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イゼルローン日誌
宇宙・・・それは人類に残された最後の観光地である

         
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2018年07月
7月19日 ・あぁ、明日は20日だったということで、振り込み実行。
・少しずつ減っていく残高・・といっても、半分以上は自分の持っている口座間でのお金の移動に過ぎないけども。
・と思っていたら、別の案件。これは結構大物で長期案件になりそうだ。課題も多いけど解決できたらかなり面白いことになりそうだな。
・そんなところで、次の手を考えて、直径1mmほどのガラス球を数十gほど手に入れて、ちょっとした予備実験。これならいけそうだな。さて、3Dプリンタでちょっと外回りを作ってみることにするか。

7月18日 ・ちょっと涼しい場所に行って帰って・・・やっぱりこの外気温と湿度には参る。そんな中で学校行事のために倒れたり亡くなったりしている子供がいる。
・運動は危険、原則中止という警告が出ていて、しかも全国でこれだけ事故が起きているのに、強行し、しかもその準備や対応がお粗末ということでは、もはや「不慮の事故」ではないだろう。
・学校側が刑事責任を問われるべき案件じゃないのだろうか。
・連日中止になってしまっては、学校の行事スケジュールが進まないということを言いたいのだろうけど、そもそも行事は誰のためにやっているのかと考えたら「無理してやるような価値はない」ことの一つだ。「もう近年の猛暑を鑑み、行事は中止します」としても誰も文句はつけられまい。

7月17日 ・大洪水の原因としてダムの放流が取り沙汰されている。
・FNN PRIMEさんのニュースネタから拾うと

午後3時頃から急激に流入する水が増加し、毎秒500トンを超えていた。そこで午後7時に毎秒391トン、平時の39倍を放流。午後8時に平時の40倍、その後も9時、10時とそれを上回る放流が行われ、午後11時には流入量とほぼ同じだけ放流する緊急放流が行われた。

ということだ
・毎秒500tというと、そのまま500m^3。ところで、このダムの有効貯水容量が11,100,000m³ということなので、仮に空だとしても2万秒・・・6時間くらいで満水になってしまうようなとんでもない雨だということになる。
・他のダムでも事情は似たようなもので、急激な流入水量の増加にダムが限界に来て、流入量と放水量がほぼ一致する状態になっている。
・さて、何かできたのだろうかなとは思う。これだけ急激に増水してくると、「もう少し徐々に放水していたら・・」は成り立つのだろうか。
・このあたりはダムの設計時点で既に検討済みだからデータはあるだろう。では今回のケースで、この「安全な範囲」の排水をしていたとして、どのくらい持ちこたえられたのかはシミュレーションしてみれば簡単にわかることだと思うのだけど、どこのニュースでもそんなことをはやらないんだな。

7月16日 ・基板の製造依頼を出したのだけど、パネライズした時に余計な線を消すのを忘れていた。最後に消したつもりだったんだけどな。見ればすぐわかることだけどいかんな。ちょっとボーッとしていたかな。とりあえ『これと差し替えてね」メールはしたけど、遅いだろうな。
・とりあえず、最悪の場合でも半分は生き残るはずなので問題はないけども。


7月15日 月旅行用の宇宙船だそうだ。
・記事にもあるように、ほぼSFという感じのデザインだな。
・設計していた基板だけど、やはりQFNは安いんだけどハンダ付けが面倒で、かなり数を作らないとコストダウンにならないな。QFPかSOPにして、手付けでも遊べるようにするのが正解かな。
7月14日 ・西日本の豪雨被害がすごいことになっている。これに関連して避難準備、避難勧告、避難指示・・の名称がわかりにくい等という指摘がある。
・一方、被害にあわれた方も「まさか自分のところが・・・」というのが大半だろう。
・準備や韓国・・といった言葉のニュアンスの問題もあるけど、そもそも「避難」と言われても、その「難」が無いと思っているなら人は逃げ出そうとしないだろう。今まで何の被害も受けていないならなおのこと「避難」という行動で「家を見捨てる」ような感じのする行動には抵抗を感じるに違いない。
・地域に呼びかけるなら「集合!」の方がいいんじゃないだろうかという気がする。「避難してください」ではなく、「万が一のこともありますので、念の為、貴重品やお薬を持って◯◯に集まってください。」
・ずっと腰を上げやすくなる気がする。


7月13日 ・ふと立ち寄った激安系な店で、どこの薬局でも800円位のほぼ低下販売になっているシャンプーやリンスが300円で売られているのを見て思わずまとめ買い。これで当分間に合いそうだな。

7月12日 ・マイコンの種別で2種類の基板を考えていたけど、最終的なコストで見ると、安い方の基板の「オトク感」が殆ど無いという結論になってきた。とりあえず片方がだけ試作して、その後もっと安く作れるところが見つかってからもう一方のことは考えるかな。
・そんなところで、ふと立ち寄った古本屋で見かけた「病気の地図帳」。税込み108円なり。人体の各部分ごとに癌などの代表的な疾患について、大きなイラストや写真を使って平易な文章で簡潔にわかりやすく説明されている。かなり説明の上手な人だなという印象。
特に写真の使い方が上手い。偶然だけど良い本に巡りあった。


7月11日 ・多面付け化をやってみる。最初楕円穴で考えたけど、こんなところあまり関係ないな。
・コネクタの事を考えると、Vカットで割るより、ルータで切り出す方が良さそうだな。
・しっかし、相変わらずKiCADの弱点のパネライズ。β版の新しいバージョンでは改善されているのだろうか。

7月10日 ・とりあえず部品表も作って、実装コミコミで見積もりしてみる。
・意外と高いな。やっぱり実装は段取り含めて結構するものだ。100枚、1000枚と作れば1枚あたりの単価は下がるけど、それでも「格安品」っていう感じにはほどとおい。
・どこか安価に実装してくれるとろはないものかな。

7月9日 ・もう一枚の基板も同じように変更を反映させていく。両方同時に面倒を見ていると混乱しそうになるな。

7月8日 ・さて、ちょっと基板設計の見直し。これでいいのかなといろいろやって細かい修正を加えていく。できてしまえばほとんど誰も気にすることのないような部分でもなんとなく気になって修正したくなるのはこの道にいるものの性だろうかな。
・明日にでも見積もり出してみるかな。

7月7日 ・七夕である。新暦で七夕は梅雨なのでだいたい天気が悪いわけだ。「きっと彦星が浮気して、織姫が怒ってるんだよ」と適当な事を子供に教えてはいけない。
・そんなところで、GODIVA+ローソンなスイーツが今日までの3日間限定販売されている。なんと1000円という大胆不敵な価格設定。
・今日までかということでちょっと通りがかったローソンによったら売り切れ、もう一店は「本日分は終了しました」というお知らせ。こうなるとなんとなく欲しくなるわけで、しっかり乗せられている感一杯だけど、荷物を取りに行くついでにもう一軒寄ってみたらしっかり置いてあったので衝動買い。金が無いというのにこういうことをやっているから駄目なんだよな。
・というところで、「FPGA電子工作オールインワン・キット」が送られてきた。今度MAX10を使う可能性があるので、そのためのリハビリというところ。
・前回FPGAに触れたのは随分昔の話になるな。一応PSoC3/5のおかげでVerilogはちょこっと弄ったりはしていたけど、世界は随分変わっただろう。

7月6日 ・そんなところでピッチ変換基板に乗せたマイコンを動かす。変換基板の空きピンを使ってレギュレータをつけたので、外部供給は+5Vでいい。
・ブレッドボードに差し込んで、まずはレギュレータの確認。+3.3Vが出ていることを確認して、マイコン側のVDDと接続。
・スイッチも繋いで、さぁ、あとはUSBシリアル変換を使って書き込み・・・というところだけど、マニュアルというのか、アプリケーションノートの説明が不親切。開発キットでデバッガ経由で書き込むことが前提になっているので、USBシリアルはスルーしてくれている。
・とりあえず起動してみて表示されるヘルプを見る。なるほど。一応わかったのでこれでいいのかな?とやってみる。
・一瞬の間の後ゾロゾロッとメッセージが出てエラーかな?と思ったら書き込み完了のメッセージだった。
・とりあえず書けたようなので、改めてLEDを繋いで、サンプルプロジェクトのポートを変更してビルドして書き込み。勝手知ったるなんとやらで、問題なし。
・おぉ、ちゃんと点滅した。タイマ割り込みを使ってポートアクセスという基本パターンはちゃんとできたな。なるほど。わかってしまえば簡単だ。

7月5日 ・ちょっと日中留守にしていたら、ずいぶんとお久しぶりなところから電話。明日かけ直そう。


7月4日 ・さて、そんなこんなで、先日富士通の三重工場を台湾のUMCが買い取るというニュースが流れていた。
・とりあえず、台湾の方々はメンタリティ的には中国人ではない。数年前、交流協会が日本台湾交流協会と名称を変更し、そして先日、米国は台湾に米国在台協会台北事務所の落成式があったけど、これが事実上の大使館と言われる規模と警備体制になっているらしい。
・シャープの件もそうだけど、台湾には随分と助けてもらってる。それこそ「グローバル」なマーケットを考えれば、これから伸びしろのあるところはたくさんあるわけだし、特定の国にあまりにもとらわれ過ぎるのも良いこととは言えないだろう。
・今のうちにもっと台湾との関係を密にもっていくほうが良いんじゃないだろうかな。

7月3日 ・朝起きてみたらどうやらサッカーは負けたらしい。まぁそんなものだろう。もうちょっと酷い負け方をするかと思ったけど、意外といい線いってたんだな。
・というところで、ふと1.27mmピッチの方のマイコンを見ているうちにやっぱりこれをつかってやるかという気になって変換基板に実装してみる。こちらは特に問題なく綺麗に載せられたな。3.3V動作なので、レギュレータもついでに載せて、昔の余剰部品からコンデンサを持ってきてハンダ付け。
・久しぶりだと裸眼だと綺麗に見えるのは1.27mmピッチがギリギリくらいになってきているなぁ。仕方ないので、メガネの上から100均の老眼鏡という変なスタイルでハンダ付け。
・まぁ、この程度なら気楽なものだ。0.5mmピッチの240pinのQFPをハンダ付けした時を思えばまさに楽勝というところ。

7月2日 ・この前買ったマイコンと変換基板を作ってみるかということで、やってみようとしたら、0.65mmピッチの方は横幅が変換基板のパッドの幅が廣すぎてチップがギリギリで乗らないということが判明。
・とりあえず、基板設計するかな。


7月1日 ・そんなこんなで、8051でマルチタスクしようかなということで、ちょっとFreeRTOSを調べてみる。
・8051だけでなく、PICやAVR、H8からARMなど、いろいろなマイコンに移植されている。
・PIC18あたりにも移植されているのだけど、あのアーキテクチャでマルチタスクというのは、どうなんだろうな。一応PUSH/POPができるようになったので、スタックのすり替え自体は可能になったとはいうものの、RAMがバンク切り替えになっているので、いろいろ厳しいだろう。
・もっとも1タスクあたり1バンクしか使えないという制約を課せばこれはこれで便利なのかもしれない。
・というところで、FreeRTOSを落としてきて眺めてみるとどうやらSDCCを使うらしい。これは多分、sudo apt install sdccでいけるだろう・・ってことでやってみたらほら案の定。
・ただ、実際にデモサンプルをmakeしたら、makeは走ったものの、エラーがごっそり。さて、どうしたものかな。


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