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イゼルローン日誌
宇宙・・・それは人類に残された最後の観光地である

         
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2021年06月
6月30日 つちのと とり:防府天満宮御田植祭
・メールを整理していて気がついたヨドバシさんのECサイトを名乗った詐欺メール。原 信哉という名前にしてある。残念ながらそもそもそのメールアドレスは通販には使わない。たぶん、「名前が違いますが・・」という連絡URLを踏ませようという魂胆なのは見え透いている。URLの字面は一見本物っぽいけど、使っているのがサブドメイン。サブドメイン乗っ取り(Sbdomain Take Over)を使ったのかな?
・なんとなく検索してみると、マイクロソフトのサブドメインも相当ヤバい状態にあったようだ。
・というところで、バス動作を知るべくいろいろやっていたらAXI VIP(Verification IPの略らしい)なモジュール。なんだかよくわからないままとりあえず検索とサンプルを動かしてすったもんだしていたら、波形が出てきて、AXIバス上のトランザクションが見えた。これでSystem VerilogからAXIバス上にトランザクションを発生させて、動きを見たり、バスの間に挟み込んで流れているデータを横取り観察するということもシミュレータ上でできるわけか。さて、AXIをちょっと勉強しておくか。
・というところで、昨日からサーバーの具合がおかしいなと思っていたらトラブっているようだ。ftpはできるので、wwwの方が変なのかな?まる一日たっても完全復旧できないというのはかなりの重症だな。とりあえず、Webサーバーはだめだけど、メールは生きているのでそれほど大きな問題はなかった。

6月29日 つちのえ さる
・さて、そんなこんなでVivadoと格闘。せっかくダウンロードできたサンプルはどうもうまく再ビルドできないので、諦め気味。それならそれで仕方がない。ソフトウェアはともかく、ハードウェアのデバッグができないとどうにもならないな。ということで、デバッグ関係を調べる。
・すると、ILA(Integrated Logic Analyzer)というものがあることを知る。要するにロジックアナライザのようなファンクションを埋め込んでおいて、、トリガしたら内部メモリに格納された波形データをPC側に転送しようという魂胆だな。とりあえず、やってみる。簡単なロジックでやるほうが良いだろいうことで、カウンタをカスケード接続して8個のLEDのインクリメント点滅。ピン番号の設定などもなんとかわかって、いつもどおり合成、配置配線させて書き込んだらうまくいった。ここにILAをつければ良いのだな。ちょっと悩んだところもあったけど、なんとか形にして書き込んだらロジアナ画面が追加された。トリガをかけてみたらちゃんと動いている。これは面白い。
・それならばとVerilogで書いたモジュールも追加てみる。要するにプロジェクトにVerilogファイルを追加してやれば「Add Modules」のダイアログに現れるので、指定すればいい。なるほどね。これなら簡単だ。
・では、AXIのアクセスやシミュレーションができれば良い。IPを使うとたいてい外部から設定してやる必要があるわけで、CPU側・・PS側・・のプログラムを動作させて波形を眺めるというのはどうしたら良いのだろう。

6月28日 ひのと ひつし
・aptでTakaoゴシックフォントを取得して入れかえ。更に日本語入力がうまく動かなくて四苦八苦したけど、こちらもなんとかうまくいって、通常使用ができる感じになってきた。
・さて、なにかというと日本はもうだめだ、IT後進国だの言われるけど、本当にそうなのかな?とも思う。
・一般の人にはあまり知られていないけど、Chanさんが作ったFatFSは組み込み用のFATファイルシステムとして、ありとあらゆるところで提供されている。大手のマイコンやFPGAを提供しているところはまず確実にFatFSを自社向けにカスタマイズして提供していると言って良いくらいで、実製品でもSDメモリカードなどを使うものであればほぼ確実にFatFSが利用されていると見て良い。
・そういえば、Linuxのカーネル部分を作ったリーナスさんはフィンランド。ARMもRasapberryPiはイギリス発祥。どちらも米国のように、存在感のあるこの世界の企業が名を連ねるような国ではない。
・その気になれば、どの時点からでも世界を席巻するようなものは作れると思って良い。問題は「教育」だろう。残念ながらこちらは行き先も定まらないダッチロール状態。
・今後の少子化を見据えるなら、少人数でも大きなお金を動かすことができることも踏まえれば、STEMと知財と経済学も含めた金融だろうな。現状で経済学が理系に分類されていないのもちょっとおかしい気もするのだけど。
・さて、そんな感じで昨日ちょっと用あって某所のサイゼリアを訪れてみたら、入り口はもちろん開放などせず、席もアクリルい板なんて無い。ほぼすべての席が埋まり、耳が痛いほどの話し声。入り口すぐのレジカウンター上ののCO2濃度計は990ppmを示している。奥に行けば、建築基準法の1000ppmに達するんじゃないだろうか。しかも客の多くは・・・あぁ、もうこれ以上は言うまい。こういうところでも広がっているのだろうな。早々に退散。

6月27日 ひのえ うま:沙沙貴神社夏の大祓
・というところで、LubuntuからUbuntuにお引越ししようかというところ。というのも、KiCadに見られるように、旧Lubuntuでは動かないということが頻発しているため。このためにメーラーのお引越しは必要。とりあえず、Sylpheedは用意されているので、.sylpheedとMailフォルダの中身をごっそり持ってくればそれだけでOK・・となるはずだったのがうまく行かない。なぜかメールサーバーにアクセスできないのだ。アカウントの設定がおかしいのかと眺めたけど問題ないし、試しにThunderbirdを起動してメールサーバーを設定してみても跳ねられてしまう。
・SSL絡みでなにかありそうだけどよくわからない。とりあえずThunderbirdの自動検出でやらせてみたら、あまり見覚えのない設定。これで本当にうまくいくのか?と試しにやってみたらちゃんとメールの送受信ができた。他のメールアカウントも全部同じように設定を変更したら全部OK。一体何がどうなっているのかよくわからないけど、結果オーライというところか。

6月26日 きのと み
・ちょっと買い物でイオンに行ったら、買い物をしながら自分でカゴに入れるときにバーコードをスキャンするレジゴーとかいうものが導入されていたので使ってみる。
・専用のスマホがたくさんおいてあって、それを手に取り、カートのフォルダに差し込む。あとは、画面のボタンを押すとカメラが起動するのでそれでバーコードを読み込む。読み込むと最初の画面に戻るので、新しく読み込ませるときはまたボタンを押してまたバーコードを読むという具合。
・買い物が終わったら精算ボタン。専用レジに行くとレジの番号を示すらしきコードが表示されているので、それを読み込ませると買い物リストがレジに転送されて、あとは現金なりWAONなりで決済ということ。
・ネットでは便利だと書いているのも多いようだけど、普通のセルフレジに慣れた身としては、いちいち手間がかかることと、読み取りの遅さにイライラする。スーパーで手にとったらカゴに入れ、その時点で次に何を買うのか頭に浮かべて移動を開始しているのだ。ところが、そこでいちいちスマホの画面にタッチして、バーコードを映し、読み取りが終わるのを待つ。これがまた遅い。トータルで5秒程度はかかるだろう。セルフレジのピッ、ピッ・・・感からは程遠い遅さだ。その間その場で止まることを強制される。一つ物をカゴにいれるたびに頭は全く別のことに切り替える形になる。「これとこれとこれ・・2つずつでいいか・・いや、こっちは3つか」ということもままあるわけだけど、そういう買い方には思い切り不向きだろう。しかも、カートに設置した状態で、バーコード読み取りはスマホの背面カメラ。つまり、カートを押している状態で、手に取ったものをスマホの向こう側、カメラの視野範囲に入れないといけない。スマホ本体に近すぎたら、「対応できていない」なエラーメッセージが出てしまった。これって人間工学的にどうなのだろう?「とりあえずやってみました」な思いつき。面白いけど、まるで学園祭の展示物のようだ。
・さて、昨日の続き。それならとあきらめて、PetaLinuxの2019.2の環境を作る。2020.1と同居できないようなので、別の仮想マシンを作ってそこにインストール。これがまた時間がかかる。
・延々と時間がかかって出来上がったけど、Vivadoの2020.1で作成したxsaファイルを使ってビルドしようとしたら途中で止まってしまう。メモリ容量の問題か、CPUのコア数の問題かとかいろいろ思ってやってみたけど結果は変わらず。どうしても途中、それもいつも決まったところで止まってしまう。それならばとサンプルで提供されているxsaを使うと大丈夫。なるほど、結局2019.2の環境を用意しなくてはいけないということなのか。

6月25日 きのえ たつ
・せっかく登録までして手に入れたHDMIのサンプルなので、もうひと踏ん張りしてみる。2020.1はだめで2019.2なら良い。実際にやってみた結果と、フォーラムを見た内容と突き合わせてみると、どうも2020.1ではディレクトリ階層が深くなりすぎてWindowsのフルパスの文字数の制限を超えてしまうのが原因らしい。このあたりもUnixというのか、Linuxはよくできているんだな。
・とはいえ、ライセンスはPC本体のMACアドレスでロックされているので、いまさらLinuxというわけにもいかない。とりあえず、2019.2をVivadoの2020.1でビルドしてみるととりあえずビルドはできた。さて、これでいけるのかな?と思ったけど、できたXSAファイルを使ってPetaLinuxの2020.1で2019.2のソースをビルドしようとしたら「これは2019.2じゃないよ」というメッセージと言われ、結局うまくいかない。さて、どうしたものかな。

6月24日 みつのと う
・さて、大事なものにやっとたどりついた感じがする。結局回り回ってやっとたどり着いたUG761:AXIリファレンスガイド。そういうことか。どうやらAXIバス自体を誤解していたのも原因だったのだな。少し光が見えてきた気がする。知っている人に聞けばどうってことのないことでも、一人だととにかく黒する。何事にも先達はあらまほしきことなり。

6月23日 みつのえ とら:芝愛宕神社線日詣ほおづき縁日
・やればやるほどわけがわからないという泥沼状態のようだ。なぜHDMIに出力するだけのことがこんなにややこしいのだろうと思う。サービスが良すぎて情報過多っていう感じだな。
・慣れている人は知識・情報は階層化され、ネットワーク化されて頭に入っている。新しい情報・知識も、既存の改装の中の適当な場所にはめ込んでいけばいい。
ところが、そうしたベースの無い人にとってはすべてがフラットに見えてしまう。ありとあらゆるものが同列に並ぶので、訳がわからなくなるのだ。
・ということで、ようやくたどり着いたのがAXIバスが鍵かなというところ。ここまでの道のりが長かった。もうひと押しすればこの分厚い壁の蟻の一穴となるやいなや


6月22日 かのと うし
・とりあえずXilinxのサンプルの#ifなどで無効化されている部分を全部削るという地道な作業。とりあえずこれはできた

6月21日 かのえ ね
・夏至らしい。
・メガネを作りなおす。少しだけ度を上げて遠距離用に。在庫レンズがあったので30分くらいで完成。うん、なかなか良いぞ。
・ラジオを聞いていたら、ラジオ自作の話をしている。「なんで”鉱石ラジオ”っていうんでしょうね?」「真空管の中が鉱石なの?」・・・・まぁ、一般人にはそんなものだろう。
・年配者からのメールもそこそこあって、「そうそう!」と思うことも結構あった。中波AMラジオも停波となる方向らしいし、いよいよ「ロストテクノロジー」化するのかな。

6月20日 つちのと ゐ:京都鞍馬寺竹伐り会式
・続いてHDMIの入出力を細かく見ていくべく、サンプルのソースコードを読む。
・結構いろいろと絡んでいるけど、少し見えてきた。なるほど、HDMIだから接続/切断に関するイベントもあるし、画面モードも自動追尾ではなくて最初にこのモードが対応可能/このモードに設定しろというやりとりが必要なんだな。こうやってPlug&Playしているわけか。
・イベントに対応していろいろなハンドラを登録していて、いろいろ小細工があるようだな。
・とにかく#if〜#endifだらけで、有効/無効なコードがわかりにくい。仕方ないのでとりあえずVitisで読み込ませてシャドウされた部分をコメントアウトしていくことにするのだが、とにかく疲れる。やはりおおきな原因はメガネが今ひとつなところだな。近視用のメガネを使うわけだけど、PC作業用のメガネの度を下げる(度を弱く)しすぎたようで、ちょっと手元用になりすぎて、リラックス姿勢では画面が離れすぎて見えにくい。今日は休日で混んでいるだろうし、明日にでも度数変更しようかな。2回までは無料だったし。

6月19日 つちのえ いぬ
・昨晩、スイッチサイエンスからTinySAが入荷したよというメール。開いてみたら、MicroVNAも入荷している。AliExpressは偽物の宝庫だし、Amazonもどこまで信用できるのかよくわからないしで悩んでいたのだけど、スイッチサイエンスさんなら、まぁある程度信じて良いか、値段もそれほど大きく変わらないしということでポチッ。さて、どうなるかな。到着したら、我が家のアンテナと、はるか昔に作ったPSoC利用のA3(AM)/A9(DSB)送信機の出力でも観測してみるか。

6月18日 ひのと とり
・というところで、割込み換気のサンプルが一通り読めたので、LEDの点滅などを差し込んでビルドして書き込んでみる。なにごともなくターミナルにメッセージが出て、スイッチを押したら割込み検出された。なるほど、これはこれは。簡単じゃないか。ちょっと面倒くさいけど難しくはないということか。しかし、このGPIO、スイッチ入力で特定のビットだけを割込みとして使うということができないのかな。まぁ、それをやりたければ自分で作れってことか。

6月17日 ひのえ さる:厳島神社祭
・いつもの振り込み実行。さて、次の話もボチボチと考えないとな。
・そういえば、アマチュア無線にもスプリアス規制がかかっていたんだな。自作機なんてどうするんだろうと思って調べてみたら、保証認定するのにスペアナで高調波が規制内に入っていることを示す写真などを添付しろという。まあ、スペアナ自体の校正までは要求しないところがアマチュア的ではあるけど、スペアナなんてそんなに手軽に手に入るものか?
・ということで、ちょっと検索したら、世の中はすっかり変わっていた。以前はスペアナといえば100万円はするのが当たり前という世界だったのに、簡易的なものとはいえ、TinySAなんていうのが8千円程度でスイッチサイエンスさん、Amazonなどでも売られている。これで350MHzまで測定できるというのだから驚きだ。例によってクローン大国中国製の怪しいものもたくさん売られているようだけど、正しく作られたものはそれなりにお役立ちなようだ。更に再設計されて測定範囲を拡張したものもあるようだ。
・さらにさらにで、アンテナやマッチング回路などの測定でお役立ちのネットワーク・アナライザもNanoVNAなんていうものも。これまた1万円を大幅に切る価格。これを使えばいきなりスミスチャート上にプロットしてくれるんだな。
すごい時代になっていたものだ。比較的自作しやすいHF〜50MHzくらいまでの実験なら充分だろうというくらいのスペクトルアナライザとネットワーク・アナライザの両方を揃えて2万円でお釣りが来るとはね。

6月16日 きのと ひつし
・割込み関係を読む。ソースコードの構成をまだ把握しきれていないので、とにかくxyzzyのgrepや、Vitisの検索機能を活用。うまくいけばいいがな。

6月15日 きのえ うま:東京稗田神社祭
・とりあえずGPIOの操作は見えてきたので、続いて割込みを調べる。これはソフトウェアだけで、ハードウェアがどうなっているかは書いてないようだ。とりあえずHelloWorldサンプルを元に割込みのサンプルを取り込んでみることにして、GPIOテストをしていたハードウェアが使えそうなので、xsaファイルを流用してhelloworldを作って、そこにサンプルコードをリプレース。とりあえずビルドしてみたらエラー。どうやら、LED出力に使っていたGPIOモジュールのポートを入力で使うということらしいので、そこを書き換えたらビルドだけは通った。とりあえずビルドはできたのだし、順番に読んでいくことにするか。



6月14日 みつのと み:住吉大社御田植神事
・GPIO操作関係。そもそも、そうした情報はどこから得るのだということで、色々検索するけど今ひとつ的を射ていない。「こうやったら動きます」というけど、そのシンボル、その関数はどこで見つければ良いのか、どこに説明が書いてあるのかということがまだ良く見えてこない。
・PSから直接GPIOに出力するのと、VivadoでGPIOを配置配線してそちらを使う方法があるのだけど、一体どう違うのかというのも疑問だったけど、こちらは調べていてわかった。要はこいつの場合、拡張用のCPUUバスが出力されているワンチップマイコンがあり、拡張用CPUバスの先にFPGAがつながっているという構成になっているので、PS(CPU)側のGPIO(MIO:Multiplex I/O)とPL(FPGA側)のGPIO(EMIO:Extended Multiplex I/O)は別物なのだな。
・それならそれで良い。さて、評価ボードはPL側のGPIOにLEDとスイッチがつながっている。とりあえずLEDの操り方はわかったのでスイッチを読んで見る。といってもやることは単純。やってみたら簡単に読み出せた。
・さて、つぎhどうやって割込みをかけるのか・・・だな。まぁ、割り込み処理関数(割込みハンドラ)を登録して、該当する割込みをイネーブル、その他多分存在するグローバルな割込みイネーブルをイネーブル状態にするといった程度だろう。
・と思ったけど、なかなかこのドキュメント探しで難航、たどり着いたXilinxのWikiにはサンプルコードなどのリンクが・・・あれ?という感じ。それでもと検索エンジンを回していたrようやうkわかった。これはXilinxのWikiだということ。なるほど、それならば・・git clone https://github.com/Xilinx/embeddedswである。これでまるごとクローンを作ってembeddedsw/XilinxProcessorIPLib/driversに降りていけば良いわけだ。今回はgpioを知りたいのでgpioのフォルダに降りていって、docの下を見ればドキュメント、examplesの下にはサンプルコードあがる。よしよし。

6月13日 みつのえ たつ:藤沢白旗神社源義経公鎮霊祭
・やられた・・・昨晩途中までやっていたところで中断して寝たのだけど、朝起きたら何やらファンの音。そして嫌な起動音。やられた・・・Windows Updateだろう。勝手にシャットダウンされて仮想マシン下で中断していたものが全部消え去った。また全部画面を開いて使いやすいようにレイアウトして・・・途中セーブしていたところからやりなおし。こんな凶悪至極なOSをを使い続けなくてはならないというのはどういう拷問なのだろう。

6月12日 かのと う
コンポジットビデオをUSB経由でキャプチャするユニットが到着。添付されているドライバは古いので、いまどきのWindowsでは動かないということだけど、今回はRaspberryPiで使うだけなので関係なし。一応UVC(USB Video Class)対応なので、そのまま認識されるはず・・ということで、DVDレコーダからの出力をつないで、USBポートに接続(大きいので延長ケーブル使用は必須だな)からdmesgで確認するとあっさりつながっているようだ。
・デバイスは/dev/video1になっているだろうということで、mjpg-streamerでストリーミングしてみたら、なんということもなく当たり前のように動いて、DVDの画面がストリーミングされた。昔のコンポジットビデオをブラウザで見られるというのは何か役に立つかな。

6月11日 かのえ とら
・なかなkVivadoでは難儀するものだ。まぁ、一応なんとなくはわかってきた部分もある。あとは知りたいことを順番に潰していけば良いか。思ったよりリハビリに手間取ったな。

6月10日 つちのと うし:近江神宮漏刻祭
・天智天王まで遡る由緒ある水時計に絡むお祭りらしい。
・頼んでいたものがちょこちょこと配送されてきた。明日、明後日くらいには到着するかな。

6月9日 つちのえ ね:東京鳥越神社祭
・何がなんでもオリンピックなムード。ワクチンはともかく、この真夏の東京の屋外で運動会っていうのはどうなんだろう。「かげろう」でユラユラしたり、「逃げ水」が見えるようなトラックを走るのだろうか。

6月8日 ひのえ ゐ
・先日の続きのシミュレーション。簡単なデバッグ練習。波形からソースコードに飛んだり、ソース側でステップ実行させたりブレークポイントを仕掛けたりしてその時点までの波形が表示できるんだな。当たり前といえば当たり前なんだろうけど、浦島さんとしてはなかなか感動的でもある。ディスプレイを増設して複数画面化したら、増設側に波形を出しながらソースコードをいじるなんていう感じで使うのも良いだろうな。

6月7日 ひのえ いぬ
・FPGAを真面目にやる以上シミュレータは避けては通れないわけで、論理シミュレーションからだなとボチボチとやってみる。さすがに合成ツールと一体化されているだけあって、VHDLとVerilogを混ぜて設計したようなものも問題ないし、波形を束ねたり、必要な信号だけ取り出した別の波形画面も作れるのだな。

6月6日 きのと とり:東京高木神社例大祭
・とりあえずPowerPointの修正は終わったので録音。ほんの5,6枚程度なのに何度も入れなおしたりして大変だ。講義ビデオ撮影をして作っている先生もおられるけど、ほんと、よくできるなぁ。リテーク、編集なんて大変だろうに。

6月5日 きのえ さる:熱田神宮祭
・先日のHDMI-CSI2の変換アダプタだけど、今度のシステムでは通常のカメラも使いたいらしいので、使えないということのようだ。さて、そうすると別の方法を考えねばな。とすると使えるのはUSBポートか。ちと面倒だな。

6月4日 みつのと ひつし
・テキスト用のPowerPointファイルの修正。ほとんど同じで良いのだけど、さすがに課題のところはそうもいかないので、問題と数値を少し見直し。現実的じゃないなぁと思うような数値になるけど、まぁそのあたりは良しとしよう。

6月3日 みつのえ うま:千住天王例大祭
・先日手に入れてみたHDMI-CSI2の変換アダプタを試してみる。これを使うとHDMI入力がRaspberryPiのカメラとして認識されて、そのままキャプチャなんかもできるという仕掛け。とりあえずつないでmjpgstreamerで試してみるとなにやらErrorメッセージの塊。これは駄目なのかとraspividを使ってみるとちゃんと認識される。ならばともう一回やってみるとメッセージは同じよう。でも良くみたらコントロール機能が無いよという類のエラーで、実はちゃんと動いている模様。試しにlocalhostにアクセスさせてみたら、なんとちゃんと動いているじゃないか。ネットワーク越しにスマホから見ても大丈夫。なるほど、簡単だ。

6月2日 かのと み:大山祇神社例大祭
・「おおやまづみじんじゃ」と読むらしい。
・さて、突然「求人のオファーが来ています」というメール。中身を見ると、医療機器関係の会社だった。本社は少し遠いが、勤務地のR&Dセンターは結構ご近所さん。車ですぐ行けるくらいのところにあるらしい。
・開発しているものの割りにはあまり聞かないところなので検索をかけていくと、親会社が中国だという。なるほどね。今度は医療機器の価格破壊に乗り出すつもりか。
・こんなところまでというのはどういうことなのだろうとも思うけど、かつての日本製品もこんな調子だったということを言うのもいるけど、そうだろうかな。確かに欧米の大手メーカの寡占状態の中に飛び込んで、大きな相手に対してもひるまずにくらいついていったことには多少は似ている。でも、安さだけで勝負するのではなくて、より良いものを作ろうとしていったということが大きい違いではないかな。最近はまさに「安かろう悪かろう」のオンパレード。とにかくあれもこれもすぐに壊れるものばかり。いくらリサイクルされているとはいっても、リサイクルのためのエネルギーも必要なわけで、短期間に故障を繰り返すようなものはSDGsの観点からも問題だろう。
・ちょっとくらい高くても長持ちするものをと、考えても目安が難しい。電気店などの修理受け付けデータ、小型家電などの回収結果(製造年が入っているはず)などを使うと、どのメーカの製品がどのくらいの故障率だったり寿命がどのくらいなのかということも出てくるんじゃないのかな?

6月1日 かのえ たつ:丹生上川神社下社祭
・「電波の日」らしい。だからなんだと言われても何でもないのだけど。
・そんなところで、Version2020.1な環境でPetaLinuxをビルドして動かしてみる。いかん、少し離れるとすぐ忘れるな。petalinux-configのときは、xsaファイルじゃなくて、xsaファイルのがあるディレクトリをしていしないといけないのだった。まぁ、とりあえずゴニョゴニョと作成してSDカードに書き込んでブートして無事動作。さて、ちょっとGPIO操作でもやってみるか。

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