぶ濡れになっても平気だと想っているのか、あるいは男性の射る場所には雨が降らないと想っているのか。
・少し前に女性用のスーツのポケットについてあれこれと騒いでいたけど、あちらはそもそも(男女問わず)スーツのポケットは物を入れる場所ではないのに、勘違いに差別のスパイスをふりかけて拡散したものだ。でも、こっちはそういう勘違いとは関係ない。雨の日にちゃんと普通にカジュアルに履ける靴を売って欲しいものだな。
2024.02.17 06:48
5Vと3.3Vの混載
かのと ゐ:神宮新年祭・さて、H3の2号機。今度こそうまくいってくれと祈っていた。無事に打ち上げ成功である。
・H3のメインエンジンは
LE-9という、エキスパンダーブリードサイクルエンジン。H2のメインエンジンのLE-7Aは二段燃焼サイクルエンジン。副燃焼室で燃焼したガスを使ってターボポンプを回す。非常に効率は良いけれど構造が複雑。一方、今回のH3で採用されたエキスパンダーブリードサイクルエンジンは気化した推進剤を使ってターボポンプを回す方式で、自力でスタートできる。回したあとの燃料を燃焼室に戻すとターボポンプの背圧(吐出側の圧力)が上がってしまうので、推進させたあとの燃料は排気(ブリード)する。ちなみに世界で初めて実用化したのはH2の二段目に使われたLE-5A。
・構造が簡素化できて信頼性も高い一方、ターボポンプに非常に高い効率が求められることもあって、大型化は難しいとされていたものにあえて挑戦して実用化したという。極めて少ない予算でも「世界初」「世界一」に挑む、この心意気は見習わないとな。
・そんなこんなで、闇プロジェクトの回路図をざっくりと考えてみる。どのみち40本程度の信号について5V系と3.3V系のレベル変換は必要。手軽にこなすなら抵抗使っても良いのだけど、きちんとやるのがベターではあるだろうな。3.3V系の出力を5V系の入力に直結しても良いのかという点については将来の拡張のことも考えるほうが良いか。でも、きちんとやるとなると意外と面倒だな。昔なら08やら32を使ったところでも今は使って良いものかどうか神経を使う。良い時代になった一方で不便になったところもあるものだな。拡張側からは一旦こっちの中に取り込んで始末することにする手もありだけど、そのためにピンを更に食うのもあまり美しくないか。
2024.02.16 06:46
闇プロジェクト進行中
かのえ いぬ
・RaspberryPi picoのGPIOにちょっと多めの信号接続を考える。相手は5V系なので、3.3V系に変換も必要である。
・信号本数が38本くらいある。PicoだとGPIOで使えるのはGPIO0〜22、26〜28の26本で、ほかは内部で使われている。当然、一対一でつなぐのは無理なのでマルチプレクスするしかないか。多少他のものも追加したいし、フルに使うのも何かな。選択信号が必要なのと、選択してアクセスするのにちょっと時間はかかるけど、PicoならPIOに任せる手もあるか。