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イゼルローン日誌
宇宙・・・それは人類に残された最後の観光地である

         
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2017年12月
12月16日 ・さて、もう一息。今週末で一本片付けてしまおう。

12月15日 ・ちょっとした通販系のサイトを見ていて、手配しようかどうしようかとしばし悩む。仕事が本格的にスタートするのが決まってからが良いのか、あるいは・・・・

12月14日 ・基板の試作はどうやら別のところで出来るということになったので、私の方は設計だけやってOK。ということで、部品をトス。
・ちょっと車ででかける。でかけた先でひと仕事して、一息つく。


12月13日 ・念の為ボードを見つけてきてプログラムをダウンロード。ポートにはLEDを繋ぎ、USBシリアルケーブルを繋いでターミナルから確認してみたら、やはり正しく動いている。やはりマイコンボード外部の問題なのだろうな。

12月12日 ・「これがピンアサインです」というのでプログラムと付きあわせてみる。プログラム中ではピン番号というのかポートDの何番という形でしか書かないので、実際のコネクタのピン番号を探すのにこれまた一苦労。
・突き合わせてみたらそもそもシリアルポートのピン番号が違う。自分でそんなことはしないので、前任者の時代に変更していたのが連絡を受けていないのか、そのまま忘れられたんだろうな。
・これでターミナルは効くようになったけど、今度は動きが変だという。でも、そんな変な動きをするバージョンのファームウェアはテスト用としても作ったことはないし、そんな動きになるものは今まで無い。
・と、いくら言ってもわかってもらえないようで、プログラムのシーケンスがおかしいの一点張り。やりあうのも馬鹿らしいので、テスト用のファームウェアを作って送って試してもらった。
・結果を聞いたらどうもおかしい。配線をミスって、FETのゲートが浮き上がった状態になっていてON状態を継続するようになってしまったのかもしれないな。

12月11日 ・一難去ってまた一難というべきなのか、また何やら起きている。
・プログラムが動いたことを確認して戻したものがハードウェアが壊れたとかで交換してプログラムを書き込んだら動かないという、なんとも変な話し。
・そもそも、単純にターミナルからのコマンドを受け付けないというのがありえないことで、まったくもって意味不明。

12月10日 ・このところのドタバタで、ずっと髪を切れずにいる。さすがにうっとおしいので、前髪だけ自分でちょいちょいと切る。昔よりだいぶ厚めな前髪だな。


12月9日 ・とりあえず、大きな問題は片付いて一息というところで、次のお仕事お仕事。

12月8日 ・ふと夕刊を見ていたら広告で「大映女優祭り」とかが角川シネマ新宿であるらしい。往年の作品の上映会のようだけど、上映予定表をみたら、これは懐かしの「5本立て」・・と思いきや、入れ替え制ということ。今はそういう時代なのだよね。
・映画館も減少の一途だけど、ここらで「オールナイト○本立て、入れ替えなし」を復活させないものかな。

12月7日 ・まぁ、ボヤいていても仕方ないし、結構タイトなスケジュールなので、ちょっと優先度を上げて一気に設計する。まぁ、フットプリントは既に用意できていて、回路も削る方向なので簡単といえば簡単。
・とりあえずの回路図でネットリストを出して、部品とパッドの割付け・・と思ったらいきなりKiCADが固まっている。なんだか全く動き出す気配がない。
・何かファイルが壊れているのかな?と既存のもので同じようにパッドの割り付けメニューを出そうとしても固まってしまう。
・しばらく悩んだけどひょっとして・・と思って使わないライブラリをプロジェクトから削除したらいつもの設定メニューが出た。なるほど、読み込むライブラリが多すぎたか。
・とりあえず、アートワークをやってみる。押しのけ配線ができるようになるとこんなに楽かなというくらいサクサクである。配線してみた結果で回路図を少し直してもう一回配線しなおして・・を数回。とりあえずそれらしくは出来上がった。まぁ、この程度なら反日仕事だな。KiCADさまさまである。

12月6日 ・毎年この時期になると恒例行事のサーバの契約更新。良く続いているなと思いつつ。
・というところで、出版社の方と打ち合わせ。ちょっとしたマイコン基板でだいぶ前にこんな方針で行こうと決めて進めていたのだけど、さて、どうなったかな・・・と思ったら「色々な筆者さんに渡して意見を聞きまして」「編集部内でも・・」
・その言葉を聞いた瞬間に全てが終わったことを悟った。「意見を聞いて・・」というのは「誰も責任を取りませんよ」ということであり、「ありきたりなものにします」という平凡化宣言でもある。
・商品開発などでも「ユーザの声」を聞くのは良いけど、それを全部鵜呑みにすれば売れる商品になるというものではないということはよく言われることだ。
・そして、特に「ギョーカイの識者」のような方に意見を聞いて集約をしたら、まず間違いなくどこにでも転がっているものになる。
・それはそれで仕方がないのだ。昔から自分が使い慣れ親しんでいる古き良きスタイルをそのまま踏襲するほうが楽なのは間違いない。そして前例を踏襲しておけば、とりあえず何があっても「あれと同じですから」と言えば済む。
・今回はそういう前例踏襲では結局「その他大勢の中の一つ」として埋没するだけだろう、それなら「識者」なんて放っておいて、今後のために少し変わったことをやっていこうという話をしていたのだ。
・でも、結局蓋をあけてみれば、「多数の声」に流されてしまったということのようだ。ちょっと残念ではあるけれど、これが現実っていうことなのだろうね。
・おまけに、この仕様変更に伴う基板の再設計についてはお金が出ないようでもある。

12月5日 ・というところで、ドキュメント作成である。これがまた結構なもので、ジタバタ・・・

12月4日 ・動かないとか、ハングするとかいろいろとわけのわからない現象だらけ。
・PCとSTM32とPSOCと・・・全部のプログラムを一人で面倒見るというとんでもないことになっていて、しかも、PSoC以外は引き継ぎ物なので、本当に細かいところの動きまではなかなか把握するのが大変でもある。
・とりあえずデバッグ用のトレースデータを眺めていると色々見えてきた事もあるので修正。

12月3日 ・PayPalの本人確認のための暗証番号が届いた。設定画面から入力して、請求書を発行しておく。
・このアカウント、何か使いみちは無いのだろうかな。少し調べてみると、ショッピングカートなどを作ってクレジットカード決済ができる・・といっても、支払い側がPayPalアカウントを作ることが前提になってしまうけど。
・ところで、このPayPalがハッキングされたらどうなるんだろうな・・なんて考えたらいけないんだろうね。

12月2日 ・どうも話がおかしい。あまりにも腑に落ちないことが続いて現地とガタガタとしている。こちらの手元ではいくらテストしても絶好調なので、何かあるな・・・
・そんな中で「昔のバージョンに戻ったようで同じ問題が出ている」との連絡。それはいくらなんでも・・と思って再度チェックすると、ファームウェアを引き継いだ時点でソースコードと同じディレクトリにいた.binファイルが残っている。
・普通にmakeをするとbinディテクト理の下に生成されるので、多分現地の混乱でこの古いものを書き込んだのだろうと考える辻褄があう。
・とりあえず、もう不要なファイル(どうしても欲しければ引き継いだ時のアーカイブから引っ張りだせばいい)なので消して、改めて再ビルドしておく。
・これを改めて送ったら「今までの問題が全部消えた」とのこと。なんだか腑に落ちない部分もあるけど、ちゃんと動いたなら一応手元と同じレベルにはなったということだろう。
・さて、そんなところで夜になってファンヒーターをつけていたら突然消えてしまったりということが続いた。PCの充電はできているのに小型のドライヤーを使おうとしたら回らない。あれ?と思ってテーブルタップを見たら、テーブルタップの根本からACコードの芯線が半ばむき出しでヒゲのように飛び出している。いつからこんなことになったのだろう。
・とにかく、元を抜いて、ケーブルを再チェック。とりあえず根本部分以外に異常は無いし、被覆が硬貨しているということもない。被覆が溶けている感じもないので、単純に力学の問題なのだろうけど、良くわからない。とりあえず、首根っこから切断して、テーブルタップを開いて線を繋ぎ直し。しばらく様子見だな。

12月1日 ・さて、カレンダーも改まり、残り1枚となった。相変わらずのジタバタぶりである。

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